高卒 年収600万
高卒で給料の高い仕事がしたい人『給料が高い仕事に転職してお金をもっと稼ぎたい!でも自分は高卒だからやっぱり無理なのかな…。どうすればいいの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

『自分は高卒だから肉体労働しか選べない…』『高卒が大卒より稼ぐなんてどうせ無理だ…』といって、給料の安い仕事をしている高卒の方は多いです。

しかし20代半ばごろになると、仕事量に対して給料が見合わないと思うようになり、将来のキャリアにも不安を感じるようになりますよね。

とはいえ、高卒という学歴にコンプレックスを感じてしまい、なかなか行動に踏み出せない方もたくさんいます。

では、高卒だと給料の高い仕事に転職することはできないのでしょうか?

結論からいうと、高卒でも転職方法を工夫するだけで、給料の高い仕事に転職することはできます。

その理由は、実際に高卒の20代で年収600万円以上を稼いでいる人がいるから、です。

ドフラ
こんにちは。26歳まで倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計975名の方にインタビューしてきたので、様々な業界で働く方のリアルな情報をお伝えできると思います。

今回は僕が実際に話を聞いた、高卒の工場勤務から転職して、現在は年収600万以上を稼いでいる『綾瀬浩二さん(29歳男性・仮名)』の体験談を紹介します。

この記事では、『高卒でも給料の高い仕事に転職できる理由』から『高卒が給料高い仕事に転職するまでの9ステップ』までを解説しています。

この記事を読めば、高卒で給料の高い仕事に転職する方法が理解できるので、人生をやり直すために迷わず『転職』という道を選べるはずです。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう〜。

『今すぐに工場から転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

高卒で年収600万稼げた仕事を教えます【20代高卒の体験談です】

高卒 年収600万

まずは今回紹介する、高卒で元工場勤務の『綾瀬浩二さん(29歳男性・仮名)』の簡単な経歴を紹介しておきます。

綾瀬浩二さんは工業高校を卒業後、高校の紹介で自動車工場に就職しました。

綾瀬浩二さんがやっていた仕事は、工場内のラインに流れてくる自動車のボディにひたすらスプレーを塗り続ける、という作業でした。

高校を卒業してすぐに社員寮に入れられて、近くには何もない環境だったので、工場と社員寮を往復するだけの毎日を送っていました。

『工場で自動車のボディに1日中スプレーを塗りづ就ける』というロボットのような作業に限界を感じて、綾瀬浩二さんは入社1年で工場を退職しました。

工場勤務時代の綾瀬浩二さんの給料は、夜勤や残業をしまくって『月給20万円』くらいだったので、どうせなら給料の高い仕事に転職したい!と思っていました。

その後、高卒で未経験からチャレンジできて、なおかつ高収入を稼げる仕事を中心に転職活動し続け、最終的にITベンチャー企業の営業職に転職することになりました。

しかし営業未経験だったこともあり、入社から半年経っても1件も契約は取れませんでした。

その後も営業職を続けましたが、やはり成果を残すことはできず、その姿を見かねた会社から『ディレクターをやってみないか?』といわれ、入社2年目からはWEBサイトのディレクターに職種が変わりました。

綾瀬浩二さんは営業よりディレクターの方が向いていたようで、ディレクターに転身後は会社からの評価もどんどん上がっていき、29歳のときには会社の役員にまで出世しました。

役員の年収は600万円だったので、綾瀬浩二さんは高卒ながら、20代のうちに年収600万円稼げるようになったのです。

これは高卒の方にとって、かなり夢のある話ですよね?

ここからは、綾瀬浩二さんの体験談を紹介しつつ、『高卒の給料が安い理由』から『高卒が給料高い仕事に転職する具体的なステップ』までを詳しく解説していきます。

高卒で年収600万稼ぎたいなら工場勤務のままでは無理です!

高卒 年収600万

世の中的には、『高卒の給料は安い』といわれています。

実際に『令和2年賃金構造基本統計調査』によると、高卒と大卒の平均年収は次のとおり。

高卒:2,565,000円
大卒:3,401,000円

たしかに高卒の平均年収と大卒の平均年収を比べると、80万円以上もの差があります。

年間80万円の収入の差は、かなりデカいですよね。

なぜ、高卒の給料は安いのか?

高卒の給料が安い理由は、そもそも給料の安い仕事を選んでいるから、です。

高卒で就職する方の多くが、高校から紹介された仕事に就職します。

では、高校は何を基準に紹介する仕事を選んでいるのか?

それは『就職のしやすさ』です。

高校3年生の就職をサポートする高校側は、『就職率95%!』という実績がほしいですし、『卒業後に就職できなかった…』という失敗実績を作りたくないのです。

そのため高校側は、『応募すれば誰でも採用されるような仕事』を紹介し、とりあえず就職組の高卒全員を就職させようとします。

このように考えると、【就職しやすい仕事→簡単な単純作業→給料が安い】というのは納得できますよね。

高卒の年収が低い理由【どうすれば大卒より稼げるのか?】

高卒 年収600万

前章で伝えたとおり、高校を卒業して入社する会社の仕事は、基本的に給料が安いです。

高卒の平均年収が『2,565,000円』であることからも、高卒の給料は上がりにくいといえます。

ちなみに、高卒の平均年収を年齢別にみると、次のとおり。

【~19歳】
男性 182万円・女性 174万円
【20~24歳】
男性 204万円・女性 189万円
【25~29歳】
男性 233万円・女性 201万円
【30~34歳】
男性 258万円・女性 206万円
【35~39歳】
男性 285万円・女性 216万円

