高卒 年収500万

「高卒だけど年収500万稼ぎたい…」
「高卒でも稼げる職業を探している…」
「高卒だけど年収で大卒に負けたくない…」

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、高卒でも稼げる職業は「ベンチャー企業の営業職」です。

その理由は、ベンチャー企業の営業職の求人は高卒でも応募できる求人が多く、経営層や幹部たちにも高卒が多いからです。

こうじ
こんにちは。高卒で年収500万円を超えた、こうじです。

記事を書いている僕は23歳まで年収290万円の工場勤務(高卒)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生変わりました。現在は年収600万円まで上がっています。

実際に僕が転職したベンチャー企業の場合だと、営業職の8割以上が高卒で、20代で年収500万円稼ぐ社員はたくさんいました。

この記事では、僕の経験をもとに『高卒でも年収500万稼げる職業の選び方』から『高卒が転職で失敗しない方法』までを解説しています。

この記事を読めば、高卒で稼げるお金に限界を感じている方でも、人生を変えるための一歩が踏み出せるようになります。

3分で読める内容なので、それではいきましょう。

『今すぐに工場勤務から転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

高卒でも年収500万稼げる仕事をぶっちゃけます!体験談あり

高卒 年収500万

「高卒だとなかなか稼げる仕事がないんじゃないか?」と思っている20代の高卒の人はたくさんいらっしゃいます。

「稼げる仕事=エリート会社員」というイメージが強くて、最初から稼ぐのは無理だと諦めてしまっているのです。

高卒の人は「自分は稼げない」という固定概念をどこかでぶっ壊さないと、現在の状況から一生抜け出すことはできません。

くり返しになりますが、高卒の人でも稼げる職業は「ベンチャー企業の営業職」です。

20代未経験の高卒でも年収500万円稼げる職業には、エンジニアや施工管理などもありますが、ベンチャー企業の営業職が圧倒的におすすめですね。

その理由は、営業職には特別な資格やスキルも必要ありませんし、稼ぎたければ自分次第でいくらでも稼げるからです。

高卒と大卒の年収のちがい【年収500万が難しいといわれる理由】

高卒 年収500万

高卒の平均年収を考えるときに、比較されやすいのが大卒の平均年収です。

ここでは高卒と大卒のそれぞれの平均年収を見ていきたいと思います。

高卒の初任給の平均は手取りで月15万円程度です。これに対して、大卒の初任給の平均は手取りで月20万円程度です。

これを年収にすると、高卒が平均年収180万円~230万円、大卒が平均年収250~300万円ということになります。

つまり、高卒と大卒では初任給の手取りで5万円、年収で50万円~70万円の差があるということになります。

さらに、20代から60代の正社員の高卒と大卒の平均年収を比較すると、両者には「120万円~150万円」の差があります。

これは、大手企業などの比較的収入が高い会社の新卒求人の応募条件が「大卒以上」となっている影響が大きいです。

ですから、高卒で稼げる仕事を探すときは、新卒採用ではなく中途採用で求人を探すべきということです。

年収500万稼げる仕事の中で高卒が選べる職種はどれ?

高卒 年収500万

中途採用の求人にはさまざまな職業がありますが、高卒の人が応募できるのは「高卒以上」という応募条件の求人だけです。

高卒の人が応募できる求人には、警備員、ドライバ―、倉庫管理、施工管理、エンジニア、販売員、介護スタッフなどがありますが、稼げる職業で1番おすすめなのは「営業職」です。

その中でも特に「ベンチャー企業の営業職」です。

大卒の人たちの多くは、「安定した会社で働きたい」「大手企業で働きたい」などの会社に安定を求める傾向が強いので、明日どうなるか分からないベンチャー企業をあまり就職先として選びません。

そのためベンチャー企業は、人員確保のために大卒だけではなく高卒の人たちも採用するのです。

さらに、ベンチャー企業は営業手法や社内の仕組みが整っていないことも多いので、高卒も大卒もフラットな立ち位置から競争をスタートすることができます。

高卒の人が抱える「学歴がない」というコンプレックスを気にすることなく、仕事の成果だけに集中できる環境があるのです。

こうじ
自分に合った働き方が知りたい方は、以下の記事で紹介する『無料適職診断テスト』を受けるのがおすすめですよ。

高卒でも年収500万円稼ぐ人もいるし、大卒の部下をもつ人もいる!

高卒 年収500万

「ベンチャー企業の営業職なら高卒でも応募できることはわかったけど、本当に稼げるのか?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

結論をいうと、ベンチャー企業の営業職は年収500万円くらいなら稼ぎやすいです。

その理由は、社内にいる8割以上の社員が高卒だからです。

こうじ
僕はIT系ベンチャー企業に転職しましたが、まわりは高卒や専門卒や大学中退などの非大卒が8割くらいでした。彼らの3分の1くらいは年収500万円稼いでいました。

また、高卒の人が稼げる職業を選ぶときのポイントとして、「経営層や上層部に高卒が多いかどうか?」を確認しておくというのがあります。

なぜ、このような確認をするのかというと、自分と同じ高卒の境遇の人が活躍しやすい会社かどうかを知るためです。

高卒の経営者が経営する会社には高卒社員が多く、大卒の経営者が経営する会社には大卒社員が多くなる傾向があります。

上層部に高卒の人が多く揃っているということは、高卒の人が入社した後もそのポジションを狙うことができるということです。

上層部に高卒の人が一人もいない場合は、高卒の人が出世していくことはかなり難しいといえます。

高卒でも稼げる仕事はある!年収500万稼ぐために学歴は必要ない

高卒 年収500万

「高卒だから稼げない」「学歴がないから稼げない」と思っている方がいるかもしれませんが、その考えは間違っています。

お金を稼ぐために学歴はいっさい必要ありません。

高卒でも上場企業の社長になって、億万長者になっている人はいくらでもいます。

大事なのは「稼ぐための行動をとっているかどうか」だけです。

本気で稼ぎたいと考えているなら、「どこで、何を、どれだけやれば、いくら稼げるのか?」を知っておく必要があります。

何も調べずに、現状を嘆いているだけでは、人生は何も変わりません。

自ら情報を取りに行って、自分の思考を変えて、自分の行動を変えていかない限り、現在の人生から抜け出すことはできないのです。

今の状況を高卒のせいにしているだけでは、何も変わりません。

稼ぐためには、学歴は必要ないのです。

行動できるかできないかで、人生には雲泥の差が開きます。

あなたは、どちらの人生を歩みたいと思いますか?

こうじ
僕は23歳の時に下記の転職エージェントを利用して、高卒の工場勤務から年収500万円のIT企業に転職できましたよ。

高卒でも年収500万稼げる仕事【まとめ】

今回のまとめです。

  • 高卒でも年収500万稼いでいる人は多い
  • 高卒で年収500万稼げるかは仕事選びで9割決まる
  • ベンチャー企業の営業職は高卒でも稼ぎやすい
  • 会社の経営層や上層部に高卒がいるかは重要
  • 高卒でも稼げる仕事の究極は経営者になること
  • 年収500万以上ほしいなら将来は起業も視野に入れる

上記のとおり、高卒で年収500万円稼ぎたい人は、ITベンチャー企業に転職するのがおすすめです。

その理由は、僕自身が高卒の工場勤務からITベンチャー企業に転職して、年収500万円以上を稼ぐことができているからです。

実際に転職先には、20代高卒で年収500万円以上稼ぐ人がたくさんいました。

つまり、高卒でも働く場所を間違えなければ、学歴にコンプレックスを感じることなく、満足できる収入を得られるということです。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

こうじ
工場勤務から転職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。