フリーター 抜け出したい
フリーターを抜け出したい人『そろそろ年齢的にもフリーターを抜け出したい。でも初めての就職だからどうすればいいのかわからない…。何から始めればいいの?』

このような方に向けて記事を書いています。

やりたい仕事がなくて何となくフリーターを続けてきた、という人はたくさんいます。

でも22歳前後になると、同年代で就職する人が増えてくるので、自分も就職しないと…!って焦りますよね。

では、フリーターを抜け出したい人はどうすればいいのか?

結論からいうと、フリーターを抜け出したい人がやるべきことは、こちらの4つです。

・就職する理由を明確にする
・過去のバイト経験をまとめる
・生活リズムを整えて就職の覚悟を決める
・未経験から挑戦できる職種を調べる

上記のとおり。

これらをやることによって、あなたの頭の中がフリーター思考から正社員思考に切り替わっていきます。

フリーターから正社員になれない人の多くが、これを実践できず、就活してもまたフリーターに戻っていくのです…。

ドフラ
こんにちは。元倉庫作業員のドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計181名の方にインタビューをしてきたので、様々な業界で働く方のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、僕が実際に話を聴いた、フリーターの方たちの体験談をもとに『フリーターを抜け出したい人がやるべき4つのこと』から『最短でフリーターから就職する方法』までを解説しています。

この記事を読めば、初めての就職に不安を抱える方でも、フリーターを抜け出すために今すぐ行動できるようになります。

3分で読める内容なので、それでは見ていきましょう。

ドフラ
『フリーターだった僕が利用した転職エージェント』はこちらをどうぞ。

フリーターを抜け出したい人がやるべき4つのこと

フリーターを抜け出したいと思っている人は、次の4つを実践することで、かなり正社員に近づけます。

・就職する理由を明確にする
・過去のバイト経験をまとめる
・生活リズムを整えて就職の覚悟を決める
・未経験から挑戦できる職種を調べる

僕は実際に46名のフリーターと話をした経験がありますが、フリーターから正社員になれるかどうかは、本人の意識の問題が大きいですね。

ぶっちゃけフリーターを抜け出せない人は、口では『正社員になりたい!』と言いつつも、行動が伴っていないことがほとんどです。

ここからは、『フリーターを抜け出したい人がやるべき4つのこと』を一つずつみていきましょう。

フリーターから就職する理由を明確にする

フリーター 抜け出したい

フリーターを抜け出したい人がやるべきことの1つ目は、『フリーターから就職する理由を明確にする』です。

当たり前のことなのですが、これが1番大事ですね。

正社員経験のない方にとって、就職活動は大変なことも多いです。

求人を選んだり、履歴書を作ったり、面接に行ったり…。就活はやることがたくさんありますからね。

スムーズに内定がもらえればいいのですが、フリーターは書類選考や面接で落とされることも多々あります。

そうなると心が折れてしまって、『まだフリーターのままでもいいかぁ…』と弱気になる人もいるんですよね。

こういったときに、自分がフリーターから就職する理由が明確になっていると、ここに立ち返ることができるので、なんとか踏ん張れます。

この踏ん張りがきくかどうかが、フリータから就職する上では、かなり大事になります。

フリーターの仕事で経験したことをまとめておく

フリーターを抜け出したい人がやるべきことの2つ目は、『フリーターの仕事で経験したことをまとめておく』です。

『自分はアルバイトの経験しかないから、面接でアピールすることなんて何もない…』と思っているフリーターの人は多いです。

しかしフリーターが面接でアピールできることは、アルバイトの経験くらいなので、それをアピールしなかったら面接で話すことがなくなってしまいます。

アルバイトとはいえ、お金をもらって働いていたわけですから、何かしらアピールできることがあるはずです。

でも事前に『自分がアルバイトでどんな仕事をしてきたのか?』をまとめていないと、面接本番でそれを伝えるのは難しいです。

フリーターのアルバイト経験の中で、企業から評価されやすいポイントは、次のとおりです。

・接客経験があるか?
・コミュニケーション力はあるか?
・仕事で工夫していたか?
・前向きに仕事に取り組んだか?
・嫌なことを乗り越えた経験があるか?