高卒の方は学歴のコンプレックスがあるので、高校卒業後に新卒で就職した職場で、何年も働き続けることが多いです。

つまり、『高卒=肉体労働しか選べない』という考え方になっているのです。

しかし肉体労働や単純作業をしている限り、一生給料は低いままです…。

DODAの『年代別・年齢別の年収情報』によると、20代の平均年収は『348万円』、20代男性の平均年収は『371万円』、20代女性の平均年収は『321万円』となっています。

20代で平均年収が1番高いのは、29歳男性の『432万円』なので、20代のうちに年収432万円稼げるようになっていれば、とりあえず日本の平均ラインだと考えていいかと。

高卒の35~39歳の男性の平均年収が『285万円』といわれていますので、それより約150万円も高い年収を目指すということですね。

ですから、高卒で給料を上げたいという方は、とりあえず20代のうちに年収432万円以上稼げる状態を目指しましょう。

ドフラ
自分に向いてる仕事が知りたい方は、以下の記事で紹介する無料適職診断テストを受けるのがおすすめですよ。

高卒で年収600万稼げるかは『職業選び』で9割決まる!

高卒 年収600万

高卒で給料の高い仕事に転職したいなら、職業選びが超重要です。

『年収いくら稼げるか?』は選ぶ職業によって、上限がほぼ決まっています。

そのため職業を選び間違えると、どれだけ頑張っても絶対に稼げない…という状態になってしまうのです。

これは、その職業が良い悪いという話ではなく、その職業が稼げるか稼げないかの話です。

あなたも人材を採用する会社側の立場で考えると、なぜ今の職場で給料が上がらないのかをイメージしやすいと思います。

たとえば工場で働いている方の場合、毎日同じ作業のくり返しで、基本的には誰でもできる仕事ですよね。

誰かが会社を辞めても、ほかの誰かが代わりに入社すれば、会社としては影響はゼロです。

代替え可能な社員は、会社にとって希少価値が低いので、必然的に給料も低めに設定されます。

これは、個人に何のスキルも身に付いてない状態ですね。

年収を上げたいなら自分の希少価値を高めるために、個人のスキルを身に付けておかなければいけません。

綾瀬浩二さんの場合は、従業員数の少ないベンチャー企業に入社した後、その他大勢の社員から抜け出すために、独学でWEB系の知識とスキルを身に付けた結果、人材の希少価値を高めました。

その後、綾瀬浩二さんは20代で会社の役員に選ばれ、年収600万円稼げるようになったのです。

ドフラ
高卒で転職に失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

高卒が年収の高い仕事に転職する方法【失敗する理由は超簡単です】

高卒 年収600万

ここまでの内容から、高卒でも給料の高い仕事に転職できることを、理解していただけたと思います。

とはいえ、具体的にどうやって転職活動すればいいのかわからない…という方もいますよね?

結論からいうと、高卒が給料の高い仕事に転職するまでの、具体的なステップは次のとおりです。

①転職エージェントに無料登録する
②担当アドバイザーの無料カウンセリングを受ける
③担当アドバイザーに無料でキャリアプランを考えてもらう
④担当アドバイザーに無料で求人を提案してもらう
⑤担当アドバイザーに無料で応募書類の作成を手伝ってもらう
⑥担当アドバイザーに無料で面接対策をやってもらう
⑦企業の面接を受ける
⑧担当アドバイザーに無料で選考結果のフィードバックをもらう
⑨担当アドバイザーに無料で相談しつつ、内定が出た企業の中から転職先を決める

上記のとおり、あなたがやることは『転職エージェントに無料登録する』と『企業の面接を受ける』だけ。

しかも『無料で』が連発されているように、転職エージェントというサービスは最初から最後まで全て無料で利用できるので、あなたのリスクはゼロです。

ただし注意すべき点は、転職エージェントには『学歴や職歴に自信のない方向け』『ハイクラス向け」があることです。

これを選び間違えると、いつまで経っても転職できない…という悲劇になります。

高卒の方は『学歴や職歴に自信のない方向けの転職エージェント』を選ぶのがおすすめなので、そこだけ気をつけてくださいね。

実際に高卒で元工場勤務の綾瀬浩二さんは、20歳のときに『学歴や職歴に自信のない方向けの転職エージェント』を利用してIT系ベンチャー企業に転職し、その後29歳で年収600万円を達成しています。

綾瀬浩二さんは自身の転職について、以下のようにコメントしています。

『工場で自動車ボディに1日中スプレーをかけていた頃は、自分の未来に絶望しかなくて毎日が人生のどん底でしたね…。20歳のときに思いきって転職しておいて本当に良かったです。まさか自分が年収600万も稼げるようになるなんて夢にも思いませんでしたから。今の給料に不満のある高卒の方は絶対に転職した方が良いと思いますね!未来が一気に明るくなりますよ!』

結局人生は、行動するかしないか、ですね。

『高卒だけど給料の高い仕事に転職したい!』という方は、ぜひこの機会に行動してみてくださいね。

ドフラ
僕のように学歴や職歴に自信のない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。