25歳で人生をやり直したい人

この記事は「25歳で人生をやり直したい!」という方に向けて書いています。

25歳はあと5年で30歳になるということもあり、将来の人生について考えることも多くなります。

その中での悩みの多くが「年収」ですね。

「いまの年収でこの先やっていけるのか…」「この年収で結婚なんてできるイメージが持てない…」など、人生において年収がどれだけ稼げるかは重要なことです。

結論からいうと、25歳で人生やり直したいなら、営業職の正社員になるのが1番はやいです。

その理由は、営業職は未経験からチャレンジできる求人が多いですし、本人の頑張り次第で給料も上げやすいからです。

ドフラ
こんにちは。26歳まで倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界の営業職に転職して年収500万円になり、人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

今回は僕の経験を踏まえて『25歳で人生やり直したいなら営業職の正社員になるのが1番はやい理由』について話していきたいと思います。

この記事を読めば、営業職の正社員になるメリットを理解した上で、営業職に転職するための具体的な行動ができるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう〜。

ドフラ
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25歳で人生やり直したいなら営業職の正社員になるのが1番はやい

20代はまだ若いからいつでもやり直せると思って、人生をダラダラと生きていると、あっという間に30代になってしまい、人生の選択肢がびっくりするほど少なくなります。

小企業に勤務する25歳の平均年収は261万円、中企業に勤務する25歳の平均年収は288万円、大企業に勤務する25歳の平均年収は348万円といわれています。

大企業に入れるのは一部のエリートなので、多くの人は中小企業に勤務することになり、年収は260~290万円くらいになります。

ドフラ
正社員ではなくフリーターや派遣社員などの場合、年収200万円以下という方もいると思います。

25歳で人生をやり直したいと思っている方の多くが「年収をもっと増やしたい」という悩みを抱えています。

くり返しになりますが、25歳で人生をやり直したいなら、正社員の営業職に転職するのがおすすめです。

その理由は、営業職は応募条件のハードルが低いですし、成果が給料に反映されやすいですし、一生使えるスキルが身につくからです。

僕自身も25歳までは倉庫作業員のアルバイトだったので、年収192万円の底辺人生を生きていました。

しかし、僕の場合は26歳で転職して、その1年後に年収500万円稼げるようになり、人生のやり直しに成功しました。

だから、その気になれば、誰でも25歳から人生をやり直せると思います。

25歳で人生をやり直したい人の特徴

25歳で人生をやり直したいと思っている方の多くは、「年収が低い」という悩みを抱えています。

大手企業に勤めている人なら、25歳でも年収350万円くらいある人や、今は給料が低くても将来的には必ず年収が上がっていく人もいます。

しかし、それ以外の人は「年収300万円以下しかない」という低収入に悩んでいます。

さらにいえば、年収200万円以下しかない人もたくさんいます。

フリーター・派遣社員・ニートなど、アンダークラスと呼ばれる低収入層がここに入ります。

ドフラ
時給で働いている人は年収200万円以下になりやすいです。

扶養内で働いている主婦(夫)の人ならこれでいいかもしれませんが、そうでない人は将来が不安になってしまいますよね…。

でも安心してください。

25歳ならまだ人生をやり直すことはできます。

最短で人生やり直すなら転職エージェントが1番はやい!

25歳で人生をやり直したい人

25歳で人生をやり直したいと思っていても、なかなか行動に移せないのが人間というものです。

「いつか転職しよう」「いつか本気になろう」と思いながらも、ダラダラと今の人生を続けてしまう人が大半です。

なぜ、変わることができないのでしょうか?

その理由は、人間が変わることに対して大きなストレスを感じるからです。

今の職場を変えたり、住んでいるところを変えたり、一緒にいるグループを変えたりなど、自分がいる環境を変えることにはストレスがかかります。

わざわざストレスがかかることを、やりたいと思いませんよね?

だから、ほとんどの人が行動したいと思っていても、実際に行動に移せないのです。

しかし、本気で人生をやり直したいと思っているなら、どこかのタイミングで自分を変えるしかありません。

待っているだけでは人生は好転しないので、自分から行動を起こさないといけません。

あとは、ここから「どれだけ早く行動に移せるか?」です。

僕もなかなか行動に移せないタイプの人間でしたが、転職エージェントを利用したおかげで、倉庫作業員からIT業界の営業職に転職できました。

担当のキャリアアドバイザーが自分に合う求人をピックアップしてくれたり、企業との面接日程を調整してくれたりしたので、僕は導かれるがまま転職活動を進めることができました。

