年収500万 夢見すぎ
年収500万稼ぎたい人「今はまだ何も実績がないけど、いつか年収500万稼げるようになりたい。でもこんな自分が年収500万稼ぎたいっていうのは夢見すぎなのかな…」

このような方に向けて記事を書いています。

いまの年収が300万円未満だと、なかなか年収500万稼ぐ自分ってイメージできないですよね。

でも、もし年収500万稼げたとしたら、いかがですか?

一人暮らしができるようになったり、欲しいものを我慢しなくて良くなったり、彼女に食事をおごってあげられたり…と人生の選択肢が広がりますよね。

では、年収500万を目標にするのは、夢見すぎなのでしょうか?

結論からいうと、その気になれば、誰でも年収500万稼げます。

その根拠は、実際に学歴も職歴もショボかったフリーターの僕でも、2年で年収500万稼げるようになったからです。

ドフラ
こんにちは。26歳まで年収190万円だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

この記事では、僕の実体験をもとに「年収500万は誰でも稼げる理由」から「経歴に自信のない人が年収500万稼ぐ方法」までを解説しています。

この記事を読めば、年収500万を夢で終わらせず、実際に年収500万稼げるようになるまでの具体的な行動がわかります。

それでは、さっそく見ていきましょう〜。

※年収190万円のフリーターだった僕を、年収500万円のIT系営業マンに変えてくれた転職エージェントは、こちらの記事にまとめてあります!

年収500万は夢見すぎ?いやいや本気出せば誰でも稼げるって!

年収500万 夢見すぎ

「年収500万なんて稼げるわけないでしょ…」

このように考えている方も、多いのではないでしょうか。

ドフラ
年収190万円のフリーターだった僕も、正直自分には年収500万なんて無理だと思っていました。

僕は26歳まで倉庫作業員のアルバイトだったので、毎日倉庫でピッキングをやっていました。

当時の月給は16万円ぐらいだったので、まさに底辺労働者ですよ…。

僕は26歳のときに、「さすがに、このまま30歳になるのはヤバい!」と思い、自分を成長させるために正社員に転職することを決めました。

結果的に、僕はIT業界の営業職に転職することができて、その2年後の28歳のときに「年収500万円」を達成しました。

学歴も職歴も何もない、ショボいフリーターだった僕でも、年収500万稼げたわけですから、この記事を読むほど意識の高いあなたに、できないはずがありません。

あとは、あなたが本気で年収500万稼ごうとしているかどうか、だけです。

年収500万は夢見すぎというマインドを捨てよう

年収500万を夢で終わらせないためには、まず「年収500万は夢見すぎ」というマインドブロックを壊さなければいけません。

人間は「自分が想像できる自分」以上にはなれません。

そのため、あなたが「自分は年収500万なんて稼げない」と考えている限り、年収500万は実現しません。

ですから「自分は年収500万稼げる人間だ」というマインドを持つことが重要です。

実際に年収200~300万円しか稼げていない人たちが、転職によって年収500万円以上を稼げている事例が、世の中にはたくさんあるので、自分にも絶対に実現できる!というマインドになりましょう。

年収500万稼ぐためには働く場所が超重要!

年収500万 夢見すぎ

誰でも本気を出せば、年収500万稼ぐことはできます。

とはいえ、年収500万稼ぐためには、働く場所がめちゃくちゃ重要です。

ここだけの話、世の中には「年収500万稼げる業界」と「稼げない業界」があります。

そのため、そもそも年収500万稼げない業界を選んでしまうと、どれだけ頑張っても年収500万は無理ゲーになります。

たとえば、IT業界や広告業界は年収500万を稼ぎやすいですが、飲食業界やアパレル業界は年収500万稼ぐのは難しいです。

このように、業界ごとに稼ぎやすさが違う理由は、「業界ごとに生産性が違うから」です。

生産性とは「従業員一人当たりが会社に生み出す利益」のことを指します。

ドフラ
会社に利益を残せなければ、給料が少なくなるのも当然ですよね?

