将来性のある仕事

『将来性のある仕事に就きたい…』
『将来お金に困らない職業を選びたい…』
『これから需要が増える仕事が知りたい…』

このような方に向けて記事を書いています。

いまの世の中は時代の変化が激しいので、将来どうなるかが予想しにくいです。

そのため、『将来なくならない仕事』『将来性のある業界』を選びたいと考える20代はたくさんいます。

では、将来なくならない仕事はどれか?

実際にネットで検索してみると、さまざまなサイトで、以下の職種が将来性のある仕事として紹介されています。

  • ITエンジニア
  • WEB広告
  • 看護師
  • 介護士
  • 保育士
  • 心理カウンセラー
  • 営業
  • コンサルタント
  • 農家
  • クリエイティブ職

でも結論からいうと、将来お金に困らない状態をつくりたいなら、個人で稼げるスキルが身につく仕事を選ぶのが最強ですね。

なぜなら会社に依存して給料をもらっている限り、どこまで行っても不安定だからです。

『もう終身雇用の時代は終わった…』
『定年を45歳に早めたい…』
『副業解禁にして給料を安くしたい…』

最近の大手企業の動向をみていると、上記が本音なのではないか?と思ってしまいますよね。

要するに、会社はあなたを守ってくれない、ということです。

これからは、自分の身は自分で守らなければいけないので、『将来性のある仕事=個人で稼げる状態に近づける仕事』という結論になるのです。

ドフラ
こんにちは。26歳まで倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員でした。その後、WEB業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計211名の働く人たちにインタビューしてきたので、様々な業界で働く人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、『将来性のある仕事』から『将来お金に困らない職業の選び方』までを解説します。

この記事を読めば、『将来性のある仕事の選び方がわからない…』と悩んでいる方でも、今日からすぐに行動できるようになります。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう。

『今すぐに将来お金に困らない職業の選び方が知りたい!』という方はは、第3章の『将来お金に困らない職業の選び方とは?』から先に目を通してくださいね!

将来性のある仕事ランキング!これから需要が増える仕事10選

将来なくならない仕事ランキング

まずは世の中的に、どれが将来性のある仕事だと思われているかを見ていきましょう。

『将来性のある仕事10選』は、次のとおり。

  • ITエンジニア
  • WEB広告
  • 看護師
  • 介護士
  • 保育士
  • 心理カウンセラー
  • 営業
  • コンサルタント
  • 農家
  • クリエイティブ職

