フリーター 何が悪い
フリーター生活を続けている人『家族や友達から早く就職しないとダメだってよく言われるけど、ぶっちゃけ就職したくない…。フリーターの何が悪いの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、フリーターの未来は絶望的です…。

たしかに、フリーター生活は楽かもしれません。

でもフリーター歴が長くなると、次のようなデメリットがあります。

  • スキルも経験も身に付かない
  • 正社員に採用されなくなる
  • いつも周りから見下される
  • 年齢的にアルバイトにも採用されなくなる
  • 日雇い労働者に転落するリスクがある

いかがですか?

ちょっと、ヤバいですよね?

ちなみに、何も考えずにフリーターを続けた結果、ネットカフェ難民の日雇い労働者まで転落した、大卒の男性もいるほど…。

大卒でも、少し道を間違えるだけで、簡単に底辺まで落ちていきます。

それが、この世の中。

あなたは、せっかくこの記事を読んでくれているのですから、最悪な末路にならないようにしてくださいね。

こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

この記事では、元フリーターの僕の体験談をもとに『フリーターの何が悪いのか?』を解説していきます。

この記事を読めば、フリーターを続けると、どんなリスクがあるのかわかるので、人生のやり直しができるはずです。

それでは、さっそく見ていきましょう~。

ドフラ
『フリーターだった僕が利用した転職エージェント』はこちらをどうぞ。

フリーター何が悪い?友達にイライラされる理由【末路はやばいです】

フリーター 何が悪い

『フリーターなんてダメだ!』
『早く就職しろ!』
『いい年して恥ずかしくないのか!』

フリーターだと、家族や友達からこんなことを言われますよね。

これは、かなりムカつく…。

以前の僕も、めちゃくちゃ言われていました。

フリーターは、どこに行っても見下されます。

実家にいるときも、親戚で集まったときも、友達と遊んでいるときも、同窓会や合コンでも…。

正社員はフリーターをバカにするので、複数人で集まったときにフリーターが少数派だと、もう集中攻撃です。

これが、なかなかきつい。

とはいえ、できるだけ若いうちにフリーターから正社員になった方がいい、というのは事実です。

実際に僕は、26歳で正社員になりましたが、たしかに得られるものは多かったです。

  • 給料が月40万円になった
  • 休日の数が増えた
  • 社会的な信用が上がった
  • 一人暮らしができた
  • 車が買えた
  • 恋人ができた
  • 自分に自信を取り戻せた

上記のとおり。

この中でも、自分に自信を取り戻せたのは大きかったです。

フリーターは、周りから否定され続けるので、どんどん自信を失っていくんですよね…。

ですから、正社員になった後で、いろいろなモノを手に入れていくと、失った自信を取り戻せます。

自分の人生に、ピカッと光が当たる感じですよ。

フリーターは友達にイライラされる!正社員の友達がいなくなる

フリーターを続けていると、周りの友達が入れ替わっていきます。

特に、正社員の友達が、ほぼいなくなる…。

この理由は、話が合わなくなるからです。

正社員にあって、フリーターにないものは、次のとおり。

  • 給料
  • 休日
  • スキル
  • 知識
  • 経験
  • 責任感
  • 人脈
  • 目標

毎日必死に働く正社員と、毎日テキトーに働くフリーターの間には、とてつもなく大きな差が生まれます。

たとえ地元の友達でも、徐々に話が合わなくなる…。

正社員からすると、フリーターのテキトーな発言や態度が、どうしても許せないのです。

『なんでコイツは真面目に働かないんだ!』

正社員の友達の頭の中は、ずっとこんな感じ。

ですから、フリーター歴が長くなると、次のようなステップで、周りの友達が入れ替わります。

正社員の友達にイライラされる

正社員の友達がいなくなる

フリーターの友達が新しく増える

知らないうちに、周りはフリーターだらけ…。

ちなみに『あなたの周りの5人の平均があなたになる』という言葉もありますね。

フリーターは幸せなのか?今は楽でも未来は絶望的です

フリーター 何が悪い

フリーターは、いつでも辞めれますし、いつでも休めますし、仕事の責任もありません。

フリーターは、かなり気楽です。

でも、フリーターは幸せなのでしょうか?

たしかに、今は楽かもしれません。

しかし、5年後10年後の未来を考えると、フリーターは絶望的…。

もしあなたが、いずれは正社員への就職を考えているなら、20代の早いうちに正社員になっておくべきです。

なぜかというと、30歳前後でフリーターの経験しかないと、書類選考が全然通らないんですよ…。

実際に僕が、知り合いのIT企業の採用担当から聴いた話だと、『フリーター=責任のある立場から逃げてきた人』というネガティブなイメージを持っているそうです。

フリーター期間が1年とか2年なら、そこまでイメージは悪くないですが、3年以上になると『本当に正社員でやっていけるのか?』と思われますね。

もちろん『何に幸せを感じるのか?』は、人それぞれです。

でも、将来の選択肢を考えると、20代のうちに就職するのがおすすめですね。

フリーターは逃げ?頭が悪いと思われて損する人生

フリーターは、いつでも休めて、いつでも辞めれる立場なので、あまり信用されていません。

そのため、責任のある仕事を任せてもらえることは、ほぼ無い…。

ですから、何年フリーターを続けても、仕事に役立つ知識やスキルが身に付かないのです。

要するに『フリーター=単純作業をする人』ということ。

このように、フリーターは、誰でもできる仕事しかやっていないので、どうしても頭が悪そうに見えてしまいます。

あなたも、次の2人を想像してみてください。

  • 正社員としてキャリアアップを目指している人
  • フリーターとして時給労働をしている人

どちらが、頭が良さそうですか?

やっぱり、正社員ですよね。

世間のイメージも、これと同じ。

どちらが良い悪いという話ではないですが、フリーターの世間体が悪いことは確かです。

フリーターの末路はやばい!でも自己責任です

フリーター 何が悪い

ここまで、フリーターを続けるリスクについて解説してきました。

フリーターと正社員の両方を経験した立場から言うと、どうしてもフリーターを続けないといけない理由がないなら、今すぐに正社員に就職するのが安全です。

僕は26歳で、正社員への就活を始めましたが、フリーターの就活はなかなか厳しいものでした。

30社に応募しても、面接まで進めたのは2社だけ…。

しかも2社とも、面接官に説教される始末…。

これで、かなり心が折れましたね。

でもその後、転職エージェントを利用して、なんとか正社員に就職できたので、本当に助かりました。

僕は運良く人生やり直せましたが、中にはそのまま日雇い労働者まで転落する人もいるようです。

たしかに、フリーターからの就職は難しいですが、途中で諦めちゃダメです。

正社員になれるまで、とにかく行動しましょう。

フリーターから正社員になる人も、フリーターから日雇い労働者になる人も、すべて自己責任です。

あなたの人生は、あなたの行動次第で、どうにでもできます。

だから、できるだけ早く行動してくださいね。

やるべきことを先延ばしにすると、人生のやり直しが難しくなりますからね。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に転職できました。