「もしかして自分は底辺なのか…」

「このまま今の職場にいて大丈夫だろうか…」

このようなお悩みをもつ方向けの記事です。

結論からいうと、自分が底辺かどうかは、職場の人間を見ればわかります。

その理由は、職場の人間は自分の映し鏡のような存在だからです。

一緒にいる時間が長い人たちの思考や行動や習慣が、知らず知らずに自分の当たり前になってしまいます。

例えば、職場にいる人間に腐ったミカンのような人間がいると、自分自身も腐ったミカンになってしまうということがあります。

底辺から抜け出したいと思いながらも、改善策がわからずにそのまま底辺生活を続けている人も多いです。

ドフラ
こんにちは。キャリアアドバイザーのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収200万円の底辺フリーターとして生きていました。その後転職して、年収500万円の正社員になることができました。

この記事には「自分が底辺かどうかを確認する方法」から「底辺職場にいる人の特徴」や「底辺から抜け出す方法」までを解説しています。

この記事を読めば、自分が底辺かどうかを知ることができ、底辺から抜け出す行動もできるようになります。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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自分が底辺かどうかは職場の人間を見ればわかる理由

底辺の人間 仕事

あなたは自分のことを底辺だと思いますか?

あなたが底辺かどうかは、あなたの職場の人間を見ればわかります。

自分の立ち位置や自分がどういう人間なのかは、職場にどんな人間がいるかによって決まります。

例えば、職場に以下のような人間しかいないなら、あなたは底辺である可能性が高いです。

底辺職場に集まる人間の特徴
  • 向上心がない
  • 会話のレベルが低い
  • ギャンブルばかりやっている
  • 仕事のための勉強をしない
  • 低収入で生活レベルも低い
  • 会社の文句ばかり言っている
  • 将来のことを考えていない
  • 世の中の仕組みを理解していない
  • 自分の市場価値を理解していない

このような人間しかいない職場にいると、あなたの人生は底辺になり、気づくと底辺から抜け出せなくなってしまいます。

ドフラ
底辺の職場に一度落ちてしまうと、99%の人はそこから這い上がることができません。

その理由は、底辺の人に囲まれていると、底辺であることが正解のように感じてしまうからです。

日本人は同調圧力が強いので、自分一人だけが周囲と違う行動をすると「なんでお前だけ違う行動をするんだ!」「みんなもこれをやっているんだからお前も同じようにしろ!」と言われます。

これらの発言に根拠があればいいのですが、大抵は「みんなもやっているんだから」という理由だけです。ただの同調圧力ですね。

しかし、日本人の多くが、子どもの頃に「集団行動ができる人が正義」という学校教育を受けてきたので、本質的にそれが正しいかどうかではなく、職場の雰囲気的にそれが正しいという基準で行動してしまうのです。

職場の全員が、本当は心のどこかで「底辺から抜け出したい」と思っているのに、ずっと底辺から抜け出せずにいる理由の正体は同調圧力です。

底辺から抜け出すためには周囲と違うことをしなければいけない

底辺に落ちてしまうと、なかなか底辺から抜け出せなくなりますが、底辺から抜け出す方法がないわけではありません。

本当は底辺職場にいる人間全員に、底辺から抜け出すチャンスがあります。

しかし、多くの人が行動に移せません。

それはなぜか?

