アパレルから転職

「アパレルの仕事を辞めたい…」
「アパレル店員の給料に不満がある…」
「アパレルからの転職を考えている…」

このような方に向けて、元アパレル店員の僕が「アパレル業界からの転職方法」や「おすすめの転職先」を解説します。

ミキオ
こんにちは。26歳までアパレル店員だった、ミキオです。

僕は26歳まで年収240万円のアパレル店員でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在はアパレル業界で働く20代の転職相談にも乗っています。

この記事では、実際にアパレル業界から転職した人の事例も紹介しますので、あなたの転職活動のヒントになるはずです。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

すぐに「アパレル店員におすすめの転職エージェント」が知りたい方は、第6章の「元アパレル販売員の僕がおすすめする転職エージェント3社」から先に読んでくださいね!

そもそもアパレルを辞めたい理由は何ですか?

アパレル 辞めたい

アパレル業界からの転職で失敗したくないなら、まずは「あなたがなぜアパレルを辞めたいと思っているのか?」を整理しておく必要があります。

なぜならアパレルから転職する目的が明確になっていないと、転職先でも現在と同じ悩みやストレスを抱える可能性があるからです。

そこで、ここからは「アパレルから転職する人に多い転職理由」を紹介しますので、あなたの転職理由も整理しておきましょう。

給料が低い

アパレル業界から転職を考える人の多くが、給料の低さに不満を抱えています。

一般的にアパレル販売員の平均年収は350万円程度で、20代の場合は280〜320万円程度といったところです。

店舗によっては、そのブランドの服を着て仕事をしなければならないこともあり、社割が利くとはいえ自腹での購入になります。

そこから生活費や食費を差し引くと、手元に残るお金が少ないため、給料アップを目的にアパレルから転職する人が多いです。

ちなみに僕が転職相談に乗った元アパレル店員の9割は、年収250〜300万円でした。

参考⇒アパレル店員の給料が低い理由を3分で解説

土日休みがほしい

アパレル販売員の仕事は、土日祝日などの休みの日が忙しくなるため、シフト制で平日休みの場合が多いです。

そのため土日休みの友人と時間が合わず、友人と会う機会が減ってしまうこともあります。

「友人と休日を合わせたい」「パートナーと過ごす時間を増やしたい」といった理由で、アパレルから土日休みの仕事に転職する人も多いです。

またアパレル店長など責任のあるポジションの場合、店舗でトラブルがあったり、パートやアルバイトが休んだりすると急に出勤になる…という人もいました。

体力的にきつい

アパレル店員の仕事は、1日中立ち仕事になるため、体力的にきついと感じる人も多いです。

接客では店舗で立ち続け、商品の検品や品出し、棚卸し作業なども体力が必要です。

若いうちは多少の無理もできるかもしれませんが、年齢とともに体力的な負担が大きくなって、アパレル販売員を辞める人もいます。

店長の次のキャリアが見えない

アパレル販売員として真剣に仕事に取り組めば、早い人なら数ヶ月で副店長や店長職にキャリアアップできる場合も多いです。

しかし、店長の次の「エリアマネージャー」「マーチャンダイザー」「広報」などの席が空いておらず、何年も店長職でキャリアが停滞してしまう人は多いです。

店舗勤務から本社勤務への道が用意されていない会社もあるため、アパレル業界でのキャリアアップを諦めて、転職を決意する人もいます。

ちなみに、元アパレル店長の中には「10年間ずっとアパレル店長からキャリアアップできなかった」という人もいました。

※元アパレル店員にインタビューした退職理由を「アパレルを辞める理由は?アパレルを辞めた27人に退職理由を聞いてみた」で紹介していますので、参考までにどうぞ。

アパレルから転職する目的を明確にしよう

アパレルから転職

あなたがアパレルを辞めたい理由は、下記のうちどれですか?

