大学中退 人生終了
大学中退して人生に不安を感じている人『大学中退すると人生が詰むとか聞いて、自分の未来が不安になってきた…。大学中退は人生終了なの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、大学中退しても人生終了するわけではありません。

なぜなら、大学中退後に大卒以上の年収を稼いでいる人もいますし、経営者になって大卒社員を雇用する立場になっている人もいるからです。

では、大学中退の方が人生やり直すためには、どうすればいいのか?

大学中退の方が今すぐにやるべきことは、次の3つです。

  • 就職エージェントに無料登録する
  • 担当アドバイザーに無料で就職相談する
  • 自分に合う仕事を紹介してもらい応募してみる

上記のとおり。

世の中には、大学中退の就職をサポートしてくれる『就職エージェント』があるので、とりあえずここに相談するのが1番早いです。

しかも全て無料で利用できるので、あなたのリスクはゼロ。これを利用しない手はないですよね。
大学中退におすすめの就職エージェント3社【すべて無料】

ドフラ
こんにちは。26歳までフリーターだった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに就職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計985名の方にインタビューしてきたので、大学中退の就職のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、20代半ばでフリーターから就職した僕が、『大学中退が人生終了といわれる理由』から『大学中退から人生の勝ち組になる方法』までを解説していきます。

この記事を読めば、大学中退の未来に不安を抱えている方でも、人生を変えるための一歩が踏み出せるようになります。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

いますぐに正社員に就職したい!という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

大学中退が人生終了といわれる理由【現実を知れば勝ち組になれます】

大学中退 人生終了

『せっかく大学に入ったのに辞めちゃうの?』
『大卒じゃないと就職できないと思うよ?』
『ここまで頑張ったのに高卒になるの?』

大学中退すると、家族や友人から上記のようなことを言われることがあります。

自分の中でよく考えて出した結論なのに、それを否定されるとヘコみますよね…。

でも大学中退には、以下のようなデメリットがあるのも現実です。

  • 就職の機会が限られる
  • キャリアアップの機会が減少する
  • 収入が低くなる可能性がある
  • 社会的信用が低くなる可能性がある
  • 自己実現の機会が制限される
  • 自己肯定感が低下する

