仕事ができない部下 見切り
部下の育成に悩んでいる人『仕事ができない部下の教育が難しい。どれだけ時間をかけても部下が変わってくれない…。どうすればいいんだろう?』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、仕事ができない部下には見切りをつけないと、あなたは人生損することになります。

その理由は、やる気のない人間に対して、何をしても時間の無駄だからです。

どれだけ時間をかけても、どれだけ熱い言葉をかけても、どれだけ手厚く指導しても、やる気のない部下の心は何も変わりません…。

もし部下のやる気がない理由が、『今の仕事に興味がないから』や『必要以上に仕事に時間を使いたくないから』であれば、何をしても意味ないですよね。

そんな無駄なことに時間を使うなら、自分のために時間を使う方が100倍いいと思いませんか?

だってやる気のない部下は、どうせすぐに辞めていきますからね。

さらにいうと、会社員として働く時間は経営者のために生きている時間なので、部下を育てようと思って必要以上に頑張っても、自分への見返りはゼロです。

そんな時間があるなら、今すぐ自分の事業を作るために時間を使うべきですね。

ドフラ
こんにちは。部下育成に絶望して事業作りに切り替えた経験のある、ドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職してビジネスの知識やノウハウを学び、現在はブログを含めた個人の事業でお金を稼いでいます。

この記事では、僕の実体験をもとに『仕事ができない部下は見切りをつけないと人生損する理由』について解説しています。

この記事を読めば、仕事ができない部下に悩んでいる上司の方も、部下を無視して自分のために時間を使えるようになるはずです。

3分で読める内容なので、それではいきましょう~。

仕事ができない部下は見切りをつけないと人生損する理由

仕事ができない部下 見切り

世の中には、仕事ができない部下に悩んでいる上司の方が、たくさんいます。

以前の僕も同じように、どうすれば仕事ができない部下を育てることができるのか?と悩んでいました。

でも、これって無駄なんですよね。

仕事ができない部下に対して、どれだけ悩んでも、どれだけ時間を使っても、どれだけ食事や飲み代を奢ってあげても、何も変わりませんでした。

もちろん、『上司の教え方が悪い』という課題もあると思います。

でもあなたが過去に教育した部下の中に、ひとりでもしっかり育っている部下がいるなら、あなたの教え方に問題はありません。

『伝え方が9割』といわれますが、部下を育てる観点から考えると、『教わり方が9割』ですね。

教わる気のない人間に対して、何かを教えるのは無理ゲーですよ。

仕事ができない部下には見切りをつけた方がいい

やる気のない部下は、必然的に仕事ができない部下になります。

仕事に対するやる気がない→職能が上がらないから仕事で結果が出ない→でも改善する気がない→一生仕事ができない部下のまま

上記のような負のループから抜け出せない人間、いや抜け出す気のない人間は、切り捨てるしかないです。

ぶっちゃけ、どんな仕事でもそれなりに努力を続ければ、少なからず何かしらの結果は出ます。

たとえば、仕事を始めて1年経っているのに何も結果が出ていないなら、努力量が足りないか、単純に向いていないと思った方がいいです。

努力量が足りない人に対しては、必要な努力量を伝えるだけでいいです。

伝えた後で、やるかやらないかは、本人に任せましょう。無理にやらせなくてもOKです。

そして、伝えてもやらない部下には、即見切りをつけましょう。

また必要な努力をしているのに結果が出ない部下は、本気でその仕事に向いてない可能性があります。

その部下に対して必要以上に時間を使う行為は、もしかしたら部下を苦しめている可能性もあります。

人間には向き不向きがあるので、『明らかに部下は努力している』と思う場合は、ほかの職種への転職をすすめる方が部下のためかもしれません。

実際に企画職から営業に転職して才能を発揮したり、営業からディレクターになって開花したり、事務から販売員になって活躍したり…,。

適材適所という言葉があるように、いつまでも向いてない仕事を頑張り続けさせるのは、本人にとってもきついです。

ですから、別に今の職種に執拗にこだわる必要なんて、全くないのです。

仕事ができない部下に見切りをつけれない上司は転落する

仕事ができない部下 見切り

『仕事ができない部下に見切りをつけるのは、上司として冷たいんじゃないか?』

このように思う方もいますよね。

もちろんその気持ちは、痛いほどわかります。

以前の僕も、同じように考えていましたからね。

でも仕事ができない部下に見切りをつけずにいると、仕事ができる部下たちに『なんであいつばかり教えてもらえるんだ!』という不満がたまっていきます。

こうなると、事態は最悪です。

仕事ができない部下は仕事ができないまま、仕事ができる部下が上司に見切りをつけて会社を辞めていく…という最悪のシナリオになります。

こうなると、社内での上司の評価も下がり、降格して給料も減額、会社に居づらくなって自分が退職…。こうなるとヤバいですよね。

こんな転落人生を歩まないためにも、仕事ができない部下には早めに見切りをつけましょう。

やる気のない部下は放置!1番コスパ高いのは事業作りです

やる気のない部下に対して、どれだけ時間と労力を使っても無駄です。

部下は変わりませんし、そのうち会社を辞めてしまいます。

万一、やる気のない部下がやる気を出して、会社で成果を出せるようになったとしても、そのリターンを受け取るのは、あなたではなく会社の経営者です。

ですから部下に対して必要以上に情を抱いて、必要以上の時間と労力を使うのは、会社に対してタダ働きをしていることになります。

つまり、自分の貴重な時間をタダで経営者にあげている、ということになります。

会社の経営者的には、『給料以上に働いて、しっかり部下を育てて、会社の利益をもっと増やしてくれ!』と言いたいと思います。

でも長期的な自分の未来を考えると、会社がいつまでも社員を守ってくれる時代は終わっているので、自分の身は自分で守らなければいけません。

ですから他人の資産を増やすために、必要以上に自分の時間と労力を差し出すのは、コスパが悪すぎます。

会社での仕事は求められている必要最低限のところで抑えておいて、余った時間を全て自分の事業に投下する、というのが1番コスパの良い会社員としての働き方ですね。

とはいえ、僕もすぐには割り切れませんでした。

今までに僕が部下として教育したのは20名ほどで、そのうちしっかり育ったな〜と思えるのはたったの2人です。

ちなみに、この2人は成長意欲がめちゃくちゃ高かったので、誰が教えても育ったのではないかと。

つまり、上司が部下を育てられるかどうかは、部下の意欲に依存するということです。

ですから『やる気のない部下に悩んでいる…』という上司の方は、思い切って自分のために時間を使ってみるのはいかがですか?

自分の事業は、絶対に裏切りませんからね。

ちなみに、会社員が始めやすい事業にはブログ副業があり、実際に僕はブログだけで累計349,514円を稼いでいます。

『副業に興味があるけど何もアイデアが思いつかない…』という方は、とりあえずブログを始めてみるのがおすすめですよ。

ドフラ
ブログ副業を始める方法が知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。