高卒 フリーターから正社員
高卒でフリーターから正社員に就職したい人『高卒でフリーターを続けてきたけど、まわりの友達が就職し始めたから自分もそろそろ就職したい。でも何から始めればいいのかわからない…。高卒のフリーターが就職するにはどうすればいいの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

一度は就職したものの仕事が合わなくてフリーターになった人、やりたい仕事が見つからずにフリーターになった人。高卒でフリーターになった人にはさまざまな事情があると思います。

でも、年齢が上がるにつれて、まわりの友達の多くが社会人として働き始めるので、「自分も早く就職しないと…!」という焦りが強くなりますよね。

しかし、いざ就職しようと思っても、何から始めればいいのかわからず、なかなか就職先を見つけられない人も多いです。

では高卒のフリーターが正社員に就職するためには、どうすればいいのか?

結論からいうと、高卒のフリーターの方が今すぐにやるべきことは、次の3つです。

  • 高卒フリーターの就職に強いエージェントに無料登録する
  • 担当アドバイザーに無料で就職相談する
  • 自分に合う仕事を紹介してもらい応募してみる

上記のとおり。

世の中には、高卒フリーターの就職をサポートしてくれる『転職エージェント』があるので、とりあえずここに相談するのが1番早いです。

しかも無料ですべて利用できるので、あなたのリスクはゼロ。これを利用しない手はないですよね。
高卒フリーターの就職に強いエージェント3社【すべて無料】

ドフラ
こんにちは。26歳までフリーターだった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在はフリーターの方向けに就職に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計985名の方にインタビューしてきたので、高卒フリーターの就職のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、僕が実際に話を聞いた『高卒フリーターから正社員に就職した13名の体験談』『高卒フリーターが正社員への就職に失敗しない方法』を解説していきます。

この記事を読めば、フリーターの未来に不安を抱えている方でも、人生を変えるための一歩が踏み出せるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう〜。

『今すぐにフリーターから正社員に就職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

目次

高卒フリーターから正社員に就職した13名の体験談を紹介します

高卒 フリーターから正社員
ドフラ
僕がインタビューした、高卒フリーターから正社員に就職した13名の方は、以下のとおりです。
  • 土橋幹雄さん(19歳男性・仮名):高卒フリーターからIT企業の正社員に就職
  • 北原奏太さん(20歳男性・仮名):高卒フリーターから清掃用具を扱う会社の正社員に就職
  • 山田南実さん(21歳女性・仮名):高卒フリーターからWeb制作会社の正社員に就職
  • 水野幸季さん(21歳男性・仮名):高卒フリーターからお菓子メーカーの正社員に就職
  • 櫻井壮真さん(21歳男性・仮名):高卒フリーターから商社の正社員に就職
  • 山田浩二さん(22歳男性・仮名):高卒フリーターからWeb広告会社の正社員に就職
  • 長谷川将吾さん(22歳男性・仮名):高卒フリーターから金属部品加工メーカーの正社員に就職
  • 橋本啓斗さん(23歳男性・仮名):高卒フリーターから不動産仲介会社の事務職に就職
  • 佐藤裕介さん(24歳男性・仮名):高卒フリーターからIT企業の正社員に就職
  • 山下剛史さん(26歳男性・仮名):高卒フリーターから施工管理の正社員に就職
  • 春岡高貴さん(26歳男性・仮名):高卒フリーターからWebマーケティング会社の正社員に就職
  • 安藤浩太さん(28歳男性・仮名):高卒フリーターから施工管理の正社員に就職
  • 安永真美さん(28歳女性・仮名):高卒フリーターから商社の正社員に就職

上記のとおり、高卒フリーターからでも正社員に就職することはできます。

高卒フリーターから正社員に就職した13名の皆さんも、就職する前は「自分の学歴や経歴で就職できるのかな…」という悩みを抱えていました。

しかし、就職活動という一歩を踏み出したことにより、13名の全員が見事に正社員への就職を成功させています。

ですから、あなたも行動すれば、正社員に就職できるはずです。

ここからは、あなたが前向きに就職活動を進めていけるように『高卒フリーターから正社員に就職した方の体験談』をそれぞれ紹介していきますね〜。

高卒フリーターから正社員に就職した19歳男性の体験談:IT企業に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した土橋幹雄さん(19歳男性・仮名)は、高校を卒業後、本当はオーストラリアにワーキングホリデーに行く予定でした。

しかし、社会情勢の影響でそれが延期になってしまい、とりあえずお金を稼ぐために、レストランのホールスタッフと宅急便の仕分けのアルバイトを始めました。

土橋幹雄さんはコミュ力が高いため、どちらのバイト先でも先輩や上司に可愛がられ、アルバイト生活を楽しめていました。

しかし、半年経ってもワーキングホリデーの予定が決まらず、「このままフリーターを続けていたらまずいかも…」と思うようになります。

さらに、お付き合いしている方が公務員になったり、友人が就職したり大学生になったりして、自分だけがフリーターの状況に焦りを感じるようになっていきました…。

その後、土橋幹雄さんは「スーツを着る仕事がしたい!」「就職して安定したい!」と思い、19歳のタイミングで正社員に就職することを決意します。

両親に就職の相談をしてみたら、ハローワークや求人誌を勧められたので、とりあえずそれで就職活動を始めました。

しかし、自分で10社ほど応募した結果、書類落ちが9社、面接が1社で落選…という結果で、どこにも就職できませんでした。

「このままだと就職できないかもしれない…」と思った土橋幹雄さんは、インターネットでいろいろ調べていくうちに『転職エージェント』というサービスがあることを知り、すぐに登録しました。

その後、担当のキャリアアドバイザーにカウンセリングをしてもらい、高卒フリーターの19歳でも就職できる業界や職種を教えてもらいました。

さらには、履歴書や職務経歴書を作ってもらったり、応募する求人を一緒に考えてもらったり、面接を受ける企業1社ずつの面接対策までやってもらったそうです。

このおかげで、土橋幹雄さんは転職エージェントに登録してから18日後に、『IT系ベンチャー企業の営業職』に就職することができました。

現在の土橋幹雄さんは、正社員として年収430万円稼いでおり、さらなるキャリアアップを目指しているそうです。

土橋幹雄さんは、以前のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

アルバイトは楽しかったのですが、彼女が公務員になり、友だちも就職や大学生になっていたので、自分だけ取り残されている気がしてかなり焦りました…。現在は就職して金銭的にも余裕がでたので、ずっとやりたかったひとり暮らしを始めています!

