警備員 見下される

「警備員の仕事を辞めたい…」
「警備員を続けるのがツラい…」
「警備員から転職して人生変えたい…」

このような方に向けて記事を書いています。

新卒で警備業界に就職し、警備員の仕事を頑張っている20代の若者はたくさんいます。

しかし警備員を続けているうちに、「残業が多くて体力的にきつい…」「休日が不規則で友人と会う機会がない…」などの理由から、警備員からの転職を考える人も多いです。

この記事では『警備員から法人向けのルート営業に転職した23歳男性の体験談』を紹介しますので、警備員から転職したい方はぜひ参考にしてくださいね。

ドフラ
こんにちは。26歳まで倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計1,000名以上の方にインタビューしてきたので、警備員から転職する人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、元警備員の木村直人さん(23歳男性・仮名)の体験談をもとに『警備員から転職して人生変わった理由』から『警備員から転職で失敗しない方法』までを解説しています。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう~。

「今すぐに警備員から転職したい!」という方は、以下の記事を読むほうが早いです。

警備員から転職したい人の転職理由とは?

警備員 見下される

警備員に就職した人の中には、20代で警備員から転職する人も多いです。

では、警備員から転職する人の転職理由は何か?

20代で警備員から転職する理由は、次のとおりです。

  • 体力的にきついから
  • 拘束時間が長いから
  • 夜勤が合わないから
  • 仕事にやりがいを感じないから
  • 給料や待遇に満足してないから
  • 人間関係がうまくいかないから
  • 将来が不安になったから

警備員は残業や拘束時間が長くなる場合もあり、体力的にきついことが原因で、警備員から転職する人も多いです。

ちなみに元警備員の木村直人さん(23歳男性)は、警備輸送を担当していたのですが、早朝6時ごろに出社して夜8時過ぎに帰ることがほとんどで、残業も多かったそうです。

また、警備員はシフト制で働くことが多いため、休日が不規則になり、友人と会う機会もかなり減ってしまったようです。

警備員は『仕事の内容が簡単・黙々と作業できる』などのメリットもありますが、そのいっぽうでワークライフバランスや将来のことを考えて、20代の若いうちに転職する人も多いです。

キャリアの一般的な考え方としては、『20代はとにかく多くの経験を積んで、30代は経験の中から専門性を絞ってそれを極めていく段階』といわれています。

ですから、20代で警備員以外の仕事も経験しておくことで、30代以降に選べるキャリアも広がります。

このように将来の選択肢を増やしたい方は、20代の若いうちに警備員から異業種に転職しておいた方がいいですね。

ドフラ
自分に向いてる仕事が知りたい方は、以下の記事で紹介する『無料適職診断テスト』を受けるのがおすすめですよ。

警備員から法人向けのルート営業に転職した23歳男性の体験談

警備員 見下される

ここでは、元警備員の木村直人さん(23歳男性)が、警備員から転職して人生変わった体験談を紹介していきますね。

木村直人さんは大学を卒業後、新卒で警備会社に就職して、警備員の正社員として1年間働きました。

木村直人さんが配属された部署は警備輸送で、金融機関や店舗をまわって現金や貴重品を輸送するといった業務を担当していました。

仕事自体は簡単でしたが、新卒で警備員に就職してから1年間、『出勤日は朝6時に出社して夜8時過ぎに帰り、休日は不規則だから友人と会う機会がほとんどない』という生活を送っていました。

そして、木村直人さんは23歳のときに『勤務時間の長さや体力的にきついこと』に限界を感じて、警備員からの転職を決意しました。

警備員のときの木村直人さんは、残業や休日出勤によって、ずっと働いているような感覚になることが大きなストレスでした。

そのため、せっかく転職するなら「残業が少なくて、休日が多い仕事に転職したい」と思ったそうです。

その後、転職の口コミサイトや会社のHPを細かくチェックしながら転職活動し続け、最終的に上場グループ企業のルート営業に転職することができました。

転職してからの数ヶ月は新しい職場に慣れるまでに苦労したものの、研修を丁寧にやってもらえたので、この会社なら安心して働けると思ったそうです。

会社の方針として残業は基本的に禁止されているため、ほぼ毎日定時で帰れるようになり、休日出勤をすることもなくなりました。

また、土日祝休みの仕事に転職したおかげで、友人と会う機会も増えたそうです。

次章からは、木村直人さんがどうやって転職活動を進めていったのかを中心に解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