  • 給料が低い
  • 土日休みがほしい
  • 体力的にきつい
  • 店長の次のキャリアが見えない

ちなみに僕がアパレルを辞めたいと思った理由は、「1位:給料が低い」「2位:スキルアップしたい」「3位:土日休みがほしい」という感じでした。

あなたがもし、僕と同じような状況なら参考になると思うので、少しだけ僕の経歴を伝えますね。

僕はアパレル系の専門学校を卒業して、大手アパレルチェーンの販売員に就職しました。

昔からファッションに興味がありましたし、人と話すことも好きだったので、アパレル販売員の仕事自体は楽しくやれていました。

しかしそのいっぽうで、年収240万円で貯金はゼロ円、同棲中の彼女にもお金を借りている…という生活が続いていました。

そして、25歳ぐらいから「このままアパレルの仕事を一生やっていくのか…」「いまの給料で結婚とかできるのか…」と真剣に悩むようになりました。

いろいろと将来のことを考えていくうちに、「もっと自由につかえるお金がほしい!」という気持ちが、自分の中で1番強いことがわかりました。

ただ、アパレル業界で3年ほど働いてみて、先輩や上司も見てきて思ったことは、「アパレル業界から転職しないと大きな年収アップは難しいかも…」でした。

先輩のアパレル販売員は僕とほぼ同じ給料で、店長クラスでも年収350万円程度だったため、年収を上げるなら業界を変えるしかないと思いました。

とはいえ、高校生の頃から服が好きで、ずっとアパレル業界で働くのが夢だったので、アパレルの仕事を辞めることに寂しさはありました…。

でも5年後10年後の自分を想像したときに、どうしても「30代でアパレル販売員を続ける自分の未来」に納得できなかった、という感じですね。

そして、僕は25歳のときにアパレル販売員を辞めて、ITベンチャー企業の営業職に転職することになり、その2年後には年収500万円稼げるようになりました。

あなたも僕と同じように「アパレル販売員の給料に不満があって、アパレルを辞めたい」と思っているなら、アパレル業界から転職するのはおすすめですよ。

ここからは「アパレルからの転職におすすめの仕事(特に年収アップしたい方向け)」を紹介しておきますね。

アパレルからの転職におすすめの仕事 ※年収アップしたい方向け

アパレルから転職 おすすめ

結論からいうと、アパレルからの転職におすすめの仕事は「法人営業」です。

その理由は下記のとおりです。

  • アパレル販売員の接客経験で身につけたコミュニケーションスキルを活かせる
  • アパレル販売員から法人営業に転職して活躍できる人や年収アップする人が多い
  • アパレル販売員の経験がある人は未経験でも法人営業で採用してもらいやすい

ただし、法人営業の中には「大卒の新卒採用しかやってない」「業界経験者しか採用していない」という会社もあるため、アパレルから転職する場合は注意が必要です。

アパレルから法人営業に転職するなら、下記の職種がおすすめです。

上記の3つはアパレル販売員から挑戦しやすく、転職後にスキルアップや年収アップも目指しやすいです。

また、法人営業は土日祝日が休みですし、長期的なキャリア形成も可能です。

ただ、どんな仕事も人によって合う合わないがあるため、あなたに合った法人営業を選んでくださいね。

IT業界の法人営業

IT業界には、さまざまな会社がありますが、アパレル販売員から転職しやすいのは、ホームページ制作会社やWebマーケティング会社などの法人営業です。

企業のホームページ制作やリニューアル案件を受注するのが主な仕事で、「新規企業の開拓」と「既存顧客へのフォロー営業」があります。

新規企業の開拓では、ホームページの新規制作やデザイン変更を考えている企業に対して自社商品を提案し、新規で契約申し込みを獲得します。

一方で既存顧客へのフォロー営業は、すでに取引がある企業に対してホームページのデザイン変更を提案したり、ホームページを有効活用するためのコンサルをしたりします。

商談する相手は、中小企業なら経営者や幹部クラス、従業員数1,000名以上の規模になると広報担当やWeb担当という感じですね。

参考⇒IT業界の法人営業に転職した元アパレル社員・26歳男性の体験談

広告業界の法人営業

広告業界には、テレビや雑誌などさまざまなジャンルがありますが、アパレル販売員から転職しやすいのは、求人広告を扱う会社の法人営業です。

正社員の中途採用やパート・アルバイトの求人広告を受注するのが主な仕事で、「新規企業の開拓」と「既存顧客へのフォローアップ」があります。

新規企業の開拓では、自社への問い合わせやテレアポなどで人材採用を検討する企業を発掘し、自社が扱う求人広告の新規契約を獲得します。

それに対して既存顧客へのフォローアップは、すでに取引がある企業へ定期的にアポイントを取り、顧客のニーズに合った求人広告を都度提案します。

商談する相手は、小規模の企業なら経営者、従業員100名以上になると採用担当が多いですね。

ベンチャー企業の法人営業

ベンチャー企業の法人営業は、会社の仕組みが整っていないことから、人材獲得に苦戦している場合も多いため、アパレル販売員からでも転職しやすいです。

会社によって扱う商材はさまざまで、IT・Web・動画・AI・セミナー・人材・コーチングなど数え切れませんが、良い意味でも悪い意味でも参入と撤退のスピードが早いです。