上記のとおり、フリーター期間が1年以内なら就職もしやすいので、ここで就職活動をスタートできたのは大きいですね。

ドフラ
土橋幹雄さんが『高卒フリーターから正社員への就職に成功した方法』を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

高卒フリーターから正社員に就職した20歳男性の体験談:営業職に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した北原奏太さん(20歳男性・仮名)は、高校を卒業後に大学に進学したものの、単位が取得できずに大学2年生のときに大学を中退しました。

大学を中退した後は、飲食店でアルバイトをしながらフリーター生活を続けていましたが、「自分はこれからどうすればいいのか、どうやって今後の人生を決めていけばいいのか…」をずっと悩んでいました。

また、『アルバイトだけで生活している自分が周りからどう思われているのか?』もめちゃくちゃ気になってしまい、フリーター生活を続けていることに焦りもあったそうです。

その後、北原奏太さんは20歳になったタイミングで、正社員に就職しようと決意し、インターネットで就職に関する情報を調べ始めました。

その結果、世の中には『大学中退のフリーター向けの転職エージェント』があることを知りました。

その転職エージェントの内容が自分の境遇にすごくマッチしていたため、北原奏太さんは「自分の今の状況を変えるならここに行くしかない!」と思い、すぐに登録したそうです。

その後、担当のキャリアアドバイザーと面談をしたり、社会人になるための基本マナーを学ぶ研修を受けたりする中で、自分の中で就職に対する意識がどんどん変わっていきました。

北原奏太さんが特に印象に残っていることは、数十人で参加した研修中に講師の人が「誰か発言してください」と言ったときに誰も発言せず、講師の人から「そんなんじゃ就活はうまくいかないし、どこの企業も採用してくれないよ!」と結構強めに言ってもらったことです。

北原奏太さんはこのときの厳しい言葉のおかげで、ハッと気づかされ、自分の意識が低かったことを反省し、それからは積極的に発言したり、より真剣に就職活動と向き合うようになったそうです。

その後、北原奏太さんは転職エージェントに登録して約1ヶ月で、清掃用具を扱う会社の営業職に就職することができました。

現在の北原奏太さんは、職場の仲間たちと楽しく仕事ができており、車も購入して休日は趣味にお金を使えるようになったそうです。

北原奏太さんは、以前のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

大学中退でフリーターだったときは、とにかく周りの目が気になって、人生に焦りも感じていました。でも自分の状況を変えるために一歩踏み出して、違う世界に足を踏み入れたおかげで、正社員に就職できて自分の将来も見えるようになりました。現在お付き合いしている彼女もいるので、趣味や将来のためにお金を使えるように仕事を頑張っていきたいです!

上記のとおり、いまの状況を変えるために『まずは転職エージェントに相談してみる』という一歩を踏み出せるかどうかで、その後の人生は大きく変わりますね。

ドフラ
北原奏太さんは20歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターから正社員に就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職した21歳女性の体験談:Web制作会社に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した山田南実さん(21歳女性・仮名)は、経済的な理由で大学に進学することができなかったため、高校を卒業後にラーメン屋チェーン店でアルバイトを始めました。

山田南実さんのバイト先での仕事ぶりは、かなり高く評価されており、新店舗の立ち上げ時には、オープニングスタッフとして何度も呼ばれていました。

しかし、ラーメン屋のアルバイトは時給1,100円だったため、頑張っても月給18万円しか稼げない…という悩みを抱えていました。

山田南実さんには弟と妹がいて、「弟と妹は大学に行かせてあげたい!」という気持ちが強く、もっとお金を稼ぎたいと思っていたのです。

その後、21歳の時に「家族のためにも、正社員に就職して収入を増やそう」と決意し、フリーターから正社員になるために就職活動をスタートしました。

でも山田南実さんは、人生で一度も就職活動をした経験がなかったため、正社員に就職したい気持ちはあるものの、最初は何から手をつけていいのかわかりませんでした。

求人誌で正社員の募集を見てみたり、転職サイトに登録して求人をチェックしたりしましたが、なかなかピンとくるものがなく、応募するところまではいかなかったそうです。

そして、インターネットで情報を調べているうちに、世の中には転職エージェントというものがあることを知り、とりあえず登録して、相談してみることにしました。

転職エージェントに登録してから2日後に担当のキャリアアドバイザーと面談し、約1時間半かけてアルバイトや学生時代の部活の経験をヒアリングした上で、山田南実さんの『就職活動でアピールできる強み』を教えてもらいました。

その後、山田南実さんの性格や強みとマッチする会社の求人を紹介してもらい、各企業ごとの面接対策も細かくやってもらいながら、就職活動を進めていきました。

就職活動の結果は『書類応募3社→面接3社→内定2社』となり、転職エージェントに登録してから約1ヶ月で、『IT企業のエンジニア』と『IT企業の営業職』から内定をもらうことができました。

最終的に山田南実さんは『自分の頑張り次第で早く昇給や昇格ができる』という理由から、IT企業の営業職に就職することを決めました。

現在の山田南実さんは、正社員として年収420万円稼いでおり、さらなるキャリアアップを目指しているそうです。

山田南実さんは、フリーターから正社員に就職した現在の状況について、以下のようにコメントしています。

いまの職場は学歴や社歴に関係なく、仕事での結果を評価してもらえる環境なので、自分にはかなり合っていると思います。年収もフリーター時代の2倍以上になりました。これからは家族のためにも、もっと収入を増やせるように頑張りたいです!