ここからは、それぞれの職種について紹介していきますね。

将来性のある仕事①:ITエンジニア

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『ITエンジニア』があります。

外出自粛やインターネット利用率の増加によって、WEBサイトの運営に積極的になっている企業が多いです。

またECサイトを利用して商品やサービスを購入するユーザーも増えており、ECサイトの制作やメンテナンスをするITエンジニアが重宝されています。

このような背景から、今後もITエンジニアの需要は高くなることが予想されています。

ITエンジニアの中でも、AIやロボット開発系のスキルがあると、人材の市場価値はかなり高いですね。

将来性のある仕事②:WEB広告系

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『WEB広告系』があります。

世の中のインターネット広告費は、テレビ広告費を上回ってから数年経っており、その市場規模は2兆円以上。

ITエンジニアと同じように、外出自粛によるインターネット利用率の増加が追い風になっており、企業のWEB広告に対するニーズが高まっています。

これまでインターネットを積極的に活用していなかった企業も、最近では興味を持ち始めているため、WEB広告系のスキルのある人材は評価が高いですね。

将来性のある仕事③:看護師

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『看護師』があります。

少子高齢化の影響もあり、今後も医療系の需要は高くなると予想できます。

看護師の仕事は、医師のサポートをしたり、患者の容体を確認したりと専門性が高いです。

また患者の不安を和らげるためのコミュニケーション能力も必要になるため、代わりのきかない仕事かと。

看護師の資格と経験があれば、日本中の病院が転職先になるので、将来仕事を失うリスクも低いですね。

将来性のある仕事④:介護士

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『介護士』があります。

少子高齢化の影響によって、高齢者の介護の需要は高まっています。

それに加えて、介護業界は仕事内容の大変さから、慢性的な人手不足の問題を抱えています。

介護士の業務は、利用者さんの食事・着替え・入浴介助から、心のケアまで多岐にわたるので、今後もなくてはならない存在です。

ただし給料面や労働環境が高いわけではないので、将来仕事がなくなるリスクが低いとはいえ、何を優先するかは大事ですね。

将来性のある仕事⑤:保育士

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『保育士』があります。

保育士の仕事は、人と人の関わりが重要になるので、今後も求め続けられると予想されています。

保育士は日常の食事・会話・遊び・学びを通して、子どもの成長をサポートするという重要な役割を担っています。

共働き世帯にとっては、今後もなくてはならない存在ですね。

とはいえ、基本的に保育士の年収は低めなので、お金を稼ぎたい人は選ばない方がいいかもです。

将来性のある仕事⑥:心理カウンセラー

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『心理カウンセラー』があります。

今は社会が複雑になっているので、学校・企業・介護施設・病院など、さまざまな場所で心のケアを必要とする人が増えています。

心理カウンセラーは相談者に寄り添って、心や精神状態に合わせた対応をしなければいけないので、機械に代わられることは考えにくいです。

今後も多種多様なストレスに悩む人は増えていくので、これからも需要は伸び続けると予想されています。

将来性のある仕事⑦:営業

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『営業』があります。

『転職市場に出ている求人情報の6〜7割は営業』といわれるほど、多くの企業が営業職を採用しています。

営業の仕事は、自社商品やサービスをお客様に提案して、契約を取ってくることです。

営業で成績を出すためには、ヒアリング能力・課題解決力・クロージング力が必要なので、仕事の中で『対人でのコミュニケーションスキル』が自然と身につきます。

営業の仕事で身につけたコミュニケーション能力は、いろいろな職種に応用できるので、将来的に選べる転職先も多いですね。

将来性のある仕事⑧:コンサルタント

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『コンサルタント』があります。

コンサルタントの業務内容は、『市場動向を分析して今後の経営戦略を作っていくこと』です。

変化の激しい現代社会では、外出自粛や景気悪化など、まさかの問題が定期的に起こります。

そのため企業は、時代の変化に合わせて、経営戦略を変え続けなければいけません。

そんなときに頼るのが、経営コンサルタント、採用コンサルタント、ITコンサルタント、WEBコンサルタントなどです。

専門分野の知識や経験が豊富なコンサルタントは、今後もニーズが高くなると予想されています。

将来性のある仕事⑨:農家

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『農家』があります。

農家は高齢化のイメージがあり、あまり若者に人気はありませんが、人間にとって『食』は欠かせないものです。

そのため長期的にみると、今後も安定して求められる仕事かと。

さらに最近では、IT技術を導入する農家も増えており、作業の自動化や生産性の向上を実現する『スマート農業』の登場が、追い風になっています。

具体的には、ドローンを活用した農薬散布や農地管理、ビニールハウスの栽培環境のモニタリングや制御などが可能になっています。

2030年までに畜産業を除くスマート農場の市場規模は50%以上も拡大し、ロボット農機の市場規模は50倍以上も拡大すると予想されています。

将来性を考えて、IT技術を導入する農家を選ぶのはありですね。

将来性のある仕事⑩:クリエイティブ職

将来性のある仕事

将来性のある仕事といわれる職種には、『クリエイティブ職』があります。

クリエイティブ職とは、デザイナー、ディレクター、ライター、カメラマン、マンガ家、映像クリエイター、アーティストなどです。

クリエイティブ職には感性が求められるので、機械に代替されることは考えにくいですね。

自分のアイデアに自信のある方や、新しいものを生み出すのが得意な方は、クリエイティブ職を選ぶのもありです。

ただし、未経験から転職先を探すのは難しいので、まずは学びつつ、自分の作品集を作っていくのがおすすめですね。

いくつか作品ができたら、それをもとに転職活動を進めてみましょう。

ドフラ
僕のように職歴や学歴に自信のない方は、こちらの記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

将来性のない業界に注意!やめた方がいい仕事5選

やめた方がいい仕事

前章では『将来性のある仕事10選』を紹介しましたが、ここでは反対に『やめた方がいい仕事5選』を紹介しておきますね。

結論からいうと、やめておいた方がいい仕事はこちらの5つです。

  • 縮小している業界の仕事
  • 守りの意識が強い業界の仕事
  • 代替え可能な仕事
  • 応用できるスキルが身に付かない仕事
  • 時間をかけないと成果が出ない仕事

縮小している業界を選んでしまうと、そこでどれだけ頑張っても、年収アップやキャリアアップは厳しいです。

業界自体が衰退しているわけですから、個人の力ではどうしようもできません。

守りの意識が高い業界は、現状維持への執着心が強いので、新しいことに全く挑戦しないです。

このような環境で働いていると、個人に身につく経験やスキルが限られてしまい、人材の市場価値も上がりません。

専門スキルのない人材は、企業から『代替え可能な人材』として雑に扱われます。

あとは、時間をかけないと成果が出ない仕事もきついですね。

従業員にサービス残業や休日出勤をさせて、会社の利益を確保しているような会社には、まともな経営戦略はありません。

長時間労働の仕事は肉体労働と同じで、体力勝負の世界なので、経験やキャリアが有利にならない。

そのため、入社10年目の30代社員よりも、入社1年目の20代の元気な若手社員の方が、仕事で成果を出せるという悲劇になることも…。

このような理由から、上記の5つの仕事は、やめておいた方がいいですね。

ドフラ
『やめておいた方がいい仕事5選』について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

将来お金に困らない職業の選び方とは?

将来お金に困らない職業

ここまで、『将来性のある仕事』と『やめておいた方がいい仕事』について解説してきました。

では将来お金に困らない職業は、どのように選べばいいのでしょうか?

