コールセンター もう無理
コールセンターはもう無理だと思う人『コールセンターで働いてるけど発信業務のストレスがきつい。コールセンターはもう無理だ…。辞めたほうが良いかな?』

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、コールセンターはもう無理だ…と思っているなら、即辞めないと人生損します。

その理由は、コールセンターの仕事を何年続けても、コールセンターで活かせるスキルしか身に付かないからです。

僕が働いていた会社内にはコールセンターの部署がありましたが、実際にコールセンターで働いている人には、商談に行っても契約が全然取れない人や電話業務に満足して上昇意欲のない人がたくさんいました。

コールセンターの発信業務はめちゃくちゃきついですが、それ以上に『コールセンター経験がほかの仕事に転職するときにほとんど評価されない…』というのがきついです。

そのため将来コールセンター以外の仕事に転職するつもりなら、今すぐにコールセンターを辞めて、ほかの仕事でスキルや経験を積み上げるべきです。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計187名の方にインタビューをしてきたので、様々な業界で働く方のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、僕が実際に話を聴いた元コールセンター勤務の方の実体験をもとに、『コールセンターを即辞めないと損する理由』から『コールセンターで働く人たちの実態』までを紹介します。

この記事を読めば、コールセンターで働くことの実態を理解した上で、今すぐにコールセンターを辞めるべきかどうかを判断できます。

3分で読める内容なので、それでは見ていきましょう。

『今すぐにコールセンターから転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

コールセンターはもう無理!発信辞めたい人はめちゃくちゃ多い!

コールセンター もう無理

コールセンターには『お客様からの問い合わせに対応する仕事』と『自分からお客様に発信して営業をかける仕事』の2種類があります。

両方とも大変なのですが、特にコールセンターの発信はきついです。

僕が働いていた会社内のコールセンターで働いていた人は、いつも休憩中に『全然アポイントが取れない…』『断られ過ぎてメンタルがヤバい…』『早く帰りたい‥』と言っていました。

冷静に考えれば、コールセンターの発信の大変さはわかりますよね?

急に知らない会社から電話がかかってきて、一方的によくわからない話をされて、挙句の果てに商品を売りつけられる…。

こんな電話は、普通の人なら即断るはずです。

実際にコールセンター部門は、ネットにめちゃくちゃ悪口が書かれていました…。

たまに名指しで悪口を書かれている人もいて、こんなの見たら『自分は何のために仕事をしてるんだろう…』と思いますよね。

コールセンターの発信をきっかけに商品を購入する人がいるから、今でも発信の仕事をする人がいるわけですが、『こいつらは詐欺だ!』『高額商品を売りつけてくる会社!』とかネットで書かれると、本当につらいですよね…。

このような理由から、コールセンターの発信を辞めたいと思う人は多く、現実に離職率の高さは異常です。

コールセンターやめたほうがいい!尋常じゃないストレスになる

あなたが『コールセンターはもう無理…』と思っているなら、今すぐやめたほうがいいです。

コールセンターの仕事には、尋常じゃないストレスが降りかかります。

たとえば、次のとおり。

・急に怒鳴られる
・冷たくあしらわれる
・無言で電話を切られる
・クレーム対応になる
・電話がトラウマになる
・ネットに悪口を書かれる
・人をだましてる気持ちになる
・仕事にやりがいを感じない

毎日コールセンターで働いていると、心がすり減っていきます。

入社初日は元気だった若者が、1週間、1ヶ月、3ヶ月と日を追うごとに表情が暗くなり、覇気がなくなっていくんですよね。

コールセンターの発信業務の場合、時間ごとにガチガチに管理されていて、『1時間で電話を何件かけるか?』が決められています。

そのため『1日8時間働くなら必ず200件電話しなければいけない』というようなノルマが課せられおり、これを達成できないと『なぜ達成できなかったのか?』をめちゃくちゃ質問されます。

コールセンターで働くと、毎日断れれるストレスや発信件数の目標を追わされるプレッシャーと戦うことになるので、メンタルが弱い人はすぐに心が折れて、数日で辞めていきますね。

コールセンターは即日退職する正社員もいます!