警備員から営業に転職するためにやったこと【僕の体験談】

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ここでは、元警備員の木村直人さんが、上場グループ企業のルート営業に転職するまでの具体的なステップを紹介していきます。

大まかにいうと、次のとおりですね。

①転職エージェントに登録する
②担当アドバイザーに自己分析を手伝ってもらう
③担当アドバイザーに自分の強みを活かせる求人を紹介してもらう
④担当アドバイザーと相談しつつ、応募する求人を決める
⑤担当アドバイザーに履歴書・職務経歴書を作ってもらう
⑥担当アドバイザーに書類を応募してもらう
⑦担当アドバイザーに面接日程を調整してもらう
⑧担当アドバイザーに企業ごとの面接対策をやってもらう
⑨企業の面接を受ける
⑩担当アドバイザーに面接後の感想を伝える
⑪担当アドバイザーから企業からの選考結果を受ける
⑫担当アドバイザーと相談しつつ、内定が出た会社の中から入社する企業を決める

上記のとおり。

これを見て気づいた方も多いと思いますが、「担当アドバイザーがほとんどやってくれるじゃん!」という感じですよね。

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーの人が付いてくれて、かなり手厚くサポートしてくれます。

ただし、大手の転職エージェントやハイクラス求人専門の転職エージェントだと、ここまで担当アドバイザーが手厚くフォローしてくれないこともあるので、注意が必要です。

なぜなら、大手エージェントやハイクラス専門エージェントに登録する転職者は、転職経験があったり、社会人としての実績も豊富だったりするので、そこまで手厚くサポートしなくても転職できるからです。

そのため警備員の経験しかない人が利用するべきなのは、『職歴や学歴に自信のない方向けの転職エージェント』ですね。

このタイプの転職エージェントは、未経験からの転職支援実績が豊富なので、警備員から転職したい方でも安心して利用できます。

ちなみに、元警備員の木村直人さんが利用した転職エージェントも、『職歴や学歴に自信のない方向けの転職エージェント』です。

ぶっちゃけ転職エージェントに登録すれば、担当アドバイザーがほぼやってくれるので楽ですね。(アドバイザーは大変だと思いますが…感謝)

『職歴や学歴に自信のない方向けの転職エージェント』は以下の記事で紹介しているので、警備員から転職したい方はぜひチェックしてみてくださいね。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に転職できましたよ。

まとめ:警備員から転職すれば人生変えれます

ここまで『警備員でも異業種に転職できる理由』から『警備員から転職する方法』までを伝えてきました。

今回紹介した、元警備員の木村直人さん(23歳男性)の体験談からも、警備員でも転職できることがわかりますよね。

しかも、警備員から転職するために必要な行動は『転職エージェントに登録すること』くらいでした。

もちろん転職理由や志望動機を考えたり、最終的に入社することを決めたり、といった最低限のことはやらなければいけませんが、転職のプロに相談しながら進められるのは安心ですよね。

実際に木村直人さんは「あのときに警備員から転職して本当に良かったです。あのまま警備員を続けていたら、転職のタイミングを失っていました。いまは残業も休日出勤もないホワイトな環境で仕事ができているので、現状にはかなり満足していますね!」と言っています。

「警備員の仕事を続けて、どうしても警備業界で出世したい!」という方が、警備員から転職する必要は全くないと思います。

でも「警備員から転職したい…」「警備員の仕事はツラい…」という方が、警備員から転職しない理由はないですよね?

もしあなたが、本気で人生を変えたいと思っているなら、ぜひこの機会に行動してみませんか?

ドフラ
警備員から転職で失敗したくない方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。