大学中退を否定してくる人たちを黙らせるには、大卒以上に稼げる勝ち組になるしかありません。

そのためには、大学中退の自分の立場を理解しつつ、戦略的に行動していくことが大切です。

ここからは、大学中退のデメリットを把握するために、『大学中退が人生終了といわれる理由』をそれぞれみていきましょう〜。

大学中退が人生終了といわれる理由①:就職の機会が限られる

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の1つ目は、就職の機会が限られるからです。

大学卒業という学歴は、多くの企業や職種において、求められる最低条件となっており、学位を持つ人材が優先的に採用される傾向があります。

さらに、一部の企業や職種では、学位を必須条件にしていることもあり、大学中退者はそれらの求人に応募することができません。

そのため、大学中退者は大学卒業者に比べて、就職の競争力が低下し、就職の機会が限られます。

また、競争が激しい職種では、大学中退者はさらに不利になる可能性も…。

大学中退が人生終了といわれる理由②:キャリアアップの機会が減少する

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の2つ目は、キャリアアップの機会が減少するからです。

大学中退者は、大学で得られる学術的な教育や実践的な経験を逃していることになるため、大学卒業生と比較して、専門知識や技術スキルのレベルが低い傾向があります。

これによって、大学中退者は大学卒業生と比べて、昇進やキャリアアップの機会が減少する可能性があります。

たとえば、管理職になるためには、一般的には高い学歴と豊富な経験が必要となる場合が多いです。

そのため、大学中退者は管理職に昇進することが難しくなることも…。

大学中退が人生終了といわれる理由③:収入が低くなる可能性がある

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の3つ目は、収入が低くなる可能性があるからです。

一般的に、学歴が高いほど収入が高くなる傾向があり、大学中退者が就職できる職種は収入が低いといわれています。

大学卒業者は、高度な専門知識やスキルを持ち、需要の高い職種に就くことができるため、より高い給与を得ることができる。

しかし、そのいっぽうで、大学中退者は労働市場で選べる職種が限られるため、給与水準が低くなる可能性がある。

ですから、大学中退者は、大学卒業者に比べて、収入が低くなる傾向があります。

大学中退が人生終了といわれる理由④:社会的信用が低くなる可能性がある

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の4つ目は、社会的信用が低くなる可能性があるからです。

大学中退という学歴は、一部の人々にとっては、教育や学習意欲の欠如と見なされることがあります。

学歴や学位は、社会的な評価や信用に影響を与える要素の一つであるため、学歴が高いほど社会的に尊敬される傾向があります。

特に学歴や学位が重要視される職業や社会的な地位を求める場合には、大学中退が不利に働く可能性が高いです。

学歴が原因で社会的な信用が低下すると、仕事や人間関係に影響が出ることもあります。

そのため、大学中退者の中には、自分の社会的信用が低いと感じる人も多いです。

大学中退が人生終了といわれる理由⑤:自己実現の機会が制限される

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の5つ目は、自己実現の機会が制限されるからです。

大学は、多くの人にとって、自己実現や個人の成長を促す環境です。

大学中退者は、大学における学びや体験を制限されるため、自己実現の機会や個人の成長の範囲が制約される可能性があります。

また、大学は人脈を広げる機会や社会的なつながりを築く場でもありますので、大学中退者はこれらの機会も逃すことになります。

そのため、大学中退者の中には、自己実現の機会が少ないと感じる人も多いです。

大学中退が人生終了といわれる理由⑥:自己肯定感が低下する

大学中退 人生終了

大学中退が人生終了といわれる理由の6つ目は、自己肯定感が低下するからです。

大学中退者は、周りからの期待や社会的な評価に対して、自己肯定感が低下することがあります。

また、大学中退が自分の選択であった場合、自分自身に対しても失敗したという感情が生じる可能性があります。

そのため、自己肯定感が下がり、精神的な負担も感じるようになり、将来の成功や達成感に対する自信を失うことも…。

大学中退で人生終了する人と勝ち組になる人の違いは?

大学中退 人生終了

僕がこれまでにインタビューした大学中退フリーターの方は、居酒屋、飲食店、焼肉屋、カラオケ店、アパレル、工場、学習塾、ホスト…などのアルバイトをしていました。

だいたい月給15〜20万円の方が多く、生活していくので精一杯…という感じでした。

では、なぜ大学中退でフリーターだとやばいのか?

大学中退のフリーターがやばい1番の理由は、フリーター期間が長くなるほど、就職できないリスクが高くなるから、です。

世の中的に『フリーター=仕事の責任から逃げてきた人』という印象を持たれており、フリーター期間の長い人は書類選考で落とされやすくなります。

実際に、労働に関する調査研究を行なう「労働政策研究・研修機構」が2022年に実施した調査では、フリーター期間が1年以内の就職率が68.8%であるのに対し、4〜5年の場合は37.9%まで低下することがわかりました。

フリーター期間と就職できる割合は、以下のとおり。

  • フリーター期間1年以内:68.8%
  • フリーター期間1〜2年:61.2%
  • フリーター期間2〜3年:56.6%
  • フリーター期間3〜4年:61.1%
  • フリーター期間4〜5年:37.6%
  • フリーター期間5年以上:32.3%

(参照元:労働政策研究報告書No.213 第4節フリーターから正社員への離脱 2.フリーター継続期間と正社員になれた割合 図表4-33 男女別 フリーター継続期間と正社員になれた割合 (128p)

上記のとおり、フリーター期間が長いほど、就職率が下がる傾向にあります。

特に女性の場合は、フリーター期間が4年以上になると、就職率が20%台にまで下がってしまうため、今のうちに就職活動を始めておくのが安心ですね。

また、総務省統計局の労働力調査によると、2022年時点でフリーターの数は132万人となっており、日本における総人口の約1%の割合です。

つまり、フリーターは約100人に1人しかいない…ということです。

さらに、2021年から2022年にかけて、フリーターの数は約6万人も減少しているため、今後も大学中退でフリーターを続ける人は少なくなりそうですね…。

また、大学中退のフリーターと正社員では、生涯年収の格差、社会保障や福利厚生の格差、身につく経験やスキルの格差などもあります。

どのタイミングで正社員になるかで、人生の損失の大きさが違ってくるので、手遅れになる前に行動しておきましょう。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の就職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に就職できましたよ。

