• どうすれば底辺労働者から抜け出せるのか…
  • 底辺人生から早く脱却したい…
  • 長時間労働なのに給料が安すぎて生活がカツカツ…

この記事はこのような方に向けて書いています。

結論から言うと、あなたが底辺労働者から抜け出せないのは、単純に努力量が足りないだけです。

ドフラ
申し遅れましたが、キャリアアドバイザーのドフラです。

僕は26歳までフリーターをしており、年収200万円の底辺生活を送っていました。その後転職して、IT企業の正社員になり、年収500万円稼げるようになりました。

しかし過去の僕も努力できずに、なかなか底辺から抜け出せなかった経験があるので、底辺の人たちの気持ちは結構わかります。

この記事では僕自身の経験をもとに、底辺労働者や日雇い労働者の実態を踏まえて、「底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由」について話していきたいと思います。

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底辺労働者の実態【年収・悲惨・末路】

日雇い労働者 底辺

底辺労働者の人たちは、めちゃくちゃ長時間労働をしています。

毎日満員電車に押しつぶされて出勤し、朝9時から夜21時まで会社で働き、帰宅したら22時でもう寝るだけ。

こんな生活を繰り返しています。

ほとんどの人が、精神的にも体力的にも消耗してしまっています。

底辺労働者の給料は多くても月給20万円ほどで、年収は250万円以下なので「低所得者」に分類されます。

また、多くの人が借金を返すことに精一杯で、お金が貯まらないという辛さや苦悩を抱えています。

低所得なので当然結婚もできませんし、10年後の自分がどうなっているかも想像できないというのが、底辺労働者の実態です。

日雇い労働をする日本の底辺層のリアル

日雇い労働者 底辺

日雇いの派遣労働をしてお金を稼いでいる人たちは、日本の底辺層の人たちです。

日雇い派遣の仕事は、基本的には前日に仕事の連絡がきて、翌日にその現場に向かうというような働きかたになります。

日雇い労働をしている年齢層は、大学生か40代・50代くらいの人たちが多いです。

ここには日本の最底辺の人たちが集まっています。

しかし、好きで日雇い労働をしている40代50代は少なく、「会社にリストラされた」などの理由で、止むを得ず日雇い労働をしているという人が多いです。

学生は日本の最底辺を知るための社会勉強になるので、一度くらいは試しにやってみてもいいですが、社会人の人は一度でもこの最底辺層に入ってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうのでとても危険です。

特別なスキルや能力がある人はまだ良いですが、何も持っていない凡人の人はここに落ちないように注意しないといけません。

日雇い労働をしている人たちは、「日雇い労働者なんてゴミだ」みたいな感じで、派遣先の会社の社員に雑に扱われたり、めちゃくちゃ偉そうな態度を取られたりします。

40代や50代の人たちが、20代の若い人たちから酷い扱いを受けているというのが、日雇い労働者のリアルです。

日雇い労働者 底辺

日雇い労働は基本的にその日暮らしで、生活も安定せず、精神も不安定になりやすいです。

日雇い労働者にならないのが1番良いですが、底辺労働者に転落してしまったという人もまだ諦めないでください。

「成果を出すまでは努力をする」という決意を持って、行動すれば底辺から抜け出すことはできます。

何歳からでも努力をすれば何とかなります。

僕自身も26歳のときに転職して、年収200万円以下の底辺労働者から年収500万円の正社員になり、何とか底辺から抜け出せました。

ドフラ
僕がフリータから抜け出した実体験はこちらの記事にまとめてあります。

ここからは「底辺労働者が底辺から抜け出せない理由」を解説していきたいと思います。

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底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由

底辺労働者 悲惨

底辺労働者の人たちが底辺から抜け出せいない理由は、圧倒的に努力が足りていないからです。

底辺労働者が働く職場には、自分と同じような底辺の人しかいないので、底辺の状態を普通だと思って安心してしまい、自分を変えようとしないのです。

人間は自分の日常を変えることに対して、大きなストレスがかかるようにできているので、よほど強い意志を持っている人じゃないと底辺からは抜け出せません。

ただでさえ底辺労働者の人はビジネススキルが低いわけですから、転職を成功させるためには様々な工夫をする必要があります。

底辺労働者の人生が底辺になっている大きな原因は「勉強をしていないこと」です。

世の中の仕組みを知らないと、底辺労働者になる可能性が高くなります。

ドフラ
僕も書籍を100冊ぐらい読んで勉強したおかげで、底辺から抜け出せました。

世の中の仕組みを知らないから、底辺労働者という人生を選んでしまうのです。世の中の仕組みを勉強している人は、絶対に底辺労働者になる道を選びません。

底辺労働者になってしまう人たちは、勉強や努力が嫌いです。

「楽して稼げる」「簡単にお金持ちになれる」「1週間で実現できる」などの甘い言葉に誘われて、高額な情報商材などを買ってしまう人も多いです。

底辺労働者から抜け出すためには、稼ぎやすい会社の正社員に転職するのが1番現実的です。

20代のうちに正社員にならないと底辺労働者から抜け出せなくなる

底辺労働者 抜け出せない

日雇い労働者をはじめとする底辺労働者から抜け出すためには、20代のうちに正社員にならないといけません。

30歳を過ぎても非正規雇用で働いている人の転職は、残念ながら無理ゲーです。

確かに転職市場には、未経験からでも応募できる求人がたくさんあります。

しかし未経験求人の8割近くが、20代限定の求人です。

さらに20代でも年齢が28歳以上の場合、正社員経験が1年以上ないと、書類選考で落選する可能性はめちゃくちゃ高いです。

ですから底辺労働者から抜け出したいなら、遅くても27歳までに行動するべきです。

ドフラ
27歳までなら非正規雇用の方でも転職できる可能性は十分にあります!
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まとめ

今回のまとめです。

  • 底辺労働者の人は圧倒的に努力が足りていない
  • 一度底辺に落ちるとなかなか這い上がれない
  • 底辺労働者のまわりには底辺の人しか集まらない
  • 底辺労働者が底辺になる最大の理由は勉強不足
  • 日雇い労働者は正社員になることを目指すべき
  • 27歳までに正社員にならないと底辺から抜け出せなくなる

今回は「底辺労働者が悲惨な現実から抜け出せない理由」という話をしました。

まず大前提として、底辺労働者にならないのが1番です。

しかし底辺労働者に転落してしまったら、あとは這い上がるしかありません。

特に日雇い労働者などの非正規雇用で働いている人は、とにかく正社員になることを目指しましょう。

どんな会社でもいいので、正社員としての経験を積むことによって、その後のキャリアの選択肢が圧倒的に広がります。

僕も昔は底辺労働者だったので、底辺の人がなかなか自分を変えられないというのは、痛いほどよくわかります。

でも20代でどんな選択をするかによって、その後の人生は大きく変わってしまいます。

30代・40代・50代になっても年収300万円以下の底辺労働者を続けるのか、20代で年収500万円稼げる正社員になるのか。

あなたはどちらの道を選びますか?

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