そのため「1社でいろいろな経験を積みたい」「若いうちに役員まで出世したい」という方は、ベンチャー企業を選ぶのも良いかと思います。

またタイミングによっては、大手企業のグループ内からベンチャー企業が出てくることもあり、この場合はベンチャー企業だけど大手企業の手厚い福利厚生を受けられます。ただ、これは超レアケースですね。

アパレルからの転職成功例を紹介!実例8選

アパレルから転職

ここからは、実際にアパレルからの転職を成功させた事例を紹介します。

ちなみに最高は年収650万円なので、かなり夢がありますね。

それぞれ下記の内容をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • アパレルを辞めようと思った理由
  • 転職先選びで重視したこと
  • アピールした実績やスキル
  • 転職後のリアルな満足度
  • 年収アップはできたか

みんなの転職事例を見ていくと、アパレルを辞めたい理由と転職先選びで重視することを明確にしておくことが重要だとわかりますよ。

26歳男性|アパレル店長→大手上場グループの営業職へ転職

前職婦人服のアパレル店長
最終学歴大卒
転職先保険仲介会社の法人営業
※大手上場グループ
アピールした
実績やスキル
・個人の販売実績、店舗の売上実績
・コミュニケーションスキル
・マネジメント経験
辞めた理由店長の次のキャリアに進めない
転職先選びで
重視したこと
・コミュニケーションスキルを活かせる
・長期的にキャリアアップができる
・土日休み
満足していること・自己成長できている
・給料が上がった
・土日休みの友人と遊ぶ機会が増えた
満足していないこと接待や飲み会が多い
前職の年収280万円
転職後の年収650万円
利用した
転職エージェント
リクルートエージェント

25歳男性|アパレル販売員→Webマーケティング会社の営業職へ転職

前職大手チェーンのアパレル販売員
最終学歴専門卒
転職先Webマーケティング会社の営業職
アピールした
実績やスキル
・アパレルで培ったコミュニケーション力
・仕事で成果を出すために工夫したこと
辞めた理由・給料が低い
・スキルアップしたい
・土日休みがほしい
転職先選びで
重視したこと
・給料アップ
・今後伸びそうな業界や会社
・土日休み
満足していること・給料アップできた
・経営者と会う機会が増えた
・自己成長やスキルアップを実感できる
・土日祝が休みになった
満足していないこと残業が月30時間ほどある
前職の年収240万円
転職後の年収500万円
利用した
転職エージェント
第二新卒エージェントneo

26歳女性|アパレル副店長→ホームページ制作会社の営業職へ転職

前職婦人服のアパレル副店長
最終学歴大卒
転職先ホームページ制作会社の営業職
アピールした
実績やスキル
・個人の販売実績
・販売で培ったコミュニケーション力
・副店長でのマネジメント経験
辞めた理由・給料が低い
・土日祝休みがいい
転職先選びで
重視したこと
・給料アップ
・土日祝休み
・アパレルの販売経験を活かせる
満足していること・給料アップできた
・営業職は自分に合っていた
・土日祝が休みになった
満足していないこと後輩や部下の指導もやらないといけない
前職の年収260万円
転職後の年収550万円
おすすめ
転職エージェント
第二新卒エージェントneo

23歳女性|アパレル販売員→求人広告会社の営業職へ転職

前職婦人服のアパレル販売員
※契約社員
最終学歴大学中退
転職先求人広告会社の営業職
アピールした
実績やスキル
・コミュニケーションスキル
・学生時代の部活で頑張った経験
辞めた理由・土日休みがいい
・正社員で働きたい
転職先選びで
重視したこと
・土日休み
・正社員で採用してもらえる
・未経験から挑戦できる
満足していること・土日休みになった
・正社員で働けている
・給料もアップした
満足していないこと毎日残業が1〜2時間ある
前職の年収200万円
転職後の年収380万円
利用した
転職エージェント
第二新卒エージェントneo