大学中退で就職しないとどうなる?大学中退フリーターのその後…

大学中退 人生終了

大学中退した人の未来は、大きく分けると以下の2つです。

  • 正社員に就職して人生をやり直す
  • フリーターから抜け出せなくなる

上記のとおり。

大学中退の状態からでも、10代20代の若いうちに行動して、将来性のある職業に就職できれば、誰でも人生やり直せます。

しかし、そのいっぽうで正社員になるタイミングを逃してしまうと、どんどん底辺のフリーターに転落していきます。

年齢が若いうちは、飲食店、カラオケ店、アパレルショップなどの人目に付くような職場でも働けます。

でも20代半ばになると、職場に同世代のアルバイトがほぼいなくなり、徐々に居場所がなくなっていく…。

その結果、接客系のアルバイトから倉庫作業などの肉体労働系のアルバイトに、移動することになります。

肉体労働系のアルバイトは、1日中同じ作業をくり返すだけで、仕事の中で『考える場面』がほぼないので、何年続けてもスキルが一つも身につきません。

そのためフリーターから正社員を目指す場合、肉体労働系のアルバイトだと、かなり不利です。

企業の採用担当者の立場になれば、同じ大学中退の人を採用するなら、コミュニケーションスキルが身につく接客系のアルバイトをしている人を採用したい、と考えますからね。

ですから、倉庫作業のような肉体労働のアルバイトを選んでしまうと、そこから抜け出せなくなる可能性が高いのです。

40代50代になると体力的にきつくなり、肉体労働を続けるのも限界になります。こうなると、もうやばいですよね…。

このような末路にならないように、1日も早く行動しておきましょう。

30歳に近づくほど、未経験の仕事に就職するのが難しくなりますからね。

ドフラ
大学中退から就職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する就職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

大学中退が就職するメリットは?【正社員との格差が人生終了レベル…】

大学中退 人生終了
大学中退で就職するか迷っている人『大学中退で正社員に就職する人と、就職せずにフリーターになる人では、具体的にどんな違いがあるの?』

このような疑問もありますよね。

ここからは、「大学中退の人が就職する7つのメリット」を紹介しますので、正社員とフリーターの格差がどれくらい大きいのかを知っておきましょう。

雇用が安定している

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職するメリットの1つ目は、『雇用が安定している』です。

正社員は一度採用されると、特別な理由がない限り解雇されません。

そのため、正社員は仕事で安定的な収入が確保され、生活の不安も少なく、将来への貯金もできます。

いっぽうで、フリーターは企業の業績が悪化したり、自分の勤務態度が良くなかったりすると、突然クビにされることがあります。

「いつクビになるかわからない…」という状況で働くのは、金銭的にも精神的にもキツいですよね。

大学中退した後に正社員に就職することで、収入や生活が安定し、将来的に結婚や子育て、マイホームの購入といった人生設計も立てやすくなります。

給料・生涯年収が高くなる

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職するメリットの2つ目は、『給料・生涯年収が高くなる』です。

厚生労働省が発表した「令和4年賃金構造基本統計調査の概況」によると、フリーターを含む非正規雇用の平均月収は22万1,300円、正社員の平均月収は32万8,000円となっています。

つまり、正社員の月収はフリーターの約1.5倍、ということです。

年齢別に、正社員とフリーターを含む非正規雇用の平均月収を比較すると、以下のとおり。

20〜24歳の正社員:22万1,000円
20〜24歳の非正規:19万6,200円

25〜29歳の正社員:25万5,900円
25〜29歳の非正規:21万2,300円

30〜34歳の正社員:28万8,400円
30〜34歳の非正規:21万5,500円

35〜39歳の正社員:32万3,500円
35〜39歳の非正規:21万3,300円

40〜44歳の正社員:34万7,500円
40〜44歳の非正規:21万7,600円

(参照元:厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査 結果の概要『雇用形態別にみた賃金』第6-1表 雇用形態、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び雇用形態間賃金格差」

上記をみると、どの年齢層においても、正社員の給料はフリーターを上回っています。

大学中退した後ですぐに正社員に就職しない人は、毎月2万5,000円ほど損をしている感じですね。

また、正社員は年齢が上がるにつれて給料も増えますが、フリーターは年齢が上がっても給料は横ばいの状態です。

そのため、大学中退のフリーターと正社員の収入差は、年齢が上がるほど大きくなるといえます。

実際に、労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計2022」によると、フリーターと正社員の生涯年収の格差は最大1億円です。

大学中退(高卒)の正社員とフリーターの生涯年収の格差は、以下のとおり。

【高卒男性の生涯年収の格差】
正社員:2億1,000万円
フリーター:1億3,000万円

【高卒女性の生涯年収の格差】
正社員:1億5,000万円
フリーター:1億円

(参照元:労働政策研究・研修機構 ユースフル労働統計労働統計加工指標集2022(p317、P336)