上記のとおり、企業の採用担当はフリーターから正社員に就職した後でも、そのまま活かせる経験や習慣があるかをチェックしています。

ですから、フリーターの仕事で経験したことをまとめておくと、面接本番で好印象を与えることができます。

生活リズムを整えてフリーターを辞める覚悟を決める

フリーター 抜け出したい

フリーターを抜け出したい人がやるべきことの3つ目は、『生活リズムを整えてフリーターを辞める覚悟を決める』です。

フリーターを続けていると、どうしても生活が不規則になりますよね。

以前の僕もそうでしたけど、朝起きるのが10時過ぎていたり、夜寝るのが夜中の2時以降だったり…。

僕は不規則な生活リズムだったときは、なかなか就職する覚悟が決まらなかったです。

朝遅くて夜遅い生活だと、気持ちがだらけてしまうんですよね…。

どうやら昼に活動するのは、人間が代々受け継いできた生活リズムで、このバランスが崩れると体温リズムが乱れて活動的になれない、という生物学的根拠もあるようです。
参考:早起き・早寝が大切なわけ

生活リズムが整うことで、心も身体も活動的になり、正社員になる覚悟も決まるということですね。

ちなみに僕は、フリーター時代に『朝6時半に起きて夜23時に寝る』という習慣に変えた結果、26歳フリーターからIT企業の正社員に就職できました。

フリーターから正社員採用してもらえる職種を調べておく

フリーターを抜け出したい人がやるべきことの4つ目は、『フリーターから正社員採用してもらえる職種を調べておく』です。

フリーターの人には残念なお知らせですが、世の中には『フリーターでも採用される求人』と『フリーターだと採用されない求人』があります。

たとえば、研究職、設計職、マーケティング、経営企画、ゲームプログラマー、コンサルタント、デザイナー、スポーツトレーナーなど。専門性の高い仕事は知識と経験が求められるので、フリーターから就職を目指すのは無理ゲーです。

それにも関わらず、フリーターだと採用されない求人に応募し続けて、『やっぱり自分はフリーターだからダメなんだ…』といって就職を諦めてしまう人もいるのです。

ではフリーターから正社員採用してもらえる職種とは、具体的にどのような仕事なのか?

それは、次のとおりです。

・営業職
・販売職
・ITエンジニア
・施工管理
・工場
・建築現場
・ドライバー
・飲食店スタッフ

でも将来性や収入面を考えると、営業職を選ぶのがおすすめですね。

営業はビジネスの基本的な部分が学べるので、キャリアの最初の方で経験しておくと、その後の選択肢が広がります。

ちなみに僕はフリーターからIT企業の営業職を経験した後、セミナー事業、求人広告事業、コンサル事業、人材紹介事業、WEBメディア運営、副業などにキャリアの幅を広げていきました。

個人的には『IT企業の営業職』が、1番コスパが高いと思っています。

その理由は、正社員として年収500万円稼げる、ITの知識を活かして副業しやすい、異業種への転職もしやすい、新規事業立ち上げに関わるチャンスがある、などです。

これらは実際に僕が経験した事実なので、まだやりたいことが決まってないフリーターの方は、よろしければ参考にしてくださいね。

いずれにせよ、フリーターから正社員採用してもらえる職種を知っておくのは、めちゃくちゃ大切です。

まとめ:転職のプロに相談するのが1番はやいです

フリーター 抜け出したい

最後に『フリーターを抜け出したい人がやるべき4つのこと』をまとめておきます。

  • フリーターから就職する理由を明確にする
  • フリーターの仕事で経験したことをまとめておく
  • 生活リズムを整えてフリーターを辞める覚悟を決める
  • フリーターから正社員採用してもらえる職種を調べておく

『本気でフリーターから正社員になりたい!』という方は、最低限これくらいはやっておいてくださいね。

僕はこれまでに46名のフリーターに対して、就活に関するインタビューをしてきましたが、今回の4つを準備できているフリーターは1名しかいませんでした。

つまり、あなたがこの4つを準備して就職活動すれば、フリーターの上位2%の優秀な人材に入れるということです。

とはいえ、自分ひとりでは自信がない…という方もいますよね?

このような方は、転職のプロに相談するのが1番はやいです。

転職のプロとは『転職エージェント』のことで、転職エージェントを利用すると自己分析・求人ピックアップ・書類作成・面接対策まで、ほぼ全てやってくれます。

ぶっちゃけ、これは裏ワザみたいなものですね、

自分ひとりで転職活動しているフリーターと、転職のプロに手伝ってもらっているフリーターとでは、当然ながら後者の方が成功率は高くなります。

転職エージェントは全て無料で利用できるので、フリーターの人が利用するデメリットはゼロですね。

強いていえば、担当アドバイザーとの面談時間くらいですね。

でもこれすら嫌な人は、そもそも転職しない方がいいレベルだと思います…。

ただでさえ、フリーターは就職で不利なわけですから、やれることは全部やって後悔のない人生にしてくださいね。

ドフラ
『本気で人生やり直したい!』という方は、今すぐ転職エージェントに登録してくださいね。