28歳男性|シューズショップ販売員→セミナー運営会社の営業職へ転職

前職シューズショップの販売員
最終学歴大卒
転職先セミナー運営会社の法人営業
アピールした
実績やスキル
・個人の販売実績
・コミュニケーションスキル
・仕事で創意工夫したこと
辞めた理由給料が低い
転職先選びで
重視したこと
・給料アップ
・スキルアップ
・土日休み
満足していること・給料アップできた
・土日休みになった
満足していないこと目標に対して進捗が遅れると残業や休日出勤もある
前職の年収250万円
転職後の年収400万円
おすすめ
転職エージェント
第二新卒エージェントneo

26歳男性|スーツ専門店の販売員→Web広告会社の営業職へ転職

前職スーツ専門店の販売員
※アルバイト
最終学歴大学中退
転職先Web広告会社の営業職
アピールした
実績やスキル
・販売で培ったコミュニケーション力
・元気さと明るさ
・人生を変えたい熱意
辞めた理由給料が低い
転職先選びで
重視したこと
・給料アップ
・仕事を通して成長できる
・社員が若くて楽しそうな会社
満足していること・給料アップできた
・仕事で成長を実感できている
満足していないこと社内に派閥があって人間関係が少し面倒くさい
前職の年収210万円
転職後の年収450万円
おすすめ
転職エージェント
就職カレッジ

32歳男性|アパレル店長→IT系ベンチャー企業の営業職へ転職

前職大手チェーンのアパレル店長
最終学歴専門卒
転職先IT系ベンチャー企業の営業職
アピールした
実績やスキル
・個人の販売実績、店舗の売上実績
・マネジメント経験
・コミュニケーションスキル
辞めた理由・給料が低い
・平日休みで家族との時間が少ない
転職先選びで
重視したこと
・給料アップ
・土日休み
満足していること・給料アップできた
・家族との時間が増えた
・営業職は自分に合っていた
満足していないこと年下の先輩や上司もいるから若干やりにくさはある
前職の年収350万円
転職後の年収580万円
利用した
転職エージェント
リクルートエージェント

参考⇒30代でアパレルから異業種に転職した元アパレル店長の体験談

26歳男性|アパレル販売員→美容ディーラーの営業職へ転職

前職子ども服のアパレル販売員
最終学歴大卒
転職先美容ディーラーの営業職
アピールした
実績やスキル
・販売で培ったコミュニケーション力
辞めた理由・転勤が多い
・地元に帰りたい
・仕事にやりがいを感じない
転職先選びで
重視したこと
・地元で働ける
・転勤なし
・コミュニケーション力を活かせる
満足していること・地元で働けている
・転勤はない
・美容師の人たちと話すのは面白い
満足していないこと・19時から美容室で新商品の体験会をやることもある
・稀に土日に仕事が入ることもある
前職の年収280万円
転職後の年収380万円
利用した
転職エージェント
リクルートエージェント

アパレルから転職する自分に向いてる仕事を調べよう

ここまで、アパレルからの転職におすすめの仕事として「IT業界の法人営業」「広告業界の法人営業」「ベンチャー企業の法人営業」を紹介しましたが、どんな仕事も人によって合う合わないがあります。

自分に向いてる仕事を簡単に調べる方法として、下記に「面談も履歴書も職務経歴書もなしで使える無適職診断テスト」を紹介しておきますので、ぜひ試してみてください。

ミイダスの無料適職診断

転職アプリの「ミイダス」は、合計4種類の診断テストを無料で受けれるのですが、特にコンピテンシー診断がおすすめです。

下記のとおり、自分の適職を向いている順に教えてくれたり、自分の個性や特徴を数値化してくれるので、客観的なデータをもとに自己分析ができます。

アパレルから転職

※コンピテンシー診断は約30分かかりますが、ガッツリ自己分析できますよ!