正社員は基本給が高いだけでなく、賞与や手当、退職金などももらえるため、フリーターよりも生涯年収が高くなるのです。

上記の給料や生涯年収の格差をしっかり考えた上で、大学中退した後にフリーターでも問題ないかを判断してくださいね。

福利厚生を受けられる

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大学中退の人が就職するメリットの3つ目は、『福利厚生を受けられる』です。

フリーターでも一部の企業で福利厚生を受けられる場合がありますが、一般的には正社員の方が多くの福利厚生を受けることができます。

福利厚生の例は、以下のとおりです。

  • 家族手当
  • 社員食堂
  • 家賃補助・社宅・独身寮
  • 健康診断
  • 託児施設
  • 財形貯蓄制度
  • 慶弔・災害見舞金
  • 宿泊施設やレジャー施設の代金補助
  • ジムやマッサージの代金補助
  • 資格支援・図書手当

福利厚生は金銭的な補助に加えて、宿泊施設やレジャー施設の利用など日常生活の楽しみをサポートするものや、社員のキャリアアップやスキルアップに役立つものも含まれています。

社会保障を受けられる

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職するメリットの4つ目は、『社会保障を受けられる』です。

正社員は基本的に社会保険に加入が必須ですが、フリーターは加入条件を満たしていないと加入できません。

社会保険は、以下の4つから成り立っています。

  • 健康保険:仕事以外の怪我や病気に対する補償であり、治療費の一部が補助される。出産時には出産手当金や傷病手当金として、給与の3分の2程度を受け取れる制度もある。
  • 厚生年金保険:全ての国民が支払い義務のある、国民保険に加えられる保険で、厚生年金保険受給者の方が将来の受給額が高い。企業は保険料の半額を負担し、配偶者は保険料を払わずに保障の対象になることも可能。
  • 雇用保険::失業時に給付金を受け取れる保険で、失業保険とも呼ばれる。失業した場合に一定期間にわたり給付金を受け取れる。
  • 労災保険:仕事中や通勤中のケガや病気に対する保険で、対象の怪我や病気の治療費が全額補償される。雇用者本人や遺族が保険金を受け取れる。

大学中退した後で、すぐに正社員に就職すれば、上記の保険を早い段階で受けられるので、安心して普段の生活を送ることができます。

社会的信用が上がる

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大学中退の人が就職するメリットの5つ目は、『社会的信用が上がる』です。

正社員はフリーターと比べて、仕事と収入が安定しているため、社会的信用を得やすい傾向があります。

この社会的信用は、クレジットカードの審査や転職などにも影響します。

クレジットカードを作る場合、返済能力や現在の働き方などが審査され、正社員はフリーターと比べて審査が通りやすいです。

また、将来的に車やマイホームを購入するときなども、正社員はローンの審査を通過しやすいです。

さらに、転職する際も正社員の実績があると、「この人は正社員として働ける能力がある」と信頼されやすくなり、転職がスムーズに進む場合が多いです。

いまの時代はどんな仕事をしていても、一生安泰というのはあり得ません。将来的には『転職してキャリアの選択肢を広げる』という考え方も大事になります。

大学中退した後に、フリーターになるか、正社員に就職するかで、あなたが世の中からどう見られるかが大きく変わる、ということですね。

スキルアップ・キャリアアップがしやすい

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職するメリットの6つ目は、『スキルアップ・キャリアアップがしやすい』です。

フリーターは好きなときに自由に働けますが、そのせいで責任のある仕事を任せてもらえず、ずっと同じ単純作業をくり返している人が多い。

そのため、フリーターを数年続けたけど、何もスキルが身につかなかった…というのはよくある話です。

いっぽうで、正社員は社内で研修を受けれたり、幅広い業務を深く経験できたりするので、専門的な知識や個人のスキルが身につきます。

大学中退してすぐに正社員に就職した人は、早い段階で人材の市場価値を高めることができます。

年齢の若さをアピールできる

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大学中退の人が就職するメリットの7つ目は、『年齢の若さをアピールできる』です。

大学中退から正社員への就職を目指す人は、未経験OKの求人に応募することになります。

しかし、年齢が上がるほど、就活は不利になります…。

その理由は、年齢の高い社員が入社すると、企業側の社員が年上の部下を持つことになり、年上の部下に対して「部下としての扱いづらさ」や「仕事の頼みにくさ」を感じるからです。

