

このような悩みを抱える方に向けて、この記事を書いています。
『パンが好きだから』『パン屋に憧れているから』という理由で、毎年たくさんの10代20代がパン屋に就職します。
しかし、いざパン屋の仕事を始めてみると、仕事の大変さや給料の低さが原因で、将来に不安を感じる人も多いようです。
でも、今までずっとパン屋で働いてきた人たちの中には、『自分はパン屋でしか働いたことがないから、ほかの仕事に転職できる自信がない…』と悩んでいる人もいると思います。
では、パン職人から転職するためには具体的にどうすればいいのか?
結論からいうと、パン職人から転職で失敗しないためには、パン職人の転職実績が豊富な転職エージェントを利用すればOKです。
実際に今回紹介する、元パン職人の白岩健太郎さん(23歳男性・仮名)は、転職エージェントを利用してパン屋からIT企業への転職に成功しています。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。
僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計211名の会社員の方にインタビューしてきたので、様々な業界で働く人のリアルな情報をお伝えできると思います。
今回は、僕が実際に話を聴いた、元パン職人の白岩健太郎さん(23歳男性・仮名)の体験談をもとに『パン職人から転職で失敗しない方法』を解説します。
この記事を読めば、パン屋で働く人の実態を理解した上で、パン職人から転職するための具体的な第一歩が踏み出せるはずです。
3分で読める内容なので、それではいきましょう。
※『今すぐにパン職人から転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。
目次
パン職人からIT企業に転職したらマジで人生変わりました!【元パン職人の体験談】

まずは今回紹介する、元パン職人の『白岩健太郎さん(23歳男性・仮名)』の簡単な経歴を紹介しておきます。
白岩健太郎さんは高校を卒業後、学校の紹介で自動車工場に就職して、約2年間働いた後、『パン職人ってかっこいいな!』と思い、21歳のときに某大手のパン屋に転職しました。
白岩健太郎さんはパンの製造とレジでの接客を担当していましたが、やりがいを感じていたのは接客業務の方でした。
しかし、入社2年目のときに本部から人事異動の連絡があり、パン工場に異動しなければいけなくなりました。
白岩健太郎さんは『店舗で接客がしたい!』ということを人事に伝えたのですが、店舗スタッフは基本的に新入社員が担当することになっていたため、希望は受け入れられず、23歳でパン屋を退職することに決めました。
その後、白岩健太郎さんは『人と関わる仕事がしたい!』と考え、接客や営業系の仕事を中心に探して応募していました。
10社ほど応募したのですが、そのうち9社は書類選考で落選し、面接まで進んだ1社は、どう考えてもブラックっぽい雰囲気だったので、選考を辞退しました。
『この調子で転職活動していたら一生決まらないかも…』
そう思った白岩健太郎さんは、転職エージェントに登録して、プロのサポートを受けつつ、転職活動を進めていきました。
その結果、転職エージェントを利用してから約1ヶ月で、IT企業の営業職に転職することができたのです。
ここからは、元パン職人の白岩健太郎さんの体験談をもとに、『パン屋から転職するための具体的な方法』について詳しく解説していきます。
パン職人から転職で失敗しない方法とは?

元パン職人の白岩健太郎さん(23歳男性・仮名)の実体験からもわかるように、パン職人から転職するなら『転職エージェントを利用する』のが1番楽です。
しかし、世の中には多くの転職エージェントがあるので、どのエージェントを選ぶかは注意が必要です。
なぜなら転職エージェントには『ハイクラス向けの転職エージェント』と『学歴や職歴に自信のない方向けの転職エージェント』があるからです。
残念ながら、パン屋で働いていた人はハイクラスとは言えません…。(※ちなみに、記事を書いている僕は元フリーターなので、パン職人の方より数段低クラスでした…)
ですからパン職人から転職したい方は、『学歴や職歴に自信のない方向けの転職エージェント』を選ぶ必要があります。
とはいえ、インターネットで『転職エージェント』と検索すると、25,500,000件がヒットするので、ぶっちゃけどこに登録すればいいのかってよくわからないですよね…。
学歴や職歴で勝負できない人が、転職エージェントを選ぶときにやりがちな失敗が、とりあえず大手の転職エージェントに登録するという行為です。
どういうことかというと、大手の転職エージェントは知名度が高いので、ハイクラスの転職者もたくさん登録します。そのため高卒や大学中退、フリーターなどの人たちは埋もれてしまうんですよ…。
やはり大卒でキャリアを積んでいる人たちは、転職市場では強いですからね。
ちなみに、僕も最初は大手の転職エージェントに登録しましたが、6ヶ月経っても転職できませんでした。(これは僕のポンコツ具合も原因ではありますが…)
そのためパン屋から転職したい人は、『高卒OK』『大学中退OK』『フリーター歓迎』を打ち出している転職エージェントを選ぶのがおすすめなのです。
その中でも会社規模がわりと大きくて、転職実績も豊富に揃っている転職エージェントに登録しておけば、まず間違いないと思います。
どの転職エージェントも無料なので、あなたのリスクはゼロ。これを利用しない手はありませんよね?
『パン職人から転職したい!』という方は、とりあえず登録しておきましょう。

パン職人が転職エージェントの初回面談でやってもらえることは?

転職エージェントに登録すると、まずは担当アドバイザーとの初回面談があります。
面談方法は転職エージェントによって異なりますが、最近はこの情勢なので、ZOOMなどを利用したWEB面談が多くなっていますね。
初回面談の時間は30~60分ほどで、面談をすると次のようなことが見えてきます。
- 転職市場のリアルな情報
- 自分に向いている仕事
- 将来のキャリアプラン
- 自分が転職できる業界や職種
- どのような求人があるのか
初回面談では、担当アドバイザーがプロの目線から転職活動のアドバイスをくれるので、何かひとつは今後のヒントが見つかると思いますよ。
初回面談の後は転職エージェントによって異なり、次回面談で求人を提案してくれたり、面談ではなくメールで求人を送ってくれたり、無料のビジネスマナー研修に進んだり、という感じです。
パン屋から転職したいと思ったら、とりあえず転職エージェントの初回面談を受けてみるのがおすすめですね。
まとめ:パン職人から転職したい人は転職エージェントを利用するのが1番楽ですw

今回は、元パン職人の白岩健太郎さん(23歳男性・仮名)の体験談をもとに、『パン職人から転職する方法』を解説しましたが、いかがでしたか?
転職活動の方法には、ハローワークを利用する、転職サイトに登録して応募する、求人誌から探して応募する、などがあります。
でも、やはりプロに相談するのが1番はやいです。
とりあえず転職エージェントに登録しておけば、あとは担当アドバイザーが自己分析から求人のピックアップ、書類作成、企業ごとの面接対策まで手伝ってくれますからね。
とはいえ、転職エージェントの良し悪しは、どのような担当アドバイザーが付いてくれるかで決まります。
ですから3社くらい登録しておいて、自分に1番合うエージェントを利用するのがいいかと思います。
『パン職人からほかの仕事に転職したい!』という方は、ぜひこの機会に行動してみてくださいね。