ミイダスに登録するときに、3分の簡単なアンケートに答えるのですが、それが終わると上記のとおり「自分の現在の市場価値」が年収で表示されます。

「アパレルの給料に不満がある…」という方は、いまの自分の市場価値を調べてみましょう。自分のオファー年収を見るとテンションが上がりますよ!笑

ミイダス :3分で登録完了。面談&履歴書なしでOK。無料適職診断テストあり。780,000人が登録。

Re就活の無料適職診断

転職サイトの「Re就活」は、たった3分の簡単なアンケートに答えるだけで、サクッと適職診断ができます。

下記のとおり、心理テスト感覚で自分に向いてる仕事を教えてくれたり、自分の強みや価値観を言語化してくれるので、自己分析にも役立ちます。

アパレルから転職

「仕事上の行動特性」という項目では、自分に合った働き方を教えてくれるので、転職後のミスマッチも減らせます。

すべて無料で利用できますし、たった3分で適職診断も完了するので、まずは気軽に試してみましょう。

Re就活:3分で登録完了。面談&履歴書なしでOK。無料適職診断テストあり。2,000,000人が登録。

アパレルから転職するならプロの転職エージェントがおすすめ

アパレルから転職

「アパレルの給料に不満がある…」「土日休みで働きたい…」という方は、アパレル業界から他の業界に転職する必要があります。

でも僕もそうでしたが、今までアパレルの仕事しか経験してないと、アパレルから異業種に転職できるのか不安になりますよね。

アパレル業界から他の業界に転職するためには、下記の準備が必要です。

  • アパレルの経験を活かせる求人を探す
  • アパレル販売員から転職した事例の多い企業を選ぶ
  • アパレルの経験を魅力的に伝える履歴書・職務経歴書を作る
  • 自分の強みやスキルを効果的にアピールできるように面接対策をする

とはいえ、これらを自分ひとりで準備するのは、かなり大変ですよね…。

そんな時は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントでは、あなたの現在のスキルや経験を活かせる企業や求人を紹介してもらえます。

さらにアパレル業界での経験をフルにアピールできる履歴書や職務経歴書を作成してくれたり、キャリアアドバイザーがマンツーマンで面接対策をやってくれたりします。

このおかげで、最終的に僕はIT業界の法人営業に転職することができ、その2年後には年収500万円稼げるようになりました。

僕はもともと年収240万円のアパレル店員だったので、僕と同じような境遇の方や僕よりマシな経歴の方なら必ず人生変えれますよ。

ここからは、実際の転職例をもとに「あなたにおすすめの転職エージェント」を紹介しておきますね。

元アパレル販売員の僕がおすすめする転職エージェント3社

第二新卒エージェントneo :高卒・大学中退・大卒の20代アパレル販売員の方

就職カレッジ:フリーター・派遣社員・契約社員の20代30代アパレル販売員の方

リクルートエージェント :専門卒・大卒のアパレル店長の方

上記のとおりです。

第二新卒エージェントneoと就職カレッジはアパレル販売員の転職に強く、リクルートエージェントはアパレル店長以上の転職に強い印象です。

詳しい比較をみていきましょう。

第二新卒エージェントneoと就職カレッジの比較

20代のアパレル販売員の場合は、第二新卒エージェントneoを利用しつつIT企業に応募するのがありかな…という印象です。

僕が転職したIT企業には、元アパレル販売員・元シューズショップ販売員・元アパレル副店長などの20代が、第二新卒エージェントneoから多く転職してきていました。

10時間以上の手厚いサポートがある点も、第二新卒エージェントneoが選ばれる理由のようです。

20代30代で正社員の経験がない場合は、就職カレッジを利用して4日間の無料就職講座を受けるのが良いかと思います。

ビジネスマナーや面接対策までしっかりやってもらえるので、自己肯定感が高まり、前向きに転職活動を進められます。

第二新卒エージェントneo :高卒・大学中退・大卒の20代アパレル販売員の転職に強い。10時間以上の無料就職サポートあり。

就職カレッジ:フリーター・派遣社員・契約社員の20代30代の転職に強い。4日間の無料就職講座あり。

リクルートエージェントはだれにオススメ?