ただし、大卒の新卒社員の年齢は22歳なので、それよりも若い年齢で就職すれば、年上の部下にはならず、入社後も先輩社員と良好な関係を築きやすいです。

また、大学中退した後すぐに就職した人は、年齢が若いことから、「まだ若いから仕方ないよね〜」と職場で許してもらえることも多いです。

いっぽうで、年齢が上がると即戦力として期待され、「何でこんなこともできないの?」と厳しい目で見られることも増えます…。

上記のとおり、「就職のしやすさ」や「入社後の働きやすさ」を考えると、大学中退した後すぐに就職しておくのがおすすめですね。

ドフラ
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大学中退が就職しやすい職種を紹介

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職を成功させるコツは、『未経験OKの求人』や『大学中退の就職実績が多い求人』を選ぶことです。

世の中には、経験がないと就職が難しい職業もあるため、まずは経験やスキルを積むことから始めるのがおすすめです。

ここからは、大学中退の人が就職しやすい職種を紹介しますので、自分に合いそうな仕事を考えてみてくださいね。

営業職

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大学中退の人が就職しやすい職種の1つ目は、『営業職』です。

営業職は、自社の商品やサービスを提案してお客様の課題を解決する仕事で、どの業界でも『会社の売上をつくる重要な職種』として需要が高まっています。

また、営業職は就職するにあたり、特別な資格や専門的な知識・スキルが不要なため、大学中退でも採用してもらえる可能性が高いです。

企業によっては、インセンティブ制度が用意されており、成果に応じて基本給以上の給与を得ることもできます。

営業の仕事を経験すると、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などのビジネスの基本スキルが身につくため、将来的にどの業界でも転職しやすくなるというメリットがあります。

営業職にはルート営業や新規開拓営業、内勤営業など様々な形態が存在するので、自分に合った働き方を見つけやすいです。

※大学中退から営業職に就職した20代男性の体験談を、こちらの「大学中退の26歳が就職できた体験談【なんとかなる!資格なしです】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

接客・販売職

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大学中退の人が就職しやすい職種の2つ目は、『接客・販売職』です。

接客・販売職は、商品やサービスの販売をする仕事で、未経験でも人柄で採用してもらえることが多く、大学中退でも挑戦しやすいです。

また、大学中退の方の中には、接客や販売のアルバイト経験がある方もいると思います。

その場合は、アルバイト経験をアピールすれば、書類選考や面接で有利になります。

接客・販売職では、年齢や経験年数に関係なく、仕事の成果や頑張りが評価されて、店長やマネージャーに昇進できるケースもあります。

そのため、人と話すのが好きな方や目標に向かって努力できる方は、接客・販売職で成功しやすいです。

※未経験から接客・販売職に就職した20代男性の体験談を、こちらの「飲食店フリーターが底辺から抜け出した体験談【22歳男性の実話】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

ITエンジニア

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大学中退の人が就職しやすい職種の3つ目は、『ITエンジニア』です。

「ITエンジニアは難しそう…」「ITエンジニアは未経験だと無理そう…」というイメージを持っている方も多いと思います。

しかし最近は、時代の変化とともに、多様なニーズに対応するITエンジニアが不足しており、未経験者を採用する企業も増えています。

実際に、未経験OKのITエンジニアの求人は多く、入社後に研修を受けながら学べるなど、教育体制が整っている企業は特におすすめです。

ITエンジニアのプログラミングスキルは、AI技術が進展する未来においても有益なものであり、一生もののスキルとして活かせます。

ただし、IT技術は進化のスピードが早いため、就職した後も継続的に学び続けることが必要です。

そのため、プログラミングに高い好奇心を持てる方や変化に対応するのが苦にならない方は、ITエンジニアに向いています。

ドフラ
『フリーターからITエンジニアに就職した20代女性の体験談』をこちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

施工管理

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大学中退の人が就職しやすい職種の4つ目は、『施工管理』です。

施工管理は安全な建築物を建設できるよう、建築現場において指揮し、管理する仕事です。

建設のスケジュール管理や予算の管理、安全面の管理や事務的な手続きなど、建築工事をトータルで管理します。

『管理の仕事=ハードルが高い』という印象があるかもしれませんが、無資格・未経験でも挑戦できる仕事の一つです。

施工管理の仕事を経験することで、スケジュールを調整する能力やトラブルへの対応力、現場を指揮するマネジメント力が身につきます。

さらに、ある程度の実務経験を積んだ後は、国家資格を取得することも可能で、平均年収は400万円〜600万円。

施工管理の中には、年収700万円以上を稼ぐ人もいます。

「安定的にキャリアも収入もアップしていきたい」「将来的には人をまとめるリーダーの役割に挑戦したい」という方は、施工管理が特におすすめです。

※大学中退から施工管理に就職した20代男性の体験談を、こちらの「20代後半のフリーター男でも正社員になれる理由【3名の体験談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