コールセンター もう無理

コールセンターに就職する人は、退職スピードが衝撃的に早いです。

どれくらい早いかというと、即日退職する正社員が普通にいるんです…。

『アルバイトが次の日から来なくなる』という話は普通にありそうですが、『正社員の人が即日辞める』なんて普通はあり得ないことです。

しかも、その後に音信不通になりますからね…。

僕の印象だと即日退職する正社員の8割は、その後に連絡が取れなくなります。

『若い人が多くて楽しそう!』『明るい職場で仲良くやれそう!』という軽い気持ちでコールセンターに就職すると、入社前と入社後のギャップが半端じゃないです。

即日退職すると履歴書が汚れてしまい、その後の転職でも不利になるので、本当にデメリットだらけです。

とはいえ、コールセンターを頑張ってもメリットは少ないので、コールセンターは無理だ…と思うなら、今すぐ辞めたほうがいいです。

コールセンターを頑張っても時間のムダ!即辞めないと人生損する

『せっかく入社したのだから辛くても頑張らないと!』と考えて、もう無理だと思いながらもコールセンターを続ける人もいます。

でも、ぶっちゃけコールセンターを頑張っても時間のムダですね。

コールセンターの仕事は『ひたすら電話で話すこと』なので、この経験は『電話で話す仕事』でしか活かせません。

そのためコールセンターで何年働いても、人材の市場価値は上がらず、ほかの仕事に転職するときにアピールできることも少ないです。

『将来ずっとコールセンターで働き続ける!』というビジョンを持っている人は、コールセンターを辞めなくていいと思います。

しかし『コールセンターで働き続けるのは無理だ…』と思う人は、今すぐにコールセンターを辞めて、個人の知識やスキルが身に付く仕事に転職したほうがいいですよ。

ドフラ
20代のうちに転職しないと手遅れになるので、今すぐに行動しておきましょう。

まとめ:コールセンターはもう無理と思うなら今すぐ辞めた方がいい!

コールセンター もう無理

最後に、この記事の内容をまとめておきます。

  • コールセンターはもう無理だと思うなら即辞めるべき
  • コールセンターの発信辞めたい人はめちゃくちゃ多い
  • コールセンター尋常じゃないストレスがかかる
  • コールセンターは正社員でも普通に即日退職する
  • コールセンターを頑張っても時間のムダ!市場価値が低い
  • 将来転職したいなら今すぐにコールセンターを辞めるべき

コールセンターの仕事は『電話をかけるだけで簡単そう』『座ってるだけで楽に稼げそう』というイメージがあり、多くの若者が気軽に選びます。

でも入社して実際の職場をみると、ピリピリした雰囲気に恐怖を感じて、初日で退職する人が後を絶たない…というのが現実です。

コールセンターを運営する会社も、コールスタッフの離職率が高いことを知っているので、『大量採用して一部の残った人間で運営すればいい』と考えています。

そのため求人広告には、『楽に稼げる!』『明るい職場!』『髪型も服装も自由!』などの魅力的なキャッチコピーを使用して、とにかく人数を集めることを最優先にしているのです。

これに多くの若者が集まって、多くの若者が辞めていく…という仕組みです。

ですから『コールセンターはもう無理だ…』と思うのは普通のことですし、コールセンターを短期間で辞めて転職するのも普通のことです。

コールセンターを無理して頑張っても何一つメリットがないので、コールセンターで働くことに限界を感じてるなら、迷わず転職するのがおすすめですよ。

世の中にはたくさんの仕事があるので、正しく転職活動をすれば、あなたに合う仕事がきっと見つかるはずです。

ドフラ
コールセンターから転職で失敗したくない方は、こちらの記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。