専門卒・大卒のアパレル店長で転職したい方は、リクルートエージェントを利用して、大手企業やハイクラスの非公開求人を紹介してもらうのが良いと思います。

僕が話を聞いた元アパレル店長には、大手上場グループやITベンチャー企業などに転職した20代30代が、リクルートエージェントから多く転職していました。

転職成功実績No.1のノウハウがあり、利用者の60%以上が年収アップしているのも特徴ですね。

リクルートエージェント :専門卒・大卒のアパレル店長の転職に強い。利用者の60%が年収アップ。非公開求人約23万件。

転職エージェントは全て無料だから何もリスクがない

以上、3社の転職エージェントをまとめてみました。

どの転職エージェントも無料で登録できるので、あなたのリスクはゼロです。

元アパレル販売員の僕も含めて、アパレル業界から転職して、年収アップした事例は次のとおりです。

・元アパレル販売員:年収240万→500万
・元アパレル副店長:年収260万→550万
・元アパレル店長:年収280万→650万

ただし転職エージェントの良し悪しは、担当のキャリアアドバイザーによって決まるので、そこは運になります。

もし担当アドバイザーが自分と合わなかったら、担当者を変更してもらうか、転職エージェント自体を変えればOKです。

低収入から抜け出したいなら、行動して少しずつ変えるしかありません。

すぐに会社を辞めろとは言いませんが、「未来のあなたは、あなたの会社にいる上司」です…。

ここに納得できないなら、徐々に行動しないとですね。ぜひこの機会にお試しあれ〜。

✔おすすめの転職エージェントリスト

第二新卒エージェントneo :高卒・大学中退・大卒の20代アパレル販売員の転職に強い。10時間以上の無料就職サポートあり。

就職カレッジ:フリーター・派遣社員・契約社員の20代30代の転職に強い。4日間の無料就職講座あり。

リクルートエージェント :専門卒・大卒のアパレル店長の転職に強い。利用者の60%が年収アップ。非公開求人約23万件。

【注意】アパレル業界を辞めない方がいい人もいます

アパレルから転職

ここまで「アパレル業界から異業種に転職するメリット」を主に解説してきましたが、記事を読んでいる人の中にはアパレル業界を辞めないほうがいい人もいます。

アパレル業界から転職してプラスになる人の条件は、アパレルの仕事に未練がなく、本気で人生を変えたいと思っている人です。

下記のような考えの人は、アパレル業界を辞めないほうがいいです。

「アパレル業界でやり残したことがある…」
「アパレルの仕事にまだ未練がある…」
「本当はアパレル業界を離れたくない…」

このようにアパレル業界への未練が断ち切れない人は、どのような職場に転職しても後悔するリスクが高いです。

ですから「アパレル業界でもう少し頑張りたい」と思う方は、アパレル業界で自分の理想を実現する方法を探してみてください。

世の中には、アパレル業界に特化した転職支援サービス「iDA(アイ・ディー・エー)」などもあるので、アパレル業界に未練がある人は一度相談してみるのが良いですよ。

iDA :アパレル業界に特化した転職エージェント。取扱いブランド数No.1。求人数14,000件以上。

あなたは、どんな未来を手に入れたいですか?

アパレル業界で働くことよりも、満足できる給料がもらえて、土日に友人や家族と過ごせて、自分のキャリアの可能性を広げることの方が大事だ…。

このように思う人だけ、アパレル業界から異業種に転職しましょう。

アパレルから転職するなら年齢を考えて早めに行動しよう

アパレルから転職

アパレル業界から異業種への転職では、年齢が勝負になる場合が多いため、1歳でも若いほうが転職先の選択肢は増えます。

とはいえ、転職に踏み切る勇気が出なかったり、転職して失敗する不安を考えたりすると、なかなか行動できないですよね。

僕も全く同じだったので、行動できない方の気持ちはよくわかります。

でもあなたが今の段階で、少しでも転職を考えているなら、早めに行動しておくのが安全です。

なぜなら後回しに過ぎると、転職の時期を逃してしまうリスクがあるから…。

アパレル販売員から異業種に転職するなら、理想は「25歳前後」。店長経験がある人でも「30代前半」までには転職しておくのがおすすめですよ。

「自分はアパレル業界でしか働いたことがないから…」といって、異業種への転職を諦めるのはもったいないです。

実際にこんなダメダメな僕でも、IT業界の法人営業に転職して年収500万円稼げるようになったわけですから、ほとんどの方が人生変えれるはずです。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

✔記事で紹介した転職エージェントリスト

第二新卒エージェントneo :高卒・大学中退・大卒の20代アパレル販売員の転職に強い。10時間以上の無料就職サポートあり。

就職カレッジ:フリーター・派遣社員・契約社員の20代30代の転職に強い。4日間の無料就職講座あり。

リクルートエージェント :専門卒・大卒のアパレル店長の転職に強い。利用者の60%が年収アップ。非公開求人約23万件。