大卒 肉体労働
大卒で肉体労働をしている人『大卒で肉体労働に就職したけどもったいない気がする。このまま仕事を続けても大丈夫だろうか…』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、大卒で肉体労働はマジでやめた方がいいです。

その理由は、記事を書いている僕自身が、大卒で肉体労働とデスクワークの両方を経験した結果、肉体労働は大卒の意味がほぼ無かったからです。

肉体労働はデスクワークに比べて、将来性がない、給料が低い、ブラック労働になりやすい、人材の市場価値が上がらない…などのデメリットがあります。

ドフラ
こんにちは。Fラン大学出身のドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

この記事では、大卒で肉体労働の経験がある僕が、実体験をもとに『大卒で肉体労働はマジでやめた方がいい理由』から『肉体労働から転職して手に入るもの』までを解説していきます。

この記事を読めば、大卒の肉体労働の実態を理解した上で、肉体労働を選ぶべきかどうかを判断できると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう~。

ドフラ
『今すぐに肉体労働を辞めたい!』という方はこちらの記事に進んでくださいね。

大卒で肉体労働はマジでやめた方がいい理由3つ【失敗談あり】

『大卒で肉体労働に就職したものの、5年後10年後の未来を考えると不安しかない…』

このように悩んでいる方は多いです。

大卒で肉体労働とデスクワークの両方を経験した僕の意見は、『大卒で肉体労働を選ぶのはマジでやめた方がいい』です。

その理由は、次の3つです。

・大卒のメリットが活かせない
・体力がなくなると仕事を失う
・仕事の経験が異業種で応用できない

ここからは、元肉体労働者の僕の実体験を踏まえて、それぞれ詳しく解説していきます。

肉体労働は大卒のメリットが1つも活かせない

大卒 肉体労働

大卒で肉体労働に就職すると、大卒のメリットが1つも活かせないので、肉体労働を選ばない方がいいです。

僕は大卒で、肉体労働の倉庫作業員の仕事をしていた時期がありますが、職場のほとんどが高卒でした。

先輩や上司にも高卒が多かったので、大卒とか高卒とか全く関係なかったですね。

実際に僕がやっていた仕事内容は『倉庫内の荷物をただ運ぶだけ』というもので、頭を使う仕事はゼロでした。

具体的には、伝票に書いてある商品を棚から探してきて、台車に乗せて指定の場所まで持っていく作業です。

ぶっちゃけパートの主婦の人も全く同じ作業をしていたので、大卒のメリットなんて何もなかったですね…。

このように肉体労働は基本的に頭を使わない作業が多いので、何年経験しても知識やスキルが身に付きません。

給料も上がりにくいですし、人材の市場価値も高まらないので、大卒で肉体労働をやるメリットはゼロだと思います。

肉体労働は体力がないと仕事を失う!40代50代がヤバい

大卒 肉体労働

肉体労働は体力がなくなると仕事を失うリスクが高いので、大卒で肉体労働を選ばない方がいいです。

20代前半で体力のあるうちは、多少ハードな肉体労働でも耐えれると思いますが、20代後半になると腰痛などに悩まされる人も増えてきます。

それでも若いうちは、なんとか仕事を続けられると思いますが、40代50代の自分の未来を考えると、ちょっと不安になりませんか?

1番最悪なシナリオは、40代50代で体力的にもう続けられない…となったときです。

正直、40代50代から新しい仕事に挑戦するのは、かなりハードルが高いです。

おそらく書類選考が、ほぼ通らないですね…。

そうなったときに『若いうちに肉体労働じゃない仕事も経験しておけば良かった…』と後悔しては遅いので、できるだけ20代のうちに行動しておきましょう。

肉体労働の経験は異業種で応用できない

大卒 肉体労働

肉体労働を何年経験しても、仕事の経験が異業種に応用できないので、大卒で肉体労働を選ぶのはおすすめできません。

いまは人生100年時代といわれており、多くの人は人生で何度も転職を経験する時代です。

そのような時代に、異業種に応用できない経験を積むのは、将来のキャリアを考えるとリスクが高いです。

なぜなら、転職しにくくなるわけですからね。

ちなみに、僕がやっていた倉庫作業員の場合は、以下の経験しか積めませんでした。

・伝票をチェックする
・荷物を棚から集めてくる
・集めた荷物を指定の場所に運ぶ

この3つだけ。かなりヤバいですよね…。

僕は26歳で倉庫作業員からWEB制作会社の営業職に転職できたので、本当にラッキーだったと思っています。

ぶっちゃけ年齢がもう少し上だったら、異業種への転職は無理だったかもしれません…。

当時利用した転職エージェントのキャリアアドバイザーの方には、本当に感謝しかないです。

というわけで、肉体労働の経験は異業種に活かせないので、できるだけ若いうちに肉体労働を辞めた方が安全です。

ドフラ
『フリーターだった僕が利用した転職エージェント』はこちらをどうぞ。

大卒の僕が肉体労働からデスクワークに転職して手に入れたもの

ここでは、実際に大卒で肉体労働からデスクワークに転職した僕が、転職後に手に入れたものを紹介しておきますね。

僕が転職で手に入れたものは、大きく分けると3つあります。

・年収アップ
・スキルアップ
・収入源アップ

上記のとおり。

まずは年収ですが、肉体労働の倉庫作業員のときは『年収190万円』で、WEB制作会社の営業職に転職したら『年収500万円』になりました。

僕はこの経験から『同じ人間でも働く場所を変えれば年収が2倍以上になる』ということを実感しました。

あとは、スキルアップですね。

WEB制作会社に入れたおかげで、WEBサイトの作り方やWEBマーケティング、SEO対策などの知識やスキルが身に付きました。

倉庫作業員時代は『荷物を運ぶだけ』というスキルしかなかったので、これは大きな進歩だと思っています。

そして、そのWEBマーケティングスキルを活かして副業をスタートし、実際に給料以外の収入源を増やすことができました。

これからの時代、どんな会社もいつどうなるかわからないので、個人で稼げるスキルを身に付けておくことは、最強のリスクヘッジです。

僕の事例は数多くある人生のサンプルの一つですが、Fラン大学の僕が実現できた内容なので、この記事を読むほど意識の高いあなたなら、絶対に実現できるレベルだと思います。

『肉体労働の未来に希望がみえない…』という方は、ぜひこの機会に行動してみてくださいね。

まとめ:大卒で肉体労働はマジでやめた方がいい理由

最後に『大卒で肉体労働はマジでやめた方がいい理由』をまとめておきます。

  • 大卒のメリットが1つも活かせない
  • 体力がなくなると仕事を失うリスクが高い
  • 仕事の経験が異業種で応用できない

『希望の会社に就職できなかった』『とにかく楽な仕事が良かった』などの理由で、肉体労働の仕事に就職する方は多いです。

しかし、そのまま肉体労働を続けていても、明るい未来はやってきません。

あなたが行動しなければ、あなたの望む未来は手に入らないのです。

肉体労働とデスクワークの両方を経験した僕は『大卒で肉体労働はマジでやめた方がいい!』と本気で思っています。

ここまでの内容を読んで、『肉体労働のままだと人生ヤバそうだな…』と思った方は、今日とはいわず、今から行動してみてくださいね。

今行動しない人は、1年後も今と同じ悩みを抱えていますから…。