上記のとおり、フリーターから正社員に就職する理由が明確になっていると、応募書類の内容や面接での受け答えの説得力が増すため、就職の成功率もグッと高くなりますね。

ドフラ
山田南実さんが『高卒フリーターから正社員への就職に成功した方法』を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

高卒フリーターから正社員に就職した21歳男性の体験談:お菓子メーカーに就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した水野幸季さん(21歳男性・仮名)は、高校を卒業後に建築の専門学校に進学しましたが、自分が想像していた内容とは違っていたため、半年で専門学校を中退しました。

専門学校を中退したあとは、土木関係の体を動かす系のアルバイトを1年ほど続けていましたが、「やっぱりほかの仕事もやってみたい、人とコミュニケーションを取れる仕事に挑戦したい!」と思い、アルバイトを辞めました。

その後、自分ひとりで就職活動を始めて、ハローワークを利用したり、転職サイトで求人を探したりしましたが、なかなか就職先を探すのは難しかったそうです。

そんな中で、実際に1社だけ企業の面接を受けましたが、過去にしっかりした面接を受けたのが専門学校と高校受験の2回だけで、面接の流れが全くわからないままだったので、結果は不採用でした…。

それからしばらくの間、一応就活はやっているけど、全然就職できない日々が続き、水野幸季さんは「このままだと就職できない…」と思い、転職エージェントを間に挟んで就職しようと考えました。

その後、数社の転職エージェントを利用してみましたが、担当アドバイザーと面談したらすぐに「あなたの経歴ならここですね、どんどん面接していきましょう!とにかくバンバン数をこなしていきましょう」と言われ、作業チックに感じることもあったそうです。

水野幸季さんは、初めての就活だったため、「こんな不安の中で面接を受けていくのは嫌だな…」と思い、自分に合わない転職エージェントから紹介された求人はすべて断り、結局1社も受けませんでした。

そして、最終的に『中退者・フリーター・未経験の就職に手厚いエージェント』にたどり着きました。

この転職エージェントでは、担当アドバイザーがフランクだけど親身になって就職をサポートしてくれて、学校を中退した人向けの社会人研修も無料で受けることができました。

水野幸季さんは、転職エージェントの研修を受けてみて、「無料でここまでやってくれるのはすごい!」と思ったそうです。

その後、担当アドバイザーの手厚いフォローのおかげで、水野幸季さんは転職エージェントに登録してから約1ヶ月で、お菓子メーカーの営業職に就職することができました。

現在の水野幸季さんは、自社の商品をスーパーや百貨店に提案する仕事を担当しており、お客様からの感謝の言葉に1番のやりがいを感じているそうです。

水野幸季さんは、フリーターから正社員に就職した現在の状況について、以下のようにコメントしています。

専門学校中退で、就職できずに何もしてなかった期間は、正直追い詰められていたこともありましたが、自分の行動ひとつで未来は変わるんだなと実感しました。いまは仕事で自分が提案した商品が採用されたあとにクライアントから「この商品が売れてるよ!」「こういう商品をつくってくれてありがとう!」と直接言ってもらえたときが1番嬉しいです!

上記のとおり、未来を変えるためには行動するしかないので、就職活動に不安がある人は『とりあえず転職エージェントに無料相談してみる』という一歩から始めてみるのが良いですよ。

ドフラ
水野幸季さんは21歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターからお菓子メーカーに就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職した21歳男性の体験談:商社の営業職に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した櫻井壮真さん(21歳男性・仮名)は、高校を卒業後に大学に進学しましたが、学業よりもアルバイトが楽しくなってしまい、大学2年生で2回留年しました。

その後、大学で3回目の留年をするという選択肢もありましたが、このままズルズルと大学生活を続けるよりも、ここで切り替えて就職したほうがいいのではないかと思い、就活に踏み切ったそうです。

しかし、櫻井壮真さんは就活を全くやったことがなかったため、何をすればいいのか全然わからない状態でした。

とりあえず、インターネットで大学中退から就職する方法を検索しているうちに、大学中退向けの転職エージェントがあることを知って、「もう、ここだ!」と思って、すぐに登録しました。

転職エージェントに登録した後は、担当のキャリアアドバイザーが1時間半〜2時間ほど面談をしてくれて、櫻井壮真さんの当時の悩みを聞いた上で、解決につながるアドバイスを複数もらったそうです。

その後、社会人マナーを身につけるための研修をすべて無料で受けさせてもらい、櫻井壮真さんはこの研修のおかげで『自分の考えを人に伝える力』や『相手の話を聞く力』がすごく鍛えられました。

担当アドバイザーの就職サポートや研修の成果もあって、櫻井壮真さんの就活の結果は『書類応募3社→書類通過3社→面接3社→面接通過3社→内定3社』となりました。

櫻井壮真さんは3社内定が出たコツについて、「大学を留年して中退した自分の過去は変えられないので、この過去を踏まえて私はこう変わりました!と自信を持って面接で伝えたことだと思います」と言っています。

最終的に櫻井壮真さんは、転職エージェントに登録してから約1ヶ月で、商社の法人営業に就職することができました。

現在の会社に入社した決め手は、面接で社長が大学中退した自分の過去を受け入れてくれて、「実際に仕事で活きるのはこれまでの経歴や学歴じゃなくて、自分の人となりや中身の部分が大事になってくるんだよ!」という自分が欲しかった言葉をそのまま言ってもらえたことです。

この社長の一言で、櫻井壮真さんは「絶対にここで働きたい!」と思ったそううです。

櫻井壮真さんは、フリーターから正社員に就職した現在の状況について、以下のようにコメントしています。

いまは先輩のもとでいろいろと教えてもらいながら仕事をしています。毎日わからない言葉が出てくるので大変ですが、仕事にはやりがいを感じています。将来的には現在お付き合いしている彼女と結婚を考えているので、そのためにもまずは仕事で一人前になって、ちゃんと自分の力で食べていけるように頑張りたいです!