結論からいうと、個人で稼げるスキルが身につく仕事を選ぶのが最強ですね。

たとえば、WEBマーケティング、WEBデザイン、WEBディレクター、ITエンジニア、ライター、コンサルタント、営業など。

上記の職種の人には、会社に所属せず、個人で仕事を受注している人が大勢います。

これらは、フリーランスや起業家という働き方です。

個人で稼げるスキルがあれば、誰にも依存せずに生きていけます。

まさに、最強の状態。

でも20代の多くは、『ホワイト企業がいい!』とか『大手企業がいい!』と言って、仕事を選びますよね。

ぶっちゃけ、これはちょっと危険かと…。

実際に最近では、大手上場企業の重役たちが『45歳定年制』や『終身雇用の崩壊』などの発言をしています。

つまり、ホワイト企業に勤めていようが、大手企業に勤めていようが、一生安泰という時代ではないということ。

会社はもう昔みたいに、社員を守れなくなったのです。

ですから、将来性のある仕事を選びたいときは、『その会社を辞めた後に個人で稼ぐスキルは身につくか?』を考えるべきです。

会社がどうなるかはコントロールできませんが、あなたの知識量や経験値は、あなた次第でどうにでもできますからね。

仕事選びで失敗したくない人が今すぐにやるべきことは?

将来性のある仕事

仕事選びで失敗したくないと思ったら、まずは情報収集から始めましょう。

『辞めたいと思ったから』という理由で、無計画に会社を辞めてしまう人もいますが、できれば次の転職先が決まってから辞めたほうがいいです。

なぜなら転職活動をスタートしても、すぐに転職先が決まらない場合もあるからです。

無職の期間が3ヶ月くらいになると、貯金が底をついて、金銭的にきつくなってしまいます。

そうすると、『とにかく稼がないと!』と焦ってしまい、全然自分に向いていない仕事に転職してしまうリスクがあります。

たとえば、本当は営業職に転職しようと思っていたのに、なかなか内定がもらえず、金銭的にきつくなって、結局工場に転職してしまう…という感じです。

『そんな人いるの?』と思うかもしれませんが、このような行動をとってしまう人は結構多いです。

実際に工場に転職するのは、めちゃくちゃ簡単ですからね。

あなたは、このような無駄な転職で経歴を汚さないように、しっかりと情報収集に時間をかけてくださいね。

いつでも転職できるように求人情報をストックしておく

将来性のある仕事

今すぐに転職する気がなくても、日ごろから求人情報をチェックしておいたほうがいいです。

なぜなら今の仕事で、ストレスや疲労が限界に達すると、転職先を探す気力すらなくなるからです。

興味のある求人情報をストックしておくだけでも、『転職という選択肢』ができて、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

とはいえ、自分で求人情報を探すのは、ちょっと大変ですよね?

そんなときは、転職サイトに登録しておくのがおすすめです。

転職サイトは登録無料。あなたの条件に合った新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届きます。

こうやって優良な求人情報をストックしておけば、いざ転職しようと思ったときに、かなり有利です。

ですから、今は転職できなくても、とりあえず転職サイトには登録しておくべきですよ。

優良な求人情報が集まる転職サイトはどこ?

将来性のある仕事

では優良な求人情報を手に入れるためには、どの転職サイトに登録すればいいのか?

世の中には『転職サイト』の情報が多すぎて、どこを選んだらいいかわからないですよね。

結論からいうと、、、どの転職サイトも大差なし。

どこを選ぶか迷ったら、『リクナビNEXT』と『doda 』に登録しておけばOKです。

求人系で業界1位と業界2位なので、とりあえずこの2社に登録しておけば、だいたいの求人情報は網羅できますよ。

転職サイトは登録無料なので、あなたのリスクはゼロです。これを利用しない手はありませんよね。

すぐに会社を辞めろとは言いませんが、「未来のあなたは、あなたの会社にいる上司」です…。

それに納得できないなら、今から行動して、少しずつ変えていかないとですね。

✔とりあえず登録すべき転職サイト2社【すべて無料で利用できる】

リクナビNEXT:転職成功実績No.1。最大級の転職サイトなので求人数が豊富。まずはここに登録しましょう。

doda :業界最大級の求人サイト。転職サポートも手厚い。登録して損しないはずです。

まとめ

最後に『将来性のある仕事10選』と『やめた方がいい仕事5選』をまとめておきますね。

将来性のある仕事10選
  • ITエンジニア
  • WEB広告
  • 看護師
  • 介護士
  • 保育士
  • 心理カウンセラー
  • 営業
  • コンサルタント
  • 農家
  • クリエイティブ職
やめた方がいい仕事5選
  • 縮小している業界の仕事
  • 守りの意識が強い業界の仕事
  • 代替え可能な仕事
  • 応用できるスキルが身に付かない仕事
  • 時間をかけないと成果が出ない仕事

将来のキャリアに不安のある方は、転職するなら20代のうちに、理想は『25歳前後まで』に行動してくださいね。

30歳に近づくほど、書類選考が通らなくなっていきますから…。

会社の先輩や上司の姿が、5年後10年後の未来のあなたです。

これに納得できないなら、今すぐ行動して、徐々に変えていくしかないですね。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、理想の未来を手に入れませんか?

✔記事で紹介した転職サイトリスト

リクナビNEXT:転職成功実績No.1。最大級の転職サイトなので求人数が豊富。まずはここに登録しましょう。

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