「どうしたら底辺労働者から抜け出せるのか・・・」

「底辺人生から早く脱却したい・・・」

「長時間労働なのに給料が安すぎて生活がカツカツ・・・」

この記事はこのような方に向けて書いています。

結論から言うと、あなたが底辺労働者から抜け出せないのは、単純に努力量が足りないだけです。

経営コンサルタントのドフラエジルです。

私はこれまで7年間、個人事業主から上場企業まで、様々な業種や規模感の会社の経営、採用、WEBマーケティングのコンサルティングをやってきました。

これらの経験を活かして、底辺労働者の実態、日雇い労働者の実態などを踏まえて、今回は「底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由」について話していきたいと思います。

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底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由

底辺労働者の人は圧倒的に努力が足りていません。

副業で稼ぐためにブログを始めたり、YouTubeを始めたり、自分の商品を作ったりするのは良いことなのですが、諦めるのが早い人がめちゃくちゃ多いです。

「すぐに成果は出ない」ということを覚えておきましょう。

何かの取り組みを始める時には、事前にどれくらい努力をすれば成果を出せるかを把握しておく必要があります。

あなたが選ぶ副業で成功している人たちは、どれくらいの時間をかけてそこまで辿り着いているのかや、どんな取り組みをしてそこまで辿り着いているのかを知っておかないと、必要な努力の目安がないので継続するのがとても大変です。

ほとんどの人が継続できない人間なので、目標も目安もない状態で取り組んでしまうと、すぐに辞めたくなってしまうのです。

ですから、「1日3時間は必要」とか「1万円稼ぐまでに300時間かかった」とか「月収30万円が安定するまでに2年かかった」とか。

それらの必要最低限の努力はしなければいけないということを理解しておきましょう。

「楽して稼げる」などのうたい文句で販売されている情報商材もありますが、稼ぐのはそんなに甘くないのです。

ブラック企業の会社員として働くよりは楽かもしれませんが、成果を出すためには必ず努力が必要だということです。

底辺労働者は勉強や努力をしないから底辺のまま

底辺労働者の人が、なぜ底辺労働者なのかというと、勉強をしていないからです。

世の中の仕組みを知らないから、底辺労働者という人生を選んでしまっているのです。

世の中の仕組みを勉強している人は、絶対に底辺労働者になる道を選びません。

基本的に底辺労働者になってしまう人たちは、勉強や努力が嫌いな人たちです。

「楽して稼げる」「簡単にお金持ちになれる」「1週間で実現できる」などの甘い言葉に誘われて、高額な情報商材などを買ってしまう人も多いです。

底辺労働者から抜け出すためには、福利厚生や待遇が充実した会社の正社員になるか、自分で起業するしか方法はありません。

底辺労働者の人が安定企業の正社員に転職できる確率はかなり低いですし、正社員になったからといって生涯安泰というわけでもない時代です。

ですから、底辺労働者から抜け出すためには自分の事業を持つのが1番おすすめです。

しかし、自分の事業を軌道に乗せるためには、底辺労働で日銭を稼ぎならが、1日1時間〜3時間の努力をしないといけません。

なかなかこれができないんですよね。

だから、底辺労働者の人は勉強や努力ができないことによって、ずっと底辺のままになってしまうのです。

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底辺から抜け出せないのは100時間以下の努力で諦めるから

せっかく何かの取り組みを始めたのに、底辺労働者から抜け出せない人は、トータルで100時間以下くらいしか努力をしていないことが多いです。

たったの100時間で人生が変えられると思ったら大間違いです。

ろくに頑張ってもいないのに文句ばっかり言っている人もいますが、有名大学に入学するにしても3000時間〜5000時間かかるといわれており、何をするにしても相当の時間と努力が必要だということがわかります。

スポーツをするにしても、遊びをするにしても、勉強をするにしても、必ず時間の投資が必要です。

短時間でうまくいくことなど無いのです。

いつまで経っても底辺労働者から脱却できない人は、これを理解できていないのです。

ラクして稼げる方法などありません。

ですから、本気で底辺労働者から抜け出したいと思っているなら、「時間を投資する」という思考を持つようにしてください。

底辺労働者の実態【年収・悲惨・末路】

底辺労働者はめちゃくちゃ長時間労働をしています。

毎日満員電車に押しつぶされて出勤して、朝9時から夜21時まで会社で働き、帰宅したら22時でもう寝るだけ、という生活を繰り返しています。

ほとんどの人が、精神的にも体力的にも消耗してしまっています。

底辺労働者の給料は、多くても月給20万円ほどで、年収は250万円以下なので、低所得者に分類されます。

また、多くの人が借金を返すことに精一杯で、お金が貯まらないという辛さや苦悩を抱えています。

低所得なので、当然結婚もできませんし、10年後の自分がどうなっているかも想像できないというのが、底辺労働者の実態です。

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日雇い労働をする日本の底辺層のリアル

日雇いの派遣労働をしてお金を稼いでいる人たちは、日本の底辺層の人たちです。

日雇い派遣の仕事は、基本的には前日に仕事の連絡がきて、翌日にその現場に向かうというような働きかたになります。

日雇い労働をしている年齢層は、大学生か40代・50代くらいの人たちが多いです。

ここには日本の最底辺の人たちが集まっています。

しかし、好きで日雇い労働をしている40代50代は少なく、「会社にリストラされた」などの理由で、止むを得ず日雇い労働をしているという人が多いです。

学生は日本の最底辺を知るための社会勉強になるので、一度くらいは試しにやってみてもいいですが、社会人の人は一度でもこの最底辺層に入ってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうのでとても危険です。

特別なスキルや能力がある人はまだ良いですが、何も持っていない凡人の人はここに落ちないように注意しないといけません。

日雇い労働をしている人たちは、「日雇い労働者なんてゴミだ」みたいな感じで、派遣先の会社の社員に雑に扱われたり、めちゃくちゃ偉そうな態度を取られたりします。

40代や50代の人たちが、20代の若い人たちから酷い扱いを受けているというのが、日雇い労働者のリアルです。

日雇い労働は基本的にその日暮らしで、生活も安定せず、精神も不安定になりやすいです。

日雇い労働者にならないのが1番良いですが、底辺労働者に転落してしまったという人もまだ諦めないでください。

「成果を出すまでは努力をする」という決意を持って、自分のビジネスを作り始めましょう。

何歳からでも努力をすれば何とかなります。

日銭を稼ぎながら、将来のために時間とお金を投資していきましょう。

まとめ

今回のまとめです。

  • 底辺労働者の人は圧倒的に努力が足りていない
  • 底辺労働者は勉強や努力をしないから底辺のまま
  • 底辺から抜け出せないのは100時間以下の努力で諦めるから
  • 底辺労働者の年収は250万円以下
  • 日雇い労働者は日本の最底辺層
  • 日雇い労働から脱却するために起業する

今回は「底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由」という話をしました。

まずは、底辺労働者にならないのが1番ですが、底辺労働者に転落してしまったら、あとは這い上がるしかありません。

這い上がって人生を逆転するためには、起業するのが1番良いので、そのために時間を投資して努力をするという思考を持たなければいけません。

底辺労働者の人は努力できない人がほとんどなので、底辺人生からずっと脱却できないのです。

努力を継続することができれば、あなたも底辺層から抜け出せます。

このサイトでは自分を変える思考法を発信していますので、定期的に記事を読んでいただくことで、自分の思考をアップデートしていってくださいね。

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