アパレルから営業

「アパレルから営業に転職したい…」
「アパレルから転職して年収アップしたい…」
「アパレルから転職してスキルを身に付けたい‥」

このような方に向けて記事を書いています。

アパレルの仕事は華やかでカッコいいので、多くの若者が憧れる職業です。

あなたは、そんな流行の最先端の世界で頑張ってきたわけですから、本当にすごいと思います。

でも、あなたがこの記事を読んでいるということは、もしかしたら本音では『お洒落が好きでアパレルに就職したけど、このままで本当にいいのかな…』という不安があるのではないでしょうか。

実際にアパレルで働く人の多くが、『給料が安い』『キャリアアップができない』『将来が不安』という悩みを抱えています。

そして、この悩みを解決するために『アパレルから営業への転職』を検討する人が多いのです。

ニシオ
こんにちは。26歳までアパレル店員だった、ニシオです。

記事を書いている僕は26歳まで年収280万円のアパレル店員でした。その後、大手上場企業の営業職に転職して年収600万円になり人生が変わりました。現在は結婚して子どもを持ちマイホームも購入することができました。

この記事では、アパレルから営業に転職した僕が『アパレルから営業への転職で失敗しない方法』を解説しています。

この記事を読めば、転職で失敗しない方法を理解した上で、アパレルから営業に転職するための具体的な行動ができるようになります。

3分で読める内容なので、それではいきましょう。

『今すぐにアパレルから転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

僕がアパレルから営業に転職するまでのすべて【志望動機・面接・転職理由】

アパレルから営業

実は記事を書いている僕も、26歳までアパレルで働いていた経験があります。

ニシオ
ここでは、あなたを勇気づけるために僕のショボすぎるアパレル時代の話をしておきますね。

僕は26歳でアパレルを辞めたのですが、僕がアパレルを辞めようと思った理由は次のとおりです。

  • 年収を上げたかった
  • スキルアップしたかった

僕は新卒から5年間アパレルで働きましたが、当時の年収は『26歳で280万円』でした。

26歳男性の平均年収は『350万円前後』なので、今思うと当時の僕はまさに低所得者ですね…。

ぶっちゃけ30歳まで働き続けても、年収300万円未満だったと思います。

なぜなら僕の5年先輩の年収が、それくらいでしたから。

あとは5年間アパレルで働いたのに、個人のスキルが何も身に付いていなかったことが、かなり辛かったです。

『自分は会社の看板があるから今は仕事ができているけど、もし会社の看板がなくなったら何もできなくなるんじゃないか?』という強い危機感によって、個人のスキルが身に付く仕事に転職したいと思うようになりました。

実際に僕はアパレルから営業に転職して、年収は600万円まで上がりましたし、個人のスキルも身に付きました。

こんなダメダメな僕でも人生をやり直せたわけですから、この記事を読むほど意識の高いあなたなら、絶対に人生を変えれると思いますよ。

僕が『アパレル辞めて良かった』と思う瞬間とは?

僕は26歳のときに、アパレルから大手上場企業の営業に転職したのですが、今振り返ると『あのとき本当にアパレルを辞めて良かった!』と思います。

アパレルから営業に転職して、いろいろなものが手に入りましたが、僕がアパレルを辞めて良かったと思う理由は、主にこちらの7つですね。

  • 給料が2倍になった
  • お金が貯まるようになった
  • ムダな長時間労働から解放された
  • 尊敬できる仲間や上司ができた
  • ビジネスマインドが身についた
  • 個人のスキルが身についた
  • 将来に対する不安がなくなった

営業に転職したことで、給料が増えたのは、もちろん嬉しかったのですが、それ以上に自分のマインドが変わったり、スキルが身に付いたりしたことの方が、メリットだと感じています。

給料アップは目先の一時的なものですが、マインドやスキルは一生使える自分の資産になりますからね。

アパレルから営業に転職するだけでも、人生は変わると思いますが、どうせなら将来性のある企業で働くのがおすすめです。

ちなみに僕は、将来のことを考えて『業績が右肩上がりに伸びている大手上場企業』を選びました。

あなたは、どんな企業の営業を選びますか?

ニシオ
自分に向いてる仕事が知りたい方は、以下の記事で紹介されている無料適職診断テストを受けるのがおすすめですよ。

アパレルからの転職理由は面接でどう伝えるべき?

アパレルから営業

アパレルから営業に転職することが決まったら、いよいよ転職活動スタートですね。

でも、いきなり求人に応募するのは、ちょっと待ってください。

ニシオ
転職を成功させるにはコツがあるので、まずはそれを理解しておきましょう。

中途社員の採用をおこなう、企業の採用担当が重視するのは『転職理由』『志望動機』です。

この章では、『アパレルからの転職理由の伝え方』について解説します。

面接で転職理由を伝えるときに、まず注意しなければいけないのが、ネガティブな内容にならないことです。

面接で前職の会社の悪口を言う人もいますが、こういう人は高い確率で落選します。

採用担当の立場から考えればわかると思いますが、【前職の悪口を言う人→うちの会社の悪口も言いそう】ってなりますよね?

面接では『いかに採用担当の目線になれるか?』が大事です。

  • どういう人を採用したいと思うか?
  • どういう人は採用したくないか?