介護職

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職しやすい職種の5つ目は、『介護職』です。

おそらく多くの方がご存知かと思いますが、介護業界は特に深刻な人材不足に悩まされており、介護職は未経験から挑戦しやすい職種です。

特に介護職は一定の体力が必要となるにもかかわらず、平均年齢が高いため、若さと体力をアピールできる大学中退の方には有利です。

また、介護業界には資格取得のサポートが充実する企業も多く、無資格から介護職に就職したあと、働きながら資格を取得できるメリットもあります。

資格を取得すれば、業務の幅が広がるだけでなく、資格手当の支給も期待できます。

介護職は「自分が人や社会の役に立っていること」を実感しやすいため、誰かの役に立ちたいと思っている方におすすめです。

コールセンター

大学中退 人生終了

大学中退の人が就職しやすい職種の6つ目は、『コールセンター』です。

コールセンターでは、電話やメールなどを通じて、お客様の対応をします。

資格や経験がない人材でも採用している企業が多いため、大学中退でも就職しやすい仕事です。

コールセンターには、以下の2種類があります。

  • インバウンド:お客様からの問い合わせ、注文、苦情などを受ける電話対応
  • アウトバウンド:お客様に商品やサービスの紹介をする電話営業

上記のどちらも、パソコンスキルやビジネスコミュニケーション能力を身につけられるメリットがあります。

コールセンターの仕事は、社会人としての基本スキルを身につけたい方におすすめです。

ドフラ
大学中退から就職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する就職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

大学中退でも稼げる仕事は?大学中退が勝ち組になれる職業と体験談

大学中退 勝ち組

ここでは、「大学中退でも稼げる仕事」という視点から、おすすめの職業を紹介していきます。

まずは、厚生労働省が発表した「令和4年賃金構造基本統計調査」のデータをもとに、大学中退(高卒)の平均年収をみていきましょう。

大学中退(高卒)の平均年収を年齢別にみると、次のとおり。

  • 20~24歳:246万2,400円
  • 25~29歳:273万7,200円
  • 30~34歳:298万2,000円
  • 35~39歳:321万1,200円

ちなみに全世代をまとめると、大学中退(高卒)の平均年収は約328万円(高卒男性:約357万円、高卒女性:約267万円)となっています。

つまり、大学中退から就職するなら、30代までに年収330万円稼げるようになっていれば、とりあえず同年代・同学歴の年収と同じくらいにはなれる、ということですね。

でも、『どうせなら大卒の平均年収より稼ぎたい!』と思う人もいますよね?

令和4年賃金構造基本統計調査」によると、大卒全体の平均年収は約435万円(大卒男性:約470万円、女性:約352万円)となっています。

ですから、大学中退で年収500万円稼げれば、大卒の平均年収よりも稼げていることになります。

では、大学中退でも年収500万円稼げる仕事はどれか?

結論をいうと、『IT業界の営業職』に就職するのがおすすめです。

その理由は、次のとおり。

  • IT業界は利益率が高いから給料も高くなりやすい
  • 営業職は成果を出せば昇給がしやすい
  • IT業界も営業職も未経験の若手採用を積極的にやっている

上記の3つの理由から、大学中退が年収500万円を目指すなら、IT業界の営業職に就職するのがおすすめといえます。

実際に僕が就職したIT企業は、約7割が高卒社員で、そのうち半数が年収500万円以上を稼いでいました。

もちろん就職後に努力しなければいけませんが、「大学中退で年収500万円を稼ぐ」という目標はわりと達成しやすいかと。

ちなみに、僕の場合はIT業界の営業職を選びましたが、ITエンジニアや施工管理も年収500万円を狙いやすい仕事です。

実際に大学中退から就職して、人生を変えている事例は以下のとおりです。

大学中退からIT企業に就職して、大卒よりも高収入を稼げるようになった。
春岡高貴さん(27歳男性・大学中退・仮名)

大学中退からベンチャー企業に就職して、大卒社員と同じ部署で同じ業務ができている。
七瀬絢香さん(21歳女性・大学中退・仮名)

大学中退から大手企業の施工管理に就職して、安定した職場で働きながら、現在は国家資格の取得を目指している。
山下剛史さん(26歳男性・大学中退・仮名)

つまり、大学中退でも行動すれば人生をやり直せる、ということです。

たしかに、大学中退者は大学卒業者に比べて、就職やキャリアアップの機会が制限される可能性があることは事実です。

しかしながら、大学中退者でも、自分自身の能力や才能を活かし、努力することで、成功することはできるのです。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の就職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に就職できましたよ。

大学中退が就職で失敗しない方法を伝えます!