業界ごとの生産性の違いは、商品単価から考えるとわかりやすいです。

IT業界と飲食業界では、商品単価が全然違ってきます。

IT業界の商品単価は「数十万円~数百万円」ですが、飲食業界の商品単価は「数千円~数万円」です。

この単価の違いが、そのまま年収の違いになると思えば、わかりやすいですよね。

ですから年収500万稼ぎたいと思うなら、まずは「稼げる業界を選ぶ」必要があるのです。

ドフラ
20代のうちに転職しないと手遅れになるので、今すぐに行動しておきましょう。

ショボい経歴の僕が年収500万稼いだ方法

ここでは、学歴も職歴もショボかった26歳の僕が、年収500万稼いだ方法を具体的に紹介します。

ドフラ
僕は倉庫作業員のフリーターだったので、最初は転職活動の仕方がよくわかりませんでした。

とりあえず、ハローワークに行ったり、転職サイトに登録したりして、自分なりに転職活動を進めていました。

でも、書類を応募しても9割は落選でしたし、面接に進んでも「何しに来たの?」って面接官に説教されるほど、ダメダメでした。

「このまま転職できないかも…」と諦めかけていたときに、友人の紹介でたまたま転職エージェントに登録しました。

転職エージェントを利用し始めてからは、担当のアドバイザーが、応募企業のピックアップ、応募書類の作成、面接対策などをやってくれたので、めちゃくちゃ楽に転職活動を進めていけました。

最終的に僕は、転職エージェントから紹介してもらった「IT企業の営業職」に転職することができました。

IT業界も営業職も未経験でしたが、とにかく社内の優秀な先輩たちを真似しまくっていたら、2年後に年収500万稼げるようになっていました。

未経験の業界や職種にチャレンジするときは、「自分でもやっていけるのだろうか…」と不安になる人もいると思いますが、社内にいる優秀な人の完コピをしまくれば、だいたい上手くいきますよ。

ただし未経験から転職するなら、理想は『25歳前後』ですね。

一般的なキャリアの考え方としては、20代はとにかく多くの経験を積んで、30代は経験の中から自分の専門性を絞って、それを極めていくという段階になります。

ですから20代で仕事の経験値を上げておかないと、30代以降に選べる仕事が低収入の仕事しかなくなります。

このように手遅れにならないように、20代の若いうちに転職しておいた方がいいですね。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、理想の未来を手に入れませんか?

ドフラ
『学歴や職歴に自信のない方の転職に強いエージェント』はこちらの記事をどうぞ。

年収500万稼ぐならIT系ベンチャー企業が1番簡単です

年収500万 夢見すぎ

何の実績もない普通の人が年収500万円稼ぐなら、「IT系ベンチャー企業」を選ぶのが1番簡単です。

その理由は、IT系ベンチャー企業には、実績のない未経験者を採用している会社が多いからです。

なぜ、IT系ベンチャー企業が未経験者を採用するのかというと、多くの若手人材が大手企業に就職するからです。

実績のある優秀な人材は、あらゆる面で安定している大手企業を選ぶ傾向があるので、創業間もないベンチャー企業には集まらないんですよね。

そのためベンチャー企業は仕方なく、未経験者を採用することになります。

ドフラ
ちなみに僕が転職したIT系ベンチャー企業は当時、創業5年目でした。

ただし、注意しなければいけないのは、「スキルや経験のない人が選べる職種は限られている」ということです。

結論をいうと、選べる職種は「営業職」です。

営業職は最低限のコミュニケーション能力があれば、未経験からでも採用してもらえる可能性が高いです。

たとえば、IT系の会社には、ITエンジニア、デザイナー、ディレクターなどの専門職がありますが、未経験者はどれもできませんよね?

未経験者がITベンチャー企業に入社できる、唯一の道が「営業職」なのです。

僕自身もフリーターからIT系ベンチャー企業の営業職に転職した結果、年収500万稼げるようになりましたからね。

「何もない状態から年収500万稼ぎたい!」という方は、「IT系ベンチャー企業の営業職に転職する」のが最短ルートですよ。

本気で人生を変えたいなら、今日とはいわず、今すぐに行動しましょう。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に転職できました。