事務職 将来性 不安

「事務職の将来性に不安がある…」
「事務職から転職を考えている…」
「事務職からキャリアチェンジした人の体験談が知りたい…」

このような方に向けて、記事を書いています。

新卒で事務職に就職し、事務職の仕事を頑張っている20代の女性はたくさんいます。

でも事務職を続けているうちに、『キャリアアップが難しい…』『人間関係が悪くなってきた…』などの理由から、事務職からの転職を考える人も多いです。

この記事では『事務職からIT業界のWebマーケに転職した28歳女性の体験談』を紹介しますので、事務職の将来性に不安がある方はぜひ参考にしてくださいね。

マミ
こんにちは。25歳までエステティシャンだった、マミです。

記事を書いている私は25歳まで年収240万円のエステティシャンでした。その後、IT業界に転職して年収400万円になり人生が変わりました。現在はWeb制作会社で働いています。

当ブログではコンテンツを充実させるために、累計1,000名以上の方にインタビューしてきたので、事務職から転職する人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、元事務職の高村恵理さん(28歳女性・仮名)の体験談をもとに『事務職の将来性に不安を感じた理由』から『事務職から転職したあとのリアル』までを解説します。

この記事を読めば、事務職を30代手前まで続けた女性の現実がわかるので、今すぐに事務職から転職すべきかを判断できるはずです。

3分で読める内容なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「今すぐ自分に合う仕事が知りたい!」という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

事務職の将来性が不安でWebマーケに転職した28歳女性の体験談

事務職 将来性 不安

はじめまして、28歳まで製造業の事務職をしていた、エリです。

私が事務職からIT業界への転職を決意したのは、28歳のときでした。

大学を卒業後、新卒で地元企業に就職し、営業事務として6年間働いていました。

当時の私は、安定した職場環境に満足し、特に大きな不満はありませんでした。

毎日、伝票の処理や見積書の作成、電話対応といった業務をこなす日々が続いていました。

しかし昨今のAIやChatGPTなどの急速な時代の変化とともに、自分の中で「事務職の将来性ってどうなんだろう…」という不安を感じるようになりました。

そんな中で、会社の社長が息子に代替わりし、社内の雰囲気が微妙に変わり始めたこともあって、今の会社で事務職を続ける未来がどんどん見えなくなっていきました。

人間関係のぎくしゃくとした空気が漂い、仕事に対するモチベーションが下がっていったのです…。

そのタイミングで、母親から「祖母の介護のために実家に戻ってきてほしい」という話があり、将来のことを真剣に考えるようになりました。

その結果、私は「20代のうちに専門的なスキルを身につけたい」と思い、28歳で事務職からIT業界に転職することを決めました。

未経験からの転職に不安もありましたが、30代でスキルがない自分を想像すると、将来のために思いきってチャレンジする方が良いと思いました。

今振り返ると、あのときに勇気を出して一歩踏み出しておいて、本当に良かったです。

事務職からIT業界に転職して将来の不安がなくなった

事務職 将来性 不安

私がIT業界に転職して最初に感じたのは、自分の成長を実感できる環境が広がったことでした。

事務職では、毎日同じ業務を繰り返すことが多く、スキルアップの機会は限られていました。

しかし、IT業界では日々新しい挑戦が待っており、それが私にとって大きなやりがいとなりました。

特に印象的だったのは、転職先のITベンチャー企業での新入社員研修です。

未経験者である私にも丁寧な指導があり、安心してスタートを切ることができました。

また、同年代の社員が多く、共に切磋琢磨しながら成長できる環境は、前職とは比べ物にならないほど働きやすさを感じさせてくれました。

さらに、ベンチャー企業ならではの「挑戦を恐れない」文化も、私には非常に刺激的でした。

失敗を恐れずに新しいことに取り組む姿勢が社内に根付いており、それが私自身の成長にもつながっていると感じます。

この環境で、私は自分の限界に挑戦し続けることができると確信しました。

IT業界への転職を通じて、自分のスキルがどんどん磨かれていく実感を得られたことは、転職して本当に良かったと感じる理由の一つです。

毎日が新しい発見と挑戦の連続であり、私の仕事に対するモチベーションは格段に上がりました。

マミ
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事務職からWebマーケに転職して専門的なスキルが身についた

事務職 将来性 不安

現在、私はIT業界でWeb広告運用の仕事をしています。

この業務で感じるやりがいは、自分の手で結果を出すことができるという点にあります。

事務職時代には、業務の成果が見えにくく、達成感を感じる機会は少なかったのですが、今は違います。

私の提案や施策が直接、顧客獲得や売上に結びつくことが、この仕事の大きな魅力です。

初めて自分が手がけた広告キャンペーンが成功したとき、「自分の力で結果を出したんだ」と実感し、心の底から喜びを感じました。

これまでの経験やスキルを活かしながら、IT業界のスピード感に合わせて成長できることは、何よりのやりがいです。

また、IT業界は日々進化しており、新しい技術やトレンドが次々と登場します。

そのため、常に学び続けなければなりませんが、それが逆に私のモチベーションを高めています。

学んだことがすぐに仕事に活かされ、結果を出すことで、さらに成長していける環境が整っています。

「自分が会社に貢献している」という実感が、私の仕事への誇りとなり、毎日の業務に対する意欲を引き出してくれます。

事務職の将来に不安がある人はスキルアップと自己成長を目指すのがおすすめ!