大学中退 就職

では大学中退の方が、就職で失敗しないためには、具体的にどうすればいいのか?

結論をいうと、『大学中退に特化した就職エージェント』に無料登録すればOKです。

大学中退の方の就活の流れは、次のとおりです。

  • 大学中退向けの就職エージェントに無料登録する
  • 担当アドバイザーに無料で就職相談する
  • 自分に合う仕事を紹介してもらい応募してみる

就職エージェントに登録すれば、あとは担当アドバイザーが就職までサポートしてくれるので、めちゃくちゃ楽です。

でも就活を自分ひとりでやろうとすると、企業選びから面接対策まで全部自分でやらないといけないので、かなり大変です。

ちなみに、記事を書いている僕は、フリーターのときに自分ひとりで就活して、30社応募しても内定ゼロという失敗をしています…。

僕のような失敗をしたくなければ、最初からプロに頼るのがおすすめですね。

大学中退に特化した就職エージェントには、大学を中退した方の就職事例がたくさんあります。

とりあえず登録してみて、『自分にはどんな仕事が選べるのか?』を聞いてみるのが良いですよ。

就職エージェントはすべて無料なので、あなたのリスクはゼロです。

ちなみに、就職エージェントの選び方にはコツがあるので、よろしければ、こちらの記事もどうぞ。

ドフラ
大学中退から就職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する就職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

大学中退の就職は難しい?就職できた人と就職できない人の体験談

ここからは、実際に僕が大学中退の方にインタビューした体験談をもとに「大学中退の就職活動のリアル」を紹介していきます。

大学中退から就職に成功する人と失敗する人の違いを比較して、あなたの就職活動の参考にしてみてくださいね。

大学中退フリーターの失敗談:収入がなくなるリスクがある…

大学中退 就職体験談

大学中退フリーターの梶田麻里さん(22歳女性・仮名)は、大学3年生の時に「海外に行って働きたい!」と思い立って、そのまま大学を中退しました。

その後は、焼肉屋のアルバイト、カフェやスナックでのアルバイトをしながら、フリーター生活を1年ほど続けていました。

スナックのアルバイトだけで月給18万円稼げており、ほかのバイトも含めると月給25万円ほどあったため、実家を出て一人暮らしを始めていました。

しかし、景気情勢の影響でスナックが閉店してしまい、大きな収入源を失って、金銭的に一気にピンチになります。

現在は「とにかく安定した収入がほしい」という理由で、必死に就職活動を続けている状況です。

梶田麻里さんは、大学中退後のフリーター生活について、以下のようにコメントしています。

大学中退のフリーターでも月25万円稼げるなら余裕で暮らせると思っていました。でもフリーターは急にバイトや収入源がなくなるリスクもあるので、やっぱり収入が安定している正社員に就職すればよかったと後悔しています…。

収入の安定や突然解雇されるリスクを考えて、大学中退した後に正社員への就職を選ぶ人は多いですね。

※高卒フリーターが就職しないリスクを「高卒フリーターはやばい!?悲惨な末路になる理由は超簡単です」で解説していますので、ぜひご確認ください。

大学中退の就職体験談:惨めな生活から抜け出せた!

大学中退 就職体験談

大学中退で元フリーターの山下剛史さん(26歳男性・仮名)は、高校を卒業後に1年浪人して東京の国立大学に入学しましたが、大学の勉強に付いていけず、2年留年した後に大学中退のフリーターになりました。

山下剛史さんは、大学に通うために上京していたので、本来は大学中退のタイミングで地元に帰ればよかったのですが、卒業できなかった恥ずかしさもあり、なかなか実家に帰れませんでした。