僕の経験からもわかるように、未経験から営業職に転職するなら、転職エージェントに頼るのが楽ですね。

ドフラ
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20代後半になるとチャンスは減る一方

25歳で人生をやり直したいと思っているなら、行動に移すのは早いほうがいいです。

その理由は、20代後半になるとチャンスは減る一方だからです。

20代は若いからいくらでもチャンスがあるといわれていますが、実際には20代でも年齢を重ねれば重ねるほどチャンスは減っていきます。

特に未経験職種の求人に応募しようとするときには、「年齢制限28歳まで」などの応募条件を提示している企業もあります。

企業側は未経験の人を採用すると教育コストがかかるので、できるだけ若い人材を獲得して長く勤めてほしいと考えるのです。

ですから、20代でものんびりしている時間はありません。

いまの人生を変えたいと思うなら、1日でも早く行動しましょう。

30歳までに何を経験したかで人生が決まる

25歳で人生をやり直したい人

「30歳までに何を経験したかで人生が決まる」といわれています。

20代のうちに「どんな仕事を経験してきたか?」や「どんな働き方をしてきたか?」によって、その後の数十年の働き方が決まってきます。

20代は働き方のベースがつくられる時期なので、この時期の働き方によって仕事の体力が決まるのです。

ハードに働いた人はその後もハードに働けますし、ダラダラと働いた人はその後もダラダラとしか働けません。

ドフラ
とにかく20代は多くの経験を積んで、自分にできることを増やしておくのが重要です。

30代以降は20代までの経験をもとに取捨選択して、最も効率の良い方法を実践していく時期になります。

20代は体力がある時期なので、ある程度の無理がききます。

しかし30代以降になると、体力的に20代の頃のような無茶な働き方ができなくなります。

30代以降は体力を経験と知恵でカバーしていく段階になるのですが、20代の時の経験が薄いと、これができなくなってしまうのです。

ですから、30歳までにどれだけ多くの経験を積めるかが、めちゃくちゃ重要なのです。

25歳で底辺層にいるなら正社員に転職するべき

現在、25歳でフリーターや派遣社員などの雇用形態で底辺層の生活をしている人は、1日も早く正社員になることをおすすめします。

自分で起業しようと思っている方は別ですが、会社員として生活しようと思っている方は、いつまでも非正規雇用の仕事を続けるのは危険です。

ドフラ
25歳を過ぎて正社員経験がない人は、なかなか正社員に転職できないのが現実です。

なぜなら、多くの企業の求人には「正社員経験〇年以上」という応募条件が設定されているからです。

「そのうち就職するからいいや」と正社員になることを後回しにし続けていると、一生日雇い労働しかできないという最悪の結末になるかもしれません。

何か目的があってフリーター生活を続けるならまだしも、何も目的がないのなら1日でも早く正社員になったほうがいいですよ。

人生をやり直すのは、早いほうがいいですからね。

営業職なら25歳の未経験でも稼ぐチャンスがある

25歳で人生をやり直したい人

25歳の人が人生をやり直すためには、営業職に転職するのがおすすめです。

その理由は、営業職の求人の中には、応募条件のハードルが低い求人も多く、高卒・専門卒などの学歴がない人にもチャンスがあるからです。

営業職は成果を出せば、それが給与に反映される会社も多いので、学歴や経験がなくても高収入を得ることが可能です。

ドフラ
僕も年収200万円の倉庫作業員から営業職に転職して、年収500万円稼げるようになりました。

営業職はコミュニケーション能力が求められますが、このコミュニケーション能力には学歴も経験もほとんど関係なく、本人のやる気次第で何とでもなります。

長期的な将来を考えると、今は正社員だからといって安定が約束されている時代ではなく、大手企業に勤めていてもリストラされる時代です。

いつ何が起こるかわからない時代だからこそ、「どこに行ってもやっていける個人のスキル」を身につけておく必要があります。

営業職を経験すれば、個人のスキルとして営業スキルが身につくので、将来仕事に困らなくなります。

なぜなら営業スキルは業種や会社が変わっても、そのまま横展開できるからです。

さらに、転職市場に出ている求人の6〜7割が営業職の求人なので、営業経験があればどこかしらの企業には転職できます。

もしあなたが「25歳で人生をやり直したい!」と本気で思っているなら、ぜひこの機会に行動してみましょう。

まとめ

今回の内容をまとめておきます。

  • 25歳で人生やり直したいなら営業職の正社員が1番はやい
  • 25歳なら年収200万円からでも人生をやり直せる
  • フリーターでもやる気次第で年収500万円稼げるようになる
  • 今の生活をダラダラ続けても人生は好転しない
  • 20代後半になるとチャンスはどんどん減っていく
  • 30代までに何を経験するかで人生は決まる
  • 25歳で底辺層にいるなら正社員に転職するべき
  • 25歳で転職するなら営業職がおすすめ

今回は、「25歳で人生やり直したいなら営業職の正社員になるのが1番はやい」という話しました。

25歳は30歳までのカウントダウンが始まるので、多くの人が人生を見つめ直すタイミングです。

25歳で行動できるかどうかが、その後の何十年の人生を決めることになります。

今が年収200万円以下の人でも、1年あれば年収500万円稼げるようになります。

新しい仕事に挑戦するタイミングとして、25歳はちょうどいいです。

若くて思考が柔軟なので、いろいろなことを吸収しながら、どんどん成長できます。

本気で人生をやり直したいと思っている方は、何かひとつでもいいので、まずは行動してみませんか?

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に転職できました。