事務職 将来性 不安

もし、あなたが事務職での将来に不安を感じているなら、IT業界への転職はおすすめです。

私は事務職からIT業界に転職して、自分のスキルアップを強く実感しています。

特にWeb広告運用の仕事を通じて、データ分析やマーケティングの知識を深めることができました。

また、事務職時代に習得したExcelスキルが、広告の費用対効果を分析する際にとても役に立っています。

「あの時、MOSを取っておいて良かった」と何度も感じました。

さらに、IT業界では新しい技術やツールが次々と登場し、それをキャッチアップすることが求められます。

私はこの変化をチャンスと捉え、常に学び続ける姿勢を持つように心がけています。

たとえば、SNS運用に関しては独学で勉強を続けながら、実践の中で試行錯誤を繰り返し、徐々に成果を出せるようになりました。

現在の職場は『努力した分だけ成果が返ってくる環境』なので、仕事をする中で自己成長を感じられるのが大きなの魅力ですね。

また、私が転職したIT企業は若い人が多く、チームワークを大切にする社風だったので、仲間と一緒に同じ目標に向かって仕事ができるのも楽しいです。

事務職からの転職に不安を感じる人もいると思いますが、私の経験からもわかるとおり、一歩踏み出せば、あなたの世界は広がります。

今の段階で事務職の将来性に不安を感じる方は、ぜひこの機会に行動してみてくださいね。

今日の小さな一歩が、あなたの新しい可能性を見つけてくれますよ。

マミ
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事務職から転職するためにやったこと【元事務職の28歳女性の体験談】

事務職から転職

では、事務職から転職するためには、具体的に何をすればいいのか?

結論をいうと、とりあえず転職エージェントに登録しておくのがおすすめです。

なぜなら事務職からキャリアチェンジする場合、下記の準備をしなければいけないからです。

  • 事務職の経験を活かせる仕事を選ぶ
  • 事務職から転職した事例の多い求人を探す
  • 事務職の経験の中からアピールポイントを絞る
  • 事務職の経験を魅力的に伝える履歴書や職務経歴書を作る

とはいえ、これらを全部ひとりでやるのは、ちょっと大変ですよね?

しかも在職中となると、転職活動に使える時間が全然ないので、なかなか転職が前に進みません。

実際に28歳まで事務職だった私の場合も、自分ひとりで転職活動してみた結果、求人情報を眺めるだけで時間だけが過ぎてしまい、「このままだと転職できない…」と痛感しました。

転職エージェントを利用すれば、担当のキャリアアドバイザーが自分にあった求人をピックアップしてくれて、書類応募から面接日程の調整まで全部やってくれるので、働きながらでも楽に転職活動を進めていけますよ。

私の場合は自分に合う職種がわからなかったので、キャリアアドバイザーの方にカウンセリングをしてもらって、自分の強みや経験を活かせるIT業界の求人を紹介してもらえたのが特に良かったですね。

最初は「IT業界の仕事=ITエンジニア」というイメージでしたが、ITサポート事務やWeb広告運用、IT営業などの職種も紹介してもらえたことで、転職先の選択肢が広がりました。

このおかげで、最終的に私は事務職からWebマーケに転職することができ、その2年後には自社のWeb広告運用を任されるまでになりました。

私の経験からもわかるとおり、事務職から転職する場合は、とりあえず転職エージェントに相談してみるのがおすすめですよ。

マミ
ちなみに、高村恵理さんが利用した転職エージェントは、以下の記事で紹介する『マイナビジョブ20's』です。

新卒で事務職を選んだことに後悔はない【事務職を経験したおかげで今がある】

事務職 将来性 不安

私はIT業界で新たなキャリアを歩んでいる今でも、事務職での経験に感謝しています。

あの時期がなければ、今の私も存在しなかったと感じるからです。

毎日、伝票の処理や見積書の作成、電話対応といった業務をこなしていた頃のことを思い出すと、単調に感じる一方で、一つ一つの作業が確かに私を成長させてくれていました。

ExcelやWordといった基本的なPCスキル、データを正確に扱う慎重さ、そして何より、チームとして働くことの重要性を学びました。

これらのスキルは、今でも私の土台としてしっかりと根付いています。

28歳で事務職を辞め、IT業界への転職を決意したとき、不安がなかったわけではありません。

しかし、「今ならもっとできる」と感じられたのも、事務職で積み重ねた経験があったからこそです。

新しい環境で、Web広告運用の仕事に挑戦する中で、事務職で培ったスキルが役立つ場面が幾度となく訪れました。

データ分析の際、事務職時代に取得したMOS資格が思わぬ形で私を支えてくれました。

「あのときの経験が、ここでも生きるんだ」と実感した瞬間、私は事務職での日々を改めて誇りに思いました。

IT業界に転職して新たなスキルを磨きながらも、事務職での経験があったからこそ、今の私があるのだと強く感じています。

事務職は決して「過去の仕事」ではなく、今の私を支えてくれる大切な基盤です。

だからこそ、事務職を経験できたことへの感謝とリスペクトは、これからも変わることはありません。

まとめ:事務職の将来性に不安がある人は今すぐに行動するのが安全です

今の段階で「事務職の将来背に不安がある…」という方は、今すぐに行動しないと手遅れになる可能性もあるので、注意してくださいね。

事務職から転職するなら、理想は『25歳前後』です。

なぜなら30代に近づくほど、書類選考が通りにくくなりますから…。

あなたの会社の先輩や上司は、5年後10年後の未来のあなたです。

これに納得できないなら、今すぐ行動して、徐々に変えていくしかないですね。

28歳まで事務職の経験しかなかった私も、未経験からIT企業のWebマーケに転職できたわけですから、ほとんどの方が転職できるはずです。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

マミ
自分に合った働き方が知りたい方は、以下の記事で紹介する『無料適職診断テスト』を受けるのがおすすめですよ。