大学を中退してからは、カラオケ店で夜勤のアルバイトをして生活費を稼ぎつつ、東京でフリーター生活を送っていました。

でも、大学中退した後のフリーター生活はかなり惨めでした…。

なぜなら、山下剛史さんは浪人と留年によって年齢が26歳になっており、職場は年下の学生アルバイトばかりで、さらには社員も年下だったからです。

山下剛史さんはアルバイト歴が長かったため、新入社員に仕事を教えることも多く、その度に「本当は俺も今ごろは…」という悔しさを感じていました。

その後、30歳までのカウントダウンが始まったこともあり、山下剛史さんは地元に帰って就職する決心をして、真剣に就職活動と向き合いました。

たとえば、面接後に面接官宛にお礼状を書くなど、学歴や職歴の不利さをカバーするために、自分ができることは何でもやりました。

その結果、山下剛史さんは大手企業の施工管理への就職に成功し、無事に社会人としてのキャリアをスタートさせることができました。

現在は、先輩や上司のもとで現場の仕事を覚えながら、国家資格の取得を目指しているそうです。

山下剛史さんは、大学中退後のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

大学中退になってフリーターを続けていた頃は、同世代の友人がほとんど社会人になっていたので、このまま人生どうなるんだろう…という不安しかありませんでした。でも真剣に就職と向き合ったおかげで、社会人になれましたし、現在は家族との関係も良好で実家に住んでいます。今後はキャリアアップを目指して頑張りたいです!

上記のとおり、「絶対に正社員に就職する!」という強い意志のある人は、大学中退から就職できる可能性が高いですね。

大学中退の就職体験談:正社員になって人生やり直せた!

大学中退 就職体験談

大学中退で元フリーターの春岡高貴さん(26歳男性・仮名)は、高校を卒業後、一度は大学に進学しましたが、家庭の事情で学費が払えなくなり、19歳の時に大学中退フリーターになりました。

その後、24歳まで居酒屋でアルバイトを続け、バイトながら店長も任されていました。

しかし、居酒屋が人手不足だったため、春岡高貴さんは週6日出勤が当たり前で、ひどい時は10連勤するほどでした。

長時間労働によって、居酒屋バイトでは月給25万円ほど稼げていましたが、体力的にも精神的にもきつくなり、アルバイトを辞めることに…。

その後、スーツ専門店でアルバイトを始めて、連日出勤や長時間労働から解放され、時間に余裕のある生活ができるようになりました。

しかし、春岡高貴さんは26歳になった時に、当時お付き合いしていた方と結婚を考えるようになり、「さすがに、月給16万円のフリーターのままではヤバい…」と思ったそうです。

これをきっかけに、春岡高貴さんは就職活動をスタートし、約2ヶ月でIT企業から内定をもらうことができました。

現在は、企業のWebマーケティングやSNS活用を支援する業務を担当しており、入社3年目で年収500万円ほど稼げているそうです。

春岡高貴さんは、大学中退後のフリーター生活を振り返り、以下のようにコメントしています。

アルバイトと正社員では収入も社会的信用も大きく違うので、あの時に就職しておいて本当に良かったです。いまは大卒の同僚とも対等に仕事ができているので、現状にはかなり満足しています!

上記のとおり、結婚など将来のことを考えると、フリーターのままでは社会的信用や収入面に不安があるため、安定を求めて正社員に就職する人は多いですね。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の就職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に就職できましたよ。

まとめ:大学中退でも就職できる!人生終了といわせるな!

最後に、この記事のまとめです。

  • 大学中退が人生終了といわれる理由は『就職やキャリアップの機会損失・収入や社会的信用の低さ、自己実現や自己肯定感の低下』
  • 大学中退後にフリーター期間が長くなると就職できないリスクが高まる
  • 20代は7割以上が正社員で働いており、フリーターは日本の総人口の約1%しかいない
  • 大学中退が就職するメリットは『雇用の安定・給料&生涯年収アップ・福利厚生・社会保障・社会的信用・スキル&キャリアアップ・年齢の若さをアピールできる』
  • 大学中退が就職しやすい職種は『営業職・接客販売・ITエンジニア・施工管理・介護職・コールセンター』
  • 大学中退でも稼ぎやすい仕事のおすすめは『IT業界の営業職・ITエンジニア・施工管理』
  • 大学中退が就職で失敗しないためには『大学中退に特化した就職エージェント』に無料登録すればOK

「いつか正社員に就職したい…」と思いつつ、なかなか行動できない人は多いです。

でも、もしあなたが大学中退したばかりなら、今すぐに正社員に就職するべきです。

なぜなら大学中退から正社員に就職するときに、『空白の期間が長いほど不利になるから』です。

大学中退の人材を採用する企業側は、「本気で正社員に就職したいのか」や「採用してもすぐに辞めないか」を判断します。

そのため、大学中退の20歳の人材と23歳の人材を比較したときに、両者の指導のしやすさや将来性を考えて、空白の期間が短い20歳の人材が採用されやすいです。

ですから、人生を振り返って後悔したくない方は、今すぐに行動しておいてくださいね。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

ドフラ
大学中退から就職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する就職エージェントを利用するのがおすすめですよ。