上記のとおり、就活で何をすればいいかわからない…と悩んでいる人は、自分ひとりで問題を抱え込む必要はありません。転職エージェントに登録したり、研修に参加したりして、仲間と一緒に就活していく方法もありますからね。

ドフラ
櫻井壮真さんは21歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターから商社の営業職に就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職した22歳男性の体験談:Web広告業界に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した山田浩二さん(22歳男性・仮名)は、高校を卒業後、アパレル雑貨店でアルバイトを続けていましたが、20歳の時に実家を出て一人暮らしがしたいと思うようになりました。

その後、平日の昼間はコールスタッフのアルバイト、平日の夕方以降と土日はアパレル雑貨店でアルバイト、という2つのアルバイトを掛け持ちするフリーターになります。

一人暮らしを始めてしばらく経った後、山田浩二さんは「自分と同い年の高卒はほとんど就職してるし、そのうち同い年の大学生も就職するから、自分もそろそろ就職しないと…」と思うようになりました。

山田浩二さんはコールスタッフとアパレル雑貨店のアルバイトをしていたため、正社員として働く姿をイメージしやすかったのは、この2つの職種でした。

そして、給料・将来性・やりがい・キャリアアップなどを考えた結果、山田浩二さんは『コールスタッフの経験を活かせる営業職に挑戦すること』を決めました。

しかし、山田浩二さんは高校を卒業してから一度も、正社員になるための就職活動をしたことがなかったので、自分ひとりで就職するのは無理だと思っていました。

インターネットでフリーターが就職する方法を調べた結果、『転職エージェント』という就職支援サービスがあることを知り、「これだ!」と思ってすぐに登録しました。

担当のキャリアアドバイザーからは「コールセンターでアポ取りの経験があるのは有利ですよ!」と言われ、たまたまコールセンターのアルバイトを選んでおいて良かったと思ったそうです。

その後、担当アドバイザーに求人探しや履歴書と職務経歴書の作成、面接練習などを手厚くフォローしてもらった結果、Web広告業界の営業職に無事に就職することができました。

山田浩二さんは、正社員に就職した現在の状況について、以下のようにコメントしています。

いまは月給28万円ほどですが、営業で契約を取れるようになれば、月30〜40万円は稼げそうなので、自分のスキルアップのために先輩や上司に営業トークの練習を手伝ってもらっています。将来的には自分がチームリーダーになれるように頑張りたいです!

上記のとおり、アルバイトで経験したことを就活でうまくアピールできると、正社員の就職で有利になりますね。

高卒フリーターから正社員に就職した22歳男性の体験談:金属部品加工メーカーに就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した長谷川将吾さん(22歳男性・仮名)は、有名大学の理工学部に通っていましたが、大学では遊びっぱなしで勉強に身が入らず、大学4年生の時に卒業するための単位が2年分も足りませんでした。

そして、長谷川将吾さんは「2年留年しても、残りの単位を取れないかもしれない…」と思い、大学を中退することに決めました。

大学中退になることに対して、両親からは少し否定されましたが、『すぐに就職する』という約束で押し切ったそうです。

その後、フリーターをしながら就職活動をしていましたが、なかなかうまくいかず、「ちゃんと大学で勉強しておけば、そこそこの会社に就職できていたのに…」と後悔する瞬間も多々ありました。

そんな時にインターネットで『転職エージェント』の存在を知り、とりあえず登録してみることにしました。

長谷川将吾さんが登録した転職エージェントは、大学中退者やフリーターの就職に強いエージェントだったため、カウンセリングやビジネスマナー研修や面接対策をかなり丁寧にやってくれたそうです。

このおかげで、長谷川将吾さんは、最終的に金属部品加工メーカーの営業職に就職することができました。

現在の長谷川将吾さんは、単価500万円前後の商品を企業の研究部門から受注する業務をしており、自分に自信も持てるようになったそうです。

長谷川将吾さんは、以前のフリーター生活を振り返って、以下のようにコメントしています。

大学を中退したあと、就職が決まらなかったときは人生のどん底でした。このまま就職できないなら一生フリーターかもしれない…とも考えていたので、就職できて本当に良かったです。いまは毎日仕事を楽しめていて、将来的にはもっと大きなプロジェクトを任されるようになりたいと思っています!

上記のとおり、はじめて正社員を目指す場合、自分ひとりで就職活動を乗り越えるのは大変なので、最初からプロに頼るのが安心ですね。

高卒フリーターから正社員に就職した23歳男性の体験談:事務職の正社員に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した橋本啓斗さん(23歳男性・仮名)は、大学4年生のときに大学を中退し、そのままフリーターとなりました。

大学を中退後は、コンビニで1年ほどアルバイトを続けていましたが、同世代のみんなが大学を卒業して、社会人1年目で働いている姿をみるうちに『自分だけがフリーターを続けていること』に焦りを感じるようになりました。

そして、橋本啓斗さんは23歳のときに「みんな頑張ってるから、やっぱり自分も変わらないと…!」と思い、就職することを決意しました。

しかし、橋本啓斗さんは就職活動の経験がゼロだったため、「就職したいけど何から始めればいいのかわからない…」という状態だったそうです。

その後、インターネットで「自分と同じように学歴や経歴に自信がない人はどうやって就職活動をしているのか?」を調べるうちに、大学中退の就職活動をサポートしてくれる転職エージェントがあることを知りました。