その理由は、底辺から抜け出すためには、周囲と違うことをしなければいけないからです。

底辺から抜け出すためには、世の中の仕組みを知るために勉強をしないといけませんし、多くの本を読んで知識を吸収しないといけません。

ドフラ
世の中のことを知らないと、なぜ自分が底辺になっているかがわからないのです。

自分が底辺になっている理由がわからないと、底辺の現状を変えることはできません。

しかし、世の中の会社員の100人中99人は仕事のための勉強をしません。

ですから、仕事のための勉強をするという行動自体が、周囲とは違うことをするということになります。

これに同調圧力がかかって周りが止めようとしてきますから、それによって行動できなくなる人が大半なのです。

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底辺の人は転職しても底辺を横に移動しているだけ

底辺の人間 仕事

底辺から抜け出すためには、底辺の人間がいる職場から離れる必要があります。

ドフラ
ですから底辺から抜け出すために、転職して職場を変えることは大正解です。

しかしながら、底辺の人たちの転職の9割以上が、ただ底辺を横に移動しているだけになってしまっています。

ある研究データによると、「転職する人の10人中9人が、転職をくり返す人のごとに待遇の低いところに転職していく」というデータが出ているからです。

僕は20代向けに転職支援を行なっていますが、「今の職場が嫌だ」という理由で転職をする人がほとんどです。

ドフラ
この人たちは転職先でもまた嫌なことが出てきて、転職をくり返すことになります。

転職理由が「転職して新しいスキルを身につけたい」「自分の市場価値を高めたい」などのポジティブな理由であれば、その転職は成功する確率が高いです。

なぜなら転職先で多少の嫌なことがあっても、我慢して自分の目的を達成しようとするので、結果的にその転職が成功するからです。

底辺から抜け出すための転職をするときは、転職する理由や転職先で手に入れたいものを明確にしておくことが重要になります。

底辺労働者を10年続けても給料は絶対に増えない

底辺労働者として働いている人たちは、たとえ10年以上働いたとしても何もできるようにはなりません。

工場勤務や倉庫作業など単純労働は「与えられた作業」をただこなすだけでいいので、身体さえ動けば誰でもできる仕事です。

僕も過去に倉庫作業を経験したことがありますが、決められた時間に決められた動作をし続けるだけなので、正社員も契約社員もパートもアルバイトも全員同じ作業をやっているなと思った記憶があります。

ドフラ
単純労働の仕事は本人の能力に関係なく、皆が同じ作業をしているということです。

誰でもできる仕事を何年続けても、誰でもできる仕事しかできない人にしかなれません。

企業は誰でもできる仕事しかできない人に対して、高額な報酬を与えてくれません。ですから給料は入社からずっと変わりませんし、転職しても絶対にキャリアップはできません。

たとえば、倉庫作業の仕事から転職して、営業などのホワイトカラーの仕事にチャレンジしようと思っても、倉庫作業しか経験していないと、名刺の渡し方やパソコンの使い方などのビジネススキルがいっさい身についていません。

人材を採用する企業側は「一定のビジネススキルが身についている人」と「何も身についていない人」を比較したときに、絶対に前者を採用したいと思うのです。

ですから、底辺労働を続ければ続けるほど、そこから抜け出すのが難しくなるということです。

底辺の人間から抜け出したいなら自分から情報を取りに行こう

底辺の人間

ここまで「底辺になる理由」や「底辺から抜け出せない理由」について話してきました。

ここまで読んだあなたは「底辺に一度落ちたら結局抜け出せないのか…」と諦めていませんか?

まだ諦めてはいけません。あなたにも底辺から抜け出せるチャンスはあります。

それは「自分から情報を取りに行く習慣を身に付けること」です。

自分で情報を取りに行けるかどうかで、人生は決まります。世の中は知らないと損をすることが、めちゃくちゃたくさんあるのです。

書籍を読んだり、学習動画を観たりすれば、底辺になる理由や底辺から抜け出す方法、さらには社畜から解放される方法までを知ることができます。

ドフラ
そのような情報はテレビを観ていても入ってきませんし、待っていても誰も教えてくれません。

ですから、自分から情報を取りに行けない人は、一生損をし続けることになるのです。

今の時代は、Kindle Unlimitedなどの月額1000円程度で書籍が読み放題のサービスがあったり、YouTube動画にも無料でビジネス系の動画が視聴できたり、Voicyなどの音声サービスでも無料で一流の人たちの思考に触れたりできます。

今はほぼ無料で、偉人たちのノウハウや思考を手に入れることができる時代です。

あとは、「その情報を自分から取りに行って、行動に移せるかどうか」です。

ドフラ
自ら行動できる人だけが、底辺から抜け出せるということですね。

あなたは底辺から抜け出すために何から始めますか?

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まとめ

今回のまとめです。

  • 自分が底辺かどうかは職場の人間を見ればわかる
  • 脱底辺のためには周囲の人と違うことをしなければいけない
  • 底辺の人は転職しても底辺を横に移動しているだけになる
  • 底辺労働者を10年続けても何もできるようにならない
  • 底辺の人間から抜け出したいなら自分から情報を取りに行かなければいけない

今回は「自分が底辺かどうかは職場の人間を見ればわかる理由」について様々な角度から解説しました。

底辺の人間しかいない職場から離れ、底辺から抜け出すための転職先を選び、底辺から抜け出すために自ら情報を取りに行くのが大事だという話をしましたが、この全てが「自分で考えて行動できるかどうか」です。

自分で考えて行動できる人だけが、充実した人生を送ることができるということですね。

あなたの人生を充実させるために、あなたが今日からやるべきことは何ですか?

ドフラ
僕が底辺フリーターから抜け出した方法はこの記事にまとめてあります。
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