上記の2点を想像するだけで、あなたの面接の質はグッと良くなります。

ちなみに、僕が転職活動の面接で伝えていた転職理由は、次のとおりです。

『もっと年収を上げたい』
『自分を成長させれる環境で働きたい』
『長期的にキャリアアップしていきたい』

結構ストレートですよね。僕はアパレルの仕事が嫌で辞めたわけじゃなかったので、本心をそのまま伝えることで、内定をもらえました。

この章の内容をまとめると、アパレルからの転職理由は『稼ぎたい』『成長したい』『スキルを身に付けたい』『市場価値を高めたい』のようにポジティブな内容であれば、採用担当の印象は良くなります。

ニシオ
僕が元アパレル社員27名にインタビューした退職理由は、以下の記事にまとめてあります。

アパレルから営業に転職する志望動機のつくり方

この章では、採用担当が転職理由と同じくらい重視する『志望動機』のつくり方について解説します。

基本的に、志望動機の内容と転職理由の内容は、つながっていないといけません。

つまり【転職理由→志望動機】という流れで考える、ということです。

【転職理由→志望動機】の失敗例は、次のとおりです。

【転職理由】
土日休みがほしい、残業したくない
【志望動機】
自分を成長させたい、もっとスキルアップしたい

上記のような場合、採用担当からすると『成長してスキルアップしたいなら努力は絶対条件でしょ!休みやプライベートを重視する人が努力できるのか?』という矛盾を感じるので、不採用になりやすいです。

【転職理由→志望動機】の良い例は、次のとおりです。

【転職理由】
もっとお金を稼ぎたい、スキルを身に付けて成長したい
【志望動機】
結果を出せば給料に反映される環境で働きたい、自分を成長させたい、もっとスキルアップしたい

上記のような場合、採用担当の印象は『年収アップと自己成長が目的なら、うちの会社を選ぶ理由も納得できる。やる気もあるし活躍してくれそうだ!』となって、採用されやすくなります。

ぶっちゃけアパレルから営業に転職する場合、志望動機は『成果が給料に反映されるから』『自分次第で成長できる環境があるから』『キャリアアップできると思ったから』というのが鉄板ですね。

ここまでの内容を参考にして、あなたなりの『転職理由』と『志望動機』をつくってみてくださいね。

アパレルから営業に転職できる人、転職できない人

アパレルから営業

アパレルから営業に転職することが決まり、転職理由や志望動機のつくり方も理解できたら、あなたは転職成功にかなり近づいています。

でも最後にひとつだけ、超重要なポイントをお伝えします。

それは、どれだけ転職活動を頑張っても、アパレルから営業に転職できない場合がある、とうことです。

何社応募しても書類選考で落とされ続け、なんとか面接に進んでもことごとく落とされ続ける人がいるんです。

ニシオ
これは、かつての僕ですね…。

僕は26歳で某アパレル企業を退職して、それから自分ひとりで転職活動を進めていました。

ハローワークで求人を探したり、転職サイトや求人誌を利用したりして、自分なりに一生懸命やっていました。

それなのに、数ヶ月経っても、1社からも内定をもらえなかったんです…。

『このまま転職できないかもしれない…』と諦めかけていたときに、インターネットで転職エージェントの存在を知り、試しに登録してみたことで、僕は命拾いしました。

転職エージェントを利用してわかったんですけど、そもそも世の中には、アパレルからの転職を受け入れてくれる会社と受け入れてくれない会社があるんです。

わかりやすくいうと、『未経験者を採用している会社』と『経験者のみを採用する会社』の2種類がある、ということですね。

僕が数ヶ月経っても転職できなかった本当の理由は、経験者のみを採用する会社の営業職に応募しまくっていたから、だったのです。

転職エージェントに登録してからは、担当のアドバイザーが『応募書類を作るときのコツ』や『企業ごとの面接対策のポイント』を教えてくれたので、めちゃくちゃ楽に転職活動を進められました。

ぶっちゃけ『こんなの自分だけでできるわけないじゃん!』と思いましたね…。

僕は転職エージェントを利用し始めてから約1ヶ月で、大手上場企業の営業に転職することができました。

僕の経験からもわかるように、アパレルから営業に転職するなら、転職エージェントに頼るのが楽ですよ。

ニシオ
アパレルから転職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

【まとめ】アパレルから営業に転職したいなら行動するしかない!

ここまで、僕の実体験をもとに『アパレルから営業に転職する方法』を解説してきました。

ここまで読めば、あなたがどんな行動をすれば、アパレルから営業に転職できるのかが理解できたと思います。

ニシオ
アパレル業界で活躍し続けてきた優秀なあなたの能力は、働く場所を変えるだけで輝きを増します。

特に『アパレルで培った対人コミュニケーションスキル』は、営業に転職するだけで、2倍も3倍も10倍も威力を発揮します。

あとは、あなたが行動するかどうか、だけです。

ダメダメな僕をはじめ、多くの人は基本的に『ラクをしたい』と考えるので、『明日から頑張ります!』と言って行動を先延ばしにします。

今行動しない人は、95%の確率で、1年後もアパレル社員のままです…。

ほとんどの人は、以下のような流れになります。

【アパレルから転職したい→情報を集めよう→良いことを知った→明日からやろう→明日やらない→結局何も行動しない→1年後もアパレルで働いている】

『明日やろうはバカ野郎だ』という言葉もあるように、行動を先延ばしにする人は、人生を変えることができません。

あなたがもし、『アパレルから転職して本気で人生やり直したい!』と思っているなら、今日とはいわず、今すぐに行動してくださいね。

ニシオ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、アパレル店員から年収600万円の法人営業に転職できましたよ。