橋本啓斗さんは、とりあえずこの転職エージェントに登録したものの、本音では「ここに任せてもいいのかな、最初に5日間の研修もあるし、ちょっと面倒くさいな…」とも思っていました。

でも、実際に登録して転職エージェントの研修を受けてみると、とても自分のためになる内容だと感じて、「この研修を乗り越えれば、社会人になるために必要なものが得られる!」と思えて頑張れたそうです。

また、担当アドバイザーの方もすごく熱意があって、自分が大学中退したことを『自分で企業に伝えるのか、転職エージェントの人から伝えてもらうのか』などを真剣に考えてくれました。

橋本啓斗さんは転職エージェントについて、「担当アドバイザーの方をはじめ、転職エージェントの社員の皆さんが、全力で自分の就職をサポートしてくれている感じがしたので、この人たちなら自分の就職を任せても大丈夫だと安心しました」と言っていました。

その後、橋本啓斗さんは転職エージェントに登録してから約1ヶ月で、不動産業界の事務職に就職することができました。

現在の橋本啓斗さんは、不動産売買の仲介を行う会社の事務職として、進捗管理などの裏方の業務を任されているそうです。

橋本啓斗さんは、以前のフリーター生活を振り返って、以下のようにコメントしています。

大学中退でフリーターをしていたときは、同世代のみんなが大学を卒業して社会人1年目で頑張っていたので、正直焦りしかなかったです…。でも就職の悩みを家族や転職エージェントの人に打ち明けたら気持ちがとても楽になりましたし、自分が就職しやすいように動いてもくれました。あのときに一歩踏み出して行動して良かったです。就職してからは同世代の友人とも仕事の話をできるようになりました!

上記のとおり、就職したいけど何から始めればいいのかわからない…という方は、自分ひとりで悩みを抱え込まずに、家族や転職エージェントに相談してみるのがおすすめですね。

ドフラ
橋本啓斗さんは23歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターから事務職の正社員に就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職した24歳男性の体験談:IT企業に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した佐藤裕介さん(24歳男性・仮名)は、「将来仕事に困らなさそう」という理由で、高校を卒業後に看護の専門学校に通っていました。

しかし、看護の勉強に興味が持てず、そのうちバイトばかりするようになって授業にも出席しなくなり、専門学校を中退してフリーターになりました。

その後は、学生時代から続けていたダイニングバーのバイトでお金を稼いでいましたが、年齢が上がるとともに、自分がまわりに取り残されていると感じことが増えていきました…。

佐藤裕介さんは、バイト先でバイトリーダーを任されていましたが、どれだけ頑張っても年下の社員より給料が少なく、有給休暇や賞与もありませんでした。

さらに、大学生のアルバイトが就職してバイト先を卒業していく姿を何度もみて、「俺だけ何やってるんだろう…」と落ち込むこともあったそうです。

そして、佐藤裕介さんは24歳のときに「このままだと俺だけ取り残される…」と思い、正社員になるために就職活動をスタートしました。

佐藤裕介さんは就職を決意した後、まずはハローワークを利用したのですが、「求人数が膨大過ぎて、自分で求人を見つけるのは無理だ…」と感じたそうです。

実際に佐藤裕介さんはハローワークに通いつつ、就職活動を約1ヶ月続けましたが、結局内定をもらえた企業はゼロでした…。

その後、自分ひとりで就職するのは無理だと思って、インターネットで自分の就職をサポートしてくれるサービスを探しました。

その結果、世の中には『フリーター向けの転職エージェント』があることを知り、とりあえず登録してみることにしました。

転職エージェントに登録すると、担当のアドバイザーがカウンセリングをしてくれて、自分に合った求人を紹介してくれて、履歴書の作成から面接対策までをほぼ全てやってくれました。

その結果、佐藤裕介さんは、転職エージェントを利用し始めてから約1ヶ月で、IT企業の正社員に就職することが決まりました。

現在の佐藤裕介さんは、IT系ベンチャー企業の営業職として、大卒とも肩を並べて仕事ができているそうです。

佐藤裕介さんは、以前のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

専門学校を辞めてフリーターを続けていたときは、自分の将来どうなるんだろう…という不安しかありませんでした。学歴も職歴も不利な状況の中で正社員に就職するまでサポートしてくれた担当のアドバイザーの方には感謝しかありません。いまは大卒の同僚とも対等に仕事ができているので、現状にはかなり満足しています!

上記のとおり、自分ひとりで就職活動を進める自信がない方は、最初からプロに手伝ってもらうのがおすすめですね。

ドフラ
佐藤裕介さんは24歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターからIT企業の正社員に就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職した26歳男性の体験談:施工管理の正社員に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した山下剛史さん(26歳男性・仮名)は、高校を卒業後に1年浪人して東京の国立大学に入学しましたが、大学の勉強に付いていけず、2年留年した後に大学を中退してフリーターになりました。

山下剛史さんは、大学に通うために上京していたので、本来は大学中退のタイミングで地元に帰ればよかったのですが、卒業できなかった恥ずかしさもあり、なかなか実家に帰れませんでした。

大学を中退してからは、カラオケ店で夜勤のアルバイトをして生活費を稼ぎつつ、東京でフリーター生活を送っていました。

しかし、フリーター生活は楽しいものではありませんでした…。

なぜなら、山下剛史さんは浪人と留年によって年齢が26歳になっており、職場は年下の学生アルバイトばかり、さらには社員も年下だったからです。

山下剛史さんはアルバイト歴が長かったため、新入社員に仕事を教えることも多く、その度に「本当は俺も今ごろは…」という悔しさを感じていました。

その後、30歳までのカウントダウンが始まったこともあり、山下剛史さんは地元に帰って就職する決心をして、真剣に就職活動と向き合いました。

たとえば、ハローワークの職業訓練を受けてパソコンの基本操作や社会人マナーを身につけたり、転職エージェントに登録してカウンセリングを受けたり面接練習をしたりして、積極的に就職活動を進めていきました。

さらに、面接後に面接官宛にお礼状を書くなど、学歴や職歴の不利さをカバーするために、自分ができることは何でもやったそうです。

その結果、山下剛史さんは最終的に、転職エージェントから紹介してもらった建設業界の大手企業の施工管理への就職に成功し、無事に社会人としてのキャリアをスタートさせることができました。

現在は、先輩や上司のもとで現場の仕事を覚えながら、国家資格の取得を目指しているそうです。

山下剛史さんは、以前のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

大学を中退してフリーターを続けていた頃は、同世代の友人がほとんど社会人になっていたので、このまま人生どうなるんだろう…という不安しかありませんでした。でも真剣に就職と向き合ったおかげで、社会人になれましたし、現在は家族との関係も修復できて実家に住んでいます。今後はキャリアアップを目指して頑張りたいです!

上記のとおり、「絶対に正社員に就職する!」という強い意志のある人は、フリーターから就職できる可能性が高いですね。

高卒フリーターから正社員に就職した26歳男性の体験談:Webマーケティング会社に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した春岡高貴さん(26歳男性・仮名)は、高校を卒業後、一度は大学に進学しましたが、経済的な理由で大学2年生のときに大学を中退し、フリーターになりました。

大学中退後は24歳まで居酒屋でアルバイトを続け、バイトながら店長も任されていました。

しかし、居酒屋が人手不足だったため、春岡高貴さんは週6日出勤が当たり前で、ひどい時は10連勤するほどでした。

居酒屋バイトでは月給25万円ほど稼げていましたが、体力的にも精神的にもこれ以上続けるのは無理だ…と思い、居酒屋のアルバイトを辞めました。

その後、スーツ専門店でアルバイトを始めて、連日出勤や長時間勤務などはなくなり、時間に余裕のある生活ができるようになりました。

しかし、春岡高貴さんは26歳になった時に、当時お付き合いしていた方と結婚を考えるようになり、「将来のためにも、そろそろ就職しないと…!」と思い、就職活動をスタートします。

春岡高貴さんは、これまでに居酒屋やスーツ専門店で、約6年ほど接客のアルバイトを経験していたため、接客経験をアピールできる営業職の求人に絞って選考を受けていきました。

春岡高貴さんは、打たれ強い性格で、不採用が続いてもあまり落ち込まず、転職サイトと転職エージェントの両方を利用して、とにかく応募しまくったそうです。

その結果、就職活動を始めてから約2ヶ月後に、転職サイトから応募したIT企業から内定をもらうことができました。

春岡高貴さんは入社後、面接官だった上司に採用してくれた理由を質問したら、「就職して人生をやり直したい熱意が伝わってきたし、性格も明るくて元気だから会社の雰囲気に合うと思った!」と言われたそうです。

現在の春岡高貴さんは、中小企業にWebマーケティングやSNS活用を提案する営業職を担当しており、入社3年目で年収500万円ほど稼げているそうです。

春岡高貴さんは、以前のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

フリーター生活は楽しかったですが、結婚や将来のことを考えると30歳になる前に正社員に就職したほうが良いと思いました。フリーターと正社員では世間体も収入も大きく違うので、あのときに行動しておいて良かったです。もともと人と話すのは好きなので、仕事でいろいろな人と関われる営業職は自分に合っていると思います!

上記のとおり、結婚や将来のことを考えて、社会的信用や収入アップのために、正社員に就職する人も多いですね。

高卒フリーターから正社員に就職した28歳男性の体験談:施工管理の正社員に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した安藤浩太さん(28歳男性・仮名)は、高校を卒業後、俳優になるために、イベント運営のアルバイトをしながら、劇団で活動を続けていました。

高校を卒業してから10年間、フリーターを続けながら俳優を目指しましたが、なかなか俳優として芽は出ず、気づけば年齢が28歳になっていました。

安藤浩太さんは28歳のタイミングで、「夢を諦めるのは辛いけど、そろそろ現実も見ないと…」と思い、真剣に就職と向き合うことになります。

しかし、安藤浩太さんは28歳まで正社員の経験がなかったため、就活のやり方がわからず、自分なりに就職活動を始めたものの、なかなか前に進みませんでした。

その後、安藤浩太さんは「自分ひとりで就職を成功させるのは無理だ…」と思い、インターネットで見つけた『転職エージェント』を利用することにしました。

転職エージェントに登録したあとは、担当アドバイザーから履歴書や職務経歴書の書き方を教えてもらったり、自己PRや面接の練習をしてもらったりして、就職活動は順調に進んでいきました。

その結果、安藤浩太さんは、最終的に28歳で職歴なしのフリーターから施工管理の正社員に就職することができました。

安藤浩太さんは、28歳までのフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

夢に見切りをつけるのは寂しかったですが、年齢的にも現実を見ないといけないタイミングだと思いました。はじめての就職でしたが、入社後に約1ヶ月の研修があって建設業界や仕事内容をしっかり学べたので本当に助かりました。覚えることが多くて大変な部分もありますが、やりがいのある仕事なので頑張っていきたいです!

上記のとおり、20代のうちに夢に見切りをつけて、フリーターから就職を決意する人は多いですね。

高卒フリーターから正社員に就職した28歳女性の体験談:商社の営業職に就職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員に就職した安永真美さん(28歳女性・仮名)は、高校を卒業してから28歳までの10年間、ずっとフリーターを続けていました。

安永真美さんは、カラオケ店と飲食店のアルバイトを掛け持ちしてしたため、特に収入にも困ることはなく、28歳までは「今が楽しければいい!」と思って生活していました。

しかし、社会情勢の影響で、店舗が時短営業を始めるようになり、カラオケ店のアルバイトのシフトが減らされ、その分の収入も減ってしまいました。

そして、めちゃくちゃ痛かったのが、飲食店のアルバイトは深夜メインのシフトだったため、シフトを全てカットされてしまったことです…。

その結果、安永真美さんは仕方なく、飲食店のアルバイトを辞めることになり、収入はかなり少なくなってしまいました。

安永真美さんはこのときに、正社員は働く時間が短くなってもある程度の給料が保証されていることや、正社員は時短営業でも優先的にシフトに入れる現実を目の当たりにして、改めて正社員の魅力に気付かされたそうです。

最初は貯金を切り崩しながら生活していたものの、時間が経つにつれて金銭的に厳しくなり、もう一度アルバイトを掛け持ちするか、正社員に就職するかを本気で悩んだ結果、『将来のためにも正社員になったほうがいい』と判断しました。

しかしその後、自分なりに就職活動を始めてみたものの、28歳まで正社員の経験がなかったため、就活のやり方が全然わかりませんでした。

スマホで求人を調べてみても、どれがいいのかもわからないので、スマホを見て終わり…という状態が続いていました。

また、安永真美さんは『高卒でアルバイト経験しかない』という自分の経歴にも全く自信がなかったため、書類を応募しても通過するとも思えず、「こうなると現状維持しかないのかな…」とも考えていたそうです。

そんなときに、たまたまインターネットで『転職エージェント』というものがあることを知り、「これがいいな!」と思ってすぐに登録しました。

転職エージェントに登録した後は、担当のアドバイザーがすごく親切に対応してくれて、社会人マナーや面接対策などもしっかりやってもらいました。

また、就職活動での疑問や不安な点もLINEで相談することができ、勇気をもらえる前向きなメッセージを何度も送ってもらったおかげで、企業の面接も自信を持って臨むことができました。

その結果、安永真美さんは転職エージェントに登録してから約1ヶ月後に、商社の営業職に就職することができました。

現在の安永真美さんは、環境やエネルギー関連の商材を扱う営業職として活躍しており、社内でのキャリアアップを目指しています。

安永真美さんは、28歳までのフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

社会情勢の影響で強制的にシフトを減らされて、収入が減ったりバイトを辞めたりしたときに改めて正社員は保証があっていいな…と感じました。自分の経歴に全く自信がなくて不安でしたが、キャリアアドバイザーの方のおかげで無事に就職できたので本当に感謝しています。いまの職場は若手や新人でも意見を聞いてもらえる環境なので、とても働きやすいです!

上記のとおり、社会情勢の影響で収入が減ってしまったことがきっかけで、フリーターから正社員への就職を決意する人も多いですね。

ドフラ
安永真美さんは28歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒フリーターから商社の正社員に就職できましたよ。

高卒フリーターから正社員に就職して勝ち組になる戦略と体験談

高卒 フリーターから正社員

ここでは、『高卒フリーターから正社員に就職して勝ち組になる』という視点から、おすすめの職業を紹介していきます。

まずは、厚生労働省が発表した「令和4年賃金構造基本統計調査」のデータをもとに、高卒の平均年収をみていきましょう。

高卒の平均年収を年齢別にみると、次のとおり。

  • 20~24歳:246万2,400円
  • 25~29歳:273万7,200円
  • 30~34歳:298万2,000円
  • 35~39歳:321万1,200円

ちなみに全世代をまとめると、高卒の平均年収は約328万円(高卒男性:約357万円、高卒女性:約267万円)となっています。

つまり、高卒でフリーターから就職するなら、30代までに年収330万円稼げるようになっていれば、とりあえず同年代の年収と同じくらいにはなれる、ということですね。

でも、『どうせならもっと稼ぎたい!』と思う人もいますよね?

たとえば、大卒の平均年収より稼げたら、ちょっと嬉しくないですか?

令和4年賃金構造基本統計調査」によると、大卒全体の平均年収は約435万円(大卒男性:約470万円、女性:約352万円)となっています。

ですから、正社員に就職したあとに年収500万円稼げるようになれば、大卒の平均年収よりも稼げていることになります。

では、高卒のフリーターから正社員に就職したあとに、年収500万円を稼ぎやすい仕事はどれか?

結論をいうと、以下の3つの職種がおすすめです。

  • 営業職(特にIT業界がおすすめ)
  • ITエンジニア
  • 施工管理

上記の職種をおすすめする理由は、未経験の若手採用を積極的にやっており、自分の努力次第で年収500万円を稼ぎやすいからです。

ちなみに、僕の場合は『IT業界の営業職』に就職して、その2年後に年収500万円を達成しました。

実際に僕が就職したIT企業は、約7割が高卒社員で、そのうち半数が年収500万円以上を稼いでいました。

もちろん就職後に努力しなければいけませんが、『高卒フリーターから正社員に就職して年収500万円を稼ぐ』という目標はわりと達成しやすいと思いますよ。

ここからは『営業職・ITエンジニア・施工管理』の仕事内容や特徴を紹介しておきますね。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に就職できましたよ。

高卒フリーターの就職におすすめの仕事①:営業職

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員への就職におすすめの仕事の1つ目は、『営業職』です。

営業職は、自社の商品やサービスを提案してお客様の課題を解決する仕事で、どの業界でも『会社の売上をつくる重要な職種』として需要が高まっています。

また、営業職は就職するにあたり、特別な資格や専門的な知識・スキルが不要なため、20歳のフリーターでも採用してもらえる可能性が高いです。

企業によっては、インセンティブ制度が用意されており、成果に応じて基本給以上の給与を得ることもできます。

営業の仕事を経験すると、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などのビジネスの基本スキルが身につくため、将来的にどの業界でも転職しやすくなるというメリットがあります。

営業職にはメーカー営業や商社営業、ルート営業や新規開拓営業、法人営業や個人営業など、さまざまな形態が存在するので、自分に合った働き方を見つけやすいです。

ドフラ
営業職に向いてる人の特徴が知りたい方は、以下の記事が参考になりますよ。

高卒フリーターの就職におすすめの仕事②:ITエンジニア

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員への就職におすすめの仕事の2つ目は、『ITエンジニア』です。

「ITエンジニアは難しそう…」「ITエンジニアは未経験だと無理そう…」というイメージを持っている方も多いと思います。

しかし最近は、時代の変化とともに、多様なニーズに対応するITエンジニアが不足しており、未経験者を採用する企業も増えています。

実際に、未経験OKのITエンジニアの求人は多く、入社後に研修を受けながら学べるなど、教育体制が整っている企業は特におすすめです。

ITエンジニアのプログラミングスキルは、AI技術が進展する未来においても有益なものであり、一生もののスキルとして活かせます。

ただし、IT技術は進化のスピードが早いため、就職した後も継続的に学び続けることが必要です。

そのため、プログラミングに高い好奇心を持てる方や変化に対応するのが苦にならない方は、ITエンジニアに向いています。

※フリーターからITエンジニアに就職した20代女性の体験談を、こちらの「26歳フリーターの女性が就職できた理由【26歳女性の体験談あり】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

高卒フリーターの就職におすすめの仕事③:施工管理

高卒 フリーターから正社員

高卒フリーターから正社員への就職におすすめの仕事の3つ目は、『施工管理』です。

施工管理は安全な建築物を建設できるよう、建築現場において指揮し、管理する仕事です。

建設のスケジュール管理や予算の管理、安全面の管理や事務的な手続きなど、建築工事をトータルで管理します。

『管理の仕事=ハードルが高い』という印象があるかもしれませんが、無資格・未経験でも挑戦できる仕事の一つです。

施工管理の仕事を経験することで、スケジュールを調整する能力やトラブルへの対応力、現場を指揮するマネジメント力が身につきます。

さらに、ある程度の実務経験を積んだ後は国家資格を取得することも可能で、平均年収は400万円〜600万円。

施工管理の中には、年収700万円以上を稼ぐ人もいます。

「安定的にキャリアも収入もアップしていきたい」「将来的には人をまとめるリーダーの役割に挑戦したい」という方は、施工管理が特におすすめです。

ドフラ
自分に向いてる仕事が知りたい方は、以下の記事で紹介する『無料適職診断テスト』を受けるのがおすすめですよ。

高卒フリーターから正社員への就職に失敗しない方法を伝えます

高卒 フリーターから正社員

では高卒のフリーターの方が、就職で失敗しないためには、具体的にどうすればいいのか?

結論をいうと、『高卒フリーターに特化した転職エージェント』に無料登録すればOKです。

高卒のフリーターの就活の流れは、次のとおりです。

  • 高卒フリーター向けの転職エージェントに無料登録する
  • 担当アドバイザーに無料で就職相談する
  • 自分に合う仕事を紹介してもらい応募してみる

転職エージェントに登録すれば、あとは担当アドバイザーが就職までサポートしてくれるので、めちゃくちゃ楽です。

でも就活を自分ひとりでやろうとすると、企業選びから面接対策まで全部自分でやらないといけないので、かなり大変です。

ちなみに、記事を書いている僕は、フリーターのときに自分ひとりで就活して、30社応募しても内定ゼロという失敗をしています…。

僕のような失敗をしたくなければ、最初からプロに頼るのがおすすめですね。

高卒フリーターに特化した転職エージェントには、高卒フリーターからの就職事例がたくさんあります。

とりあえず登録してみて、『自分にはどんな仕事が選べるのか?』を聞いてみるのが良いですよ。

転職エージェントはすべて無料なので、あなたのリスクはゼロです。

ちなみに、転職エージェントの選び方にはコツがあるので、よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

ドフラ
『高卒フリーターの就職に強いエージェント3社』が知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

高卒フリーターから正社員を目指すなら今すぐに行動すべきです!

高卒 フリーターから正社員

「いつかフリーターを抜け出したい…」と思いつつ、なかなか行動できない人もいますよね?

でも、もしあなたが将来的には正社員になりたいと思っているなら、今すぐにフリーターを辞めるべきです。

なぜならフリーターから正社員に就職するときに、『フリーター期間が長いほど不利になるから』です。

実際に、労働に関する調査研究を行なう「労働政策研究・研修機構」が2022年に実施した調査では、フリーター期間が1年以内の就職率が68.8%であるのに対し、4〜5年の場合は37.9%まで低下することがわかりました。

フリーター期間と就職できる割合は、以下のとおり。

  • フリーター期間1年以内:68.8%
  • フリーター期間1〜2年:61.2%
  • フリーター期間2〜3年:56.6%
  • フリーター期間3〜4年:61.1%
  • フリーター期間4〜5年:37.6%
  • フリーター期間5年以上:32.3%

(参照元:労働政策研究報告書No.213 第4節フリーターから正社員への離脱 2.フリーター継続期間と正社員になれた割合 図表4-33 男女別 フリーター継続期間と正社員になれた割合 (128p)

上記のとおり、フリーター期間が長いほど、就職率が下がる傾向にあります。

特に女性の場合は、フリーター期間が4年以上になると、就職率が20%台にまで下がってしまうため、早めに就職活動を始めるのが成功のカギです。

また、年齢が上がるほど、未経験から応募できる求人数も少なくなるため、1歳でも若いうちに行動しておくのがおすすめですよ。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

ドフラ
フリーターから